fmいずみ公開録音 『カーサベガルタ トークショー&サイン会』 partⅡ
―7月4日に行われる日韓親善マッチ 浦項スティーラーズ戦についてお聞きしたいんですけど、平瀬選手はKリーグと対戦したことは?
平瀬選手:
「あります。」
―浦項スティーラーズとは?
平瀬選手:
「はい、あります。」
―どんな印象ですか?
平瀬選手:
「鹿島の時にちょっとやったことあるんですけどね、3-0ぐらいで勝った記憶がありますけど、でも(当時と)全然メンツが違うし、去年アジア王者になってるし、相当強いと思うんで、ヤバイですね。」
―菅井選手、浦項スティーラーズと言えば、岡山選手がいますが、個人的にもすごく仲良くされてますよね?
菅井選手:
「そうですね。電話もしますし。ま、電話だけですね(笑)」
―岡山選手は、この対戦について何かおっしゃってましたか?
菅井選手:
「一回電話したんですけど、基本何言ってるかわからない人なんで(笑)あまり内容は覚えてないですけど、向こうも楽しみにしてる、とは言ってたんで、早く試合をやりたいですね。」
―岡山選手も、ユアスタ凱旋ですし、サポーターの方々も岡山選手に逢えるのを楽しみにしてると思うので
菅井選手:
「そうですね。出るかわからないんですけど(笑)やるからには、楽しませるサッカーを出来ればいいかなとは思います。」
―では、ここでトークショーに来ていたサポーターの方から平瀬選手へ質問です。「FWとしてどういう時にゴールの嗅覚を感じますか?」
平瀬選手:
「自分では嗅覚あると思ってないんですよね、全く。基本的にどんなゴールが良かったかと言われると、エリアの外からのミドルだったりとか、オーバーヘッドで決めたりとか、すごいゴールがもてはやされますけど、それもすごいんですけど、ゴール前でちょろちょろと来たボールを押し込むというのも、何気にポジション取りも大変なんで、そういう時に、ディフェンスとの駆け引きの中で、どれだけフリーになれるかっていうことなんで、要はコーナーキックの時が一番、そういうところで発揮出来るんじゃないですかね?離れて、こぼれ球を決めるという。もう目の前に来たら嗅覚ですからね。ポジション取りが良かったんで、そういうところだと思います。」
―トークショーに来ていたサポーターの方から菅井選手へ質問です。「入団当初の自転車で通ってる頃から見ると、すごく筋肉がついたと思うんですけど、どういうトレーニングをしてますか?」
菅井選手:
「やっぱり常日頃のトレーニングを、一日一日100%でやることですね。自転車は、去年買いました、けど乗ってないです…(笑)」
―ここで、リスナーから来た質問を紹介したいと思います。「平瀬選手と菅井選手って普段からすごく仲が良いですが、仲良くなったきっかけを教えて下さい」
平瀬選手:
「きっかけですか?最初、ベガルタに来て、宮崎行く時に、空港でみんなでお茶してたんですよ。で、全く喋らないんですよ、この人…。なんだこいつは?と思ってたんですけど(笑)全く喋らないんですよ。怒ってんの?って思ってました、最初(笑)それからなんか知らないうちに、僕と永井さんとキンとっていう3人でよくいるようになってからですね。だから、自然とですね。自然と何かしら一緒にいるようになって、家に遊びに来たりとかしてます。」
―菅井選手は、平瀬選手や永井選手いるところに何気なくいた感じだったんでしょうか?
菅井選手:
「多分、何気なくですね。基本、年寄り大好きみたいな(笑)話が合うんですよ。若手もいいんですけど、やっぱりベテランの、ヒラさんもそうだし、永井さん、あとはハギ。ま、だいたいそういう年上の人と話してる方が、いろんなものを聞けて学べるし、楽しいって思うようになって、多分一緒にいるようになったんだと思いますけど。」
―平瀬選手は、菅井選手のことを最初、怒ってるの?と思ってたようですが、菅井選手から見た平瀬選手の第一印象はどうでしたか?
菅井選手:
「初めてクラブハウスで見た時は“カレーだ!”と思いましたね(笑)でも怖かったですね、やっぱり。テレビに出てた人ですから。ちょっと近寄りがたいし。」
平瀬選手:
「そんなオーラあるんですか?最初だけでしょ?」
菅井選手」
「最初だけ(笑)基本、人見知りなんで、喋れないですね。」
―ベガルタはみなさん、仲良いですもんね。チームワークが良いという印象です
平瀬選手:
「そうですね。仲良いですね。ま、だいたい仲良いですけどね、でも仲悪い奴はいますよ。俺と萩原は仲悪いです(笑)」
