練習レポ

2008年07月18日

7月19日(土)ザスパ草津戦に向けて

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明日19日土曜日は、アウェー正田醤油スタジアム群馬でザスパ草津と対戦します。

木曜日に行われた紅白戦では、中島選手が好調ぶりをアピールしており、草津戦は5試合ぶりの出場となりそうです。

中島選手について手倉森監督は「トレーニングの中で彼自身、彼らしさを取り戻しつつあるのと、草津の守備陣形を見た時に相性が良いと思った」と起用することを明言。

中島選手の持ち味とも言える「ディフェンスの裏への飛び出し」の部分を大きく期待しているようです。

現在、草津は10勝7分7敗と好調。手倉森監督は今季の草津を「ボールを握れる選手を多く抱えている」と分析しています。

「自分達がいかに抜け出すかという時期に来ているし、草津戦は抜け出すためのきっかけになれれば良い。7月の残り2試合は勝ち点6をしっかり取って順位を上げて8月を迎えたい」と話していました。

左サイドバックとして2戦連続先発出場が濃厚な磯崎選手も「まずは出来ることをしっかりやって、少しでもチームの勝利に貢献出来れば」と力強く話していました。

<中島選手>

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「4試合離れてて、上から試合を見てた時に、自分が出たらこういったプレーをしようということをイメージしながら、練習からも試合のことをイメージしながらやってました。いつでも行けるように準備していたのでコンディションは良いです。」

「自分の良さを練習でもう一度取り戻したというか、自分は思いっきりやらないと駄目というのがあったんで、調子が悪くて試合に出れなかったことは本当に悔しいですけど、その悔しさを糧に頑張って行きたいと思うし、試合に出たら、思いっきりやって自分の良さを生かしてチームの勝利に貢献したいと思っています。」

「自分の良さでもある裏への動き出しだったり、あとはたくさんボールに絡んで、ゴールも決めたいし、草津に勝って、勢いに乗って行きたい。絶対勝って帰って来ます。」


ベガルタは現在、勝ち点41で5位。対する7位の草津は勝ち点37でベガルタとの勝ち点差はわずか4。

明日は中島選手の5戦ぶりの復活ゴールでの勝利を期待しましょう!

2008年07月16日

斉藤大介選手加入記者会見

斉藤大介選手の加入記者会見が15日(火)の午後、クラブハウスで行われました。

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「京都サンガF.C.から来ました斉藤大介です。背番号は31になりました。意気込みはJ1昇格に向けて今チームが戦っているので、少しでも自分の力がチームのために貢献できればと思っているので、精一杯頑張りたいと思っています。」

―移籍を決めた一番の理由を教えてください
「京都では10年という長い間お世話になりましたが、やっぱり今シーズンはなかなか出場機会に恵まれず、自分でも悔しい気持ちがありました。プロとしてやっている以上は試合に出て、自分はどんどん成長していけると思いますし、良い経験になると思って、試合に出て自分を伸ばしていくためには、移籍という決断をしました。
そんな中、ベガルタさんが自分のことを「是非来て欲しい」という強い要望で、京都のフロントに対して正式なオファーをかけてきてくれたので、そういったことがあって、今自分がここにいることが出来ていますので、すごく感謝しています。」

―仙台にはいつ来られたんですか?
「昨日の晩ですね。最終便で。伊丹からの最終便で来ました。」

―仙台に着いてみて、最初に感じたことは?
「着いた時は真っ暗だったので(笑)どういう雰囲気はまだ分からなかったんですけど、京都より気候が全然涼しいと思いました。京都はすごい暑いので。ジメッとした暑さで蒸し暑いイメージがあるんですけど、今日ピッチに出てみて、すごい風もあって、過ごしやすい感じを受けましたね。」

―合流してみて、チームの印象はいかがでしょうか?
「すごく明るくて、スタッフ、選手が和気藹々というか、良い雰囲気で迎えてくれましたので、僕自身まだ緊張してるんですけど、このチームならすぐに慣れて、友達もすぐ出来るかなという感じです。そういう印象です。」

―手倉森監督からはどのようなことを期待されていると感じていますか?
「本当に期待されていると思いますし、具体的にこう、というものはまだ言われていないんですけど、チームの精神的支柱みたいなかたちでやってもらいたい、ということは言われたので、早くチームに慣れて、どういう戦術かということについてはまだわからない状況ですけど、早くチームに慣れて、自分の持ち味を出せればなと思っているので、チームに貢献出来ればと思っています。」

―プレーの面ではどういうところを見てもらいたいと思いますか?
「ポジションがボランチということもありまして、やっぱり展開力や長いボールを自分としては得意としている部分があるので、そういったサイドを変えるパスなどの持ち味を前面に出していければと思っています。」

―即戦力として期待されている中で、現在のコンディションはいかがですか?
「先週の月曜日のガンバ大阪とのサテライトの試合の時に少し足を痛めてしまって、先週の京都での練習はずっと治療中心の別メニューでした。でもだいぶ足の状況は良くなってきているので、今日はトレーナーの方と話をして別メニューというかたちにはなったんですけど、早く万全の状態に治して、試合に出たいと思っています。練習にも早く参加したいという気持ちで一杯なので、今日みんなと一緒に練習出来なかったのは自分としてはちょっと残念に思ってるんですけど、早く治してチームの輪の中に入っていきたいと思っています。」

―サポーターに向けてのメッセージをお願いします
「仙台のサポーターはすごく熱狂的なファンがいますし、本当にやり甲斐があると思うので、早く足を治して試合に出られるように、J1昇格目指して頑張りますので、応援よろしくお願いします。」

―仙台とは昨年何度も対戦経験がありますが、どのようなプレーの印象を持っていましたか?
「一人ひとりがすごく頑張ってハードワークをしてくる感じのチームだなと思いましたし、本当に最後まで諦めないという気持ちが最後まで出ていたと思います。自分達も昇格争いをしていて絶対に負けられない状況で、どちらが勝ってもおかしくないような試合だったと思うんですけど、本当に粘り強い、良いチームだなという印象を受けました。」

―色々な資料を見てると斉藤選手は“真面目な選手”ということですが
「いや、そんなことはないと思いますけど…。」

―すぐ周囲ともフレンドリーにやっていけそうな感じでしょうか?
「はい。もうどんどん話しかけてください。下の名前でもいいので、お願いします。」

―10年在籍していた京都から離れるということで寂しい思いもありましたか?
「もちろんそれはありましたし、10年目ということで、本当に今まで応援してくれた人もいますし、寂しい気持ちもあったんですけど、やっぱりプロである以上は試合に出なければいけないという強い気持ちもありますし、そういう意味で移籍を決意しました。」

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2008年07月12日

7月13日(日)セレッソ大阪戦に向けて

明日13日、日曜日はホームに現在3位のセレッソ大阪を迎えます。

今週金曜日に行われた練習では、セレッソ戦を想定した紅白戦などを行い、攻守の連携の確認をしていました。

明日の注目は、今季初スタメンが濃厚な飛弾選手。

手倉森監督も「夏の3連戦。(飛弾の)キレのあるドリブルは相手チームにとって脅威だと思う。ここ数試合ゴールを見せれない試合が続いているので、ホームでやる時は攻撃的に行きたい」と飛弾選手の攻撃力に期待している様子でした。

「鳥栖、セレッソと勝てば加速していける。勢いをつけるためには連勝しかない」

「勝てば、スケジュール的にも、勝ち点、順位的にもチームが落ち着く。このセレッソ戦は後半戦に向けて大きな山の試合。ここの山をしっかり登って行きたい」と力強く話していました。

<飛弾選手>

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今季初スタメン
「まずはスタメンというチャンスをくれた監督、スタッフに感謝したいと思いますし、今まで我慢してやれてきたことがセレッソ戦に繋げられたらと思っています。」

自身のコンディション
「常にいつでも行ける準備をしてきたつもりなんで、コンディションはすごく良い方だと思いますし、それを継続して行ければと思います。まずは仕掛ける部分をイメージして、そのイメージを大事にして、突っ掛けて行きたいです。」

攻撃力に期待
「もちろん個人的にも攻撃的に行きたいと思います。チームを勝ちに持っていくには得点がいると思うんで、やっぱり全面的に攻撃面を出して行きたいです。」

ホームで初スタメン
「セレッソ戦はチームにとっても、大切な試合だと思いますし、個人としても大事な試合になると思うんで、ホームですし、サポーターの声援も力に変えて、絶対に勝ちたいと思います。」


ホームでは現在、6月11日の横浜FC戦以来、得点がありません。

先発の飛弾選手の攻撃力、そして初得点にも期待したいですね。

明日の結果次第では、2位浮上の可能性もあるので絶対に勝たなきゃいけない試合です。

ホームでしっかり白星を挙げて欲しいと思います。

2008年07月04日

7月5日(土)愛媛FC戦に向けて

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明日はホームに愛媛FCを迎えます。

今週木曜日に、雨の降る中行われた練習では、3本の紅白戦などを行い、攻守の連携の確認をしていました。

明日は細川選手の左サイドバックとしての先発が濃厚のようです。

スタメン出場となると細川選手は今季初先発、プロとしても記念すべき初先発となります。

手倉森監督は「愛媛もサイドバックを起点にしてくるチーム。そこのアプローチをしっかりしたい」と話し、細川選手の起用については「彼の持ち味はハードワークが出来ることと、タフになってくる季節に彼のようなフィジカルが強い選手が出てきてくれて戦術にマッチしてくれればマイナスになることはない。センターバックもボランチもサイドバックも出来るユーティリティのある選手。彼の持ち味がチームに必要」と信頼を寄せている様子でした。

細川選手と同期の田村選手も「淳矢が出るにしても、一緒の立場で、チームを盛り上げられるようにやるだけです」と意気込みを話していました。

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「挽回の6月」を勝利で締めくくりましたが、明日は7月最初のゲームとなります。

手倉森監督は「タフなゲームが後半戦も続くので7月の入り方が重要。調子の波に乗っていかないといけない大事な月」

「タフで辛抱強い、隙の少ない戦いを繰り返していかないといけない。加速して行く」と力強く話していました。

目の前の愛媛戦に向けては「焦れる内容が続いている。ホームで前回点が取れなかったので、ゴールとゼロで終わらせて、次のゲームに繋げて行きたい」と話していました。

<細川選手>

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前節を振り返って
「少しの時間だったけど、あの難しい時間帯での投入で、また自分も少し成長出来たと思うので良い経験でした。」

スタメン濃厚
「今までいろんなポジションをやってきたので、ゲームで発揮したいです。」

左サイドバックの手応え
「サテライトのヴェルディ戦の時にもやって、難しい部分はあったんですけど、少しは手応えも感じてたので問題はないです。」

守備の評価
「自分がやるべきことは、守備の部分を買われてると思うのでまずは守備をしっかりやって、運動量もある方なので自分の良いところを出して攻撃参加も加わって行きたいと思います。」

対愛媛戦。サイドがカギ
「サイドバックから攻撃が始まると思うし、大事なポジションだと思いますが、今までやってきたことを全て出せばやれるという自信はあるので、頑張りたいと思います。」

プロ2年目。これまで
「プロに入ってから、プロの厳しさ、難しさを感じた。結果が出てこない中、ずっと前を向いてやってきたんで、ここでやっとチャンスが巡ってきたのでものにしたいと思ってます。」

同期の活躍
「同期が活躍してて嬉しいと思う反面、悔しい気持ちも強かった。でも逆にその気持ちが自分の糧になった部分もあります。」

ユアスタでのプレー
「すごい大勢のサポーターの前でプレーするのは楽しみ。ちょっと緊張もしますが、かなり楽しみですね。コールはホソでしか呼ばれたことないのでホソで。二文字だから難しいと思うんですけど(笑)」

どんなプレーを心がけるか
「ガツガツいけて、なおかつ運動量を上げて、上がって下がってとなると思うんですけど、持ち前の激しさをみんなに見せれたらいいなと思います。」


現在ベガルタは勝ち点37で4位。対する愛媛は12位です。

愛媛とは第一クールではアウェーで1-1で引き分けている相手。

明日はホームユアスタ、ということでしっかりと勝利して欲しいです。

ホームでの勝ち点3に期待しましょう!

2008年06月20日

6月21日(土)徳島ヴォルティス戦に向けて

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明日21日土曜日はアウェー鳴門ポカリスエットスタジアムで徳島ヴォルティスと対戦します。

現在14位の徳島とは第一クール、ホームユアスタで引き分けており、この第二クールでは失った勝ち点を取り戻すためにもしっかり勝たなきゃいけない相手です。

19日木曜日は、練習前に前節みちのくダービーの敗戦の修正点なども踏まえ、30分のミーティングを行なったようです。

このミーティングで手倉森監督は「みちのくダービーでの惨敗をどう捉えるか。東北のライバルチームに0-3と言う結果は二度としてはいけないし、もっともっとタフなチームにならなければ。向上心だったり悔しさに火がついていないといけない。この敗戦によって下を向かず前を向かせた」と話していました。

明日の対戦相手、徳島の印象については「メンバーが代わったりしているが、ゲームを作っているのは玉乃選手。玉乃選手が絡んだ時が良い攻撃になっているので、そこを自由にさせないようにしたい」と警戒していました。

明日の徳島戦から続く熊本、水戸はともに第一クールで勝ち点2を失った相手。

「欲しいのは結果のみ。そこに向かって必死にやるだけ。全員攻撃、全員守備を徹底的にこの3試合やって、完封と複数のゴールを決めて勝ちたい。結果だけじゃなく力強さも伝わるようなゲームで、この3つは叩きたい」と意気込みを口にしていました。

14日に起きた岩手・宮城内陸地震で被害に遭われた方々へ向けて手倉森監督は「被災地のみなさんに勇気を与えるのは我々。これからの戦い方で、勇気を送れるような戦い方をしていかないといけない」と気を引き締め、最後に「挽回します!!!」と力強く語りながら「6月を挽回の月」とし、巻き返しを誓っていました。

<梁選手>

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阪神淡路大震災を経験している梁選手。13年前当時はプロスポーツ選手を見る立場でした。
「当時、自分も元気を貰った分、今度は自分がプロのサッカー選手という立場で、被災された方々に元気付けられるように、自分の役割を果たせたら良いと思っている」と話していました。

被災地への義援金について
「同じ宮城県民として、少しでも被災者の方々の力になりたいという思いで、今回義援金という形で送らせていただきました。サッカーだけじゃなくて、一社会人として、力になっていければいいと思うし、なっていかなきゃいけないと思います。」

被害に遭われた方々へのメッセージ
「僕達サッカー選手としては、まずは1試合でも勝って、みんなに喜びを与えるというのも、一番大事な任務だと思うので、まずは試合でしっかり結果を出して、少しでも元気が出るようになれれば良いと思っています。」

次節徳島の印象
「こっちが劣っている印象はないし、前回もやられた印象はないんですけど、やっぱりチームとして組織で守って攻めてくると思うので、こっちも負けないように。まずは局面、一対一の部分で相手選手に負けないことが第一前提だと思います。」

今後に向けた意気込み
「残りの対戦相手(熊本・水戸)を見ても、第一クールで引き分けた相手が続くので、第一クールで逃した勝ち点を絶対取りたいと思うし、取らないといけない。まずは次の徳島に勝って、勢いに乗って連戦を迎えられば良いと思います。」

2008年06月14日

【みちのくダービー】6月15日(日)モンテディオ山形戦に向けて

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明日15日日曜日は、山形県天童市のNDソフトスタジアムでモンテディオ山形と今季2度目のみちのくダービーです。

ここのところ、5連勝中と絶好調の山形。

仙台も前節横浜FC戦は4試合ぶりの勝利をおさめるなど、調子も上向きで、互いに拮抗した戦いが予想されます。

明日の対戦。勝利のカギはズバリ「ゴール」と「ゲームの入り方」にかかってくると語った手倉森監督。

「前回は前半、向こうに主導権を取られ、0-2のビハインドをひっくり返せたのはホームだったからこそ。今度はそういう失点は許されないし、気をつけないといけない。ゴールとゲームの入り方が勝負のカギになる」と話していました。

現在5得点と波に乗るチーム得点王の平瀬選手。山形戦も連続ゴールに期待がかかります。

明日は第二のホームとも言えるNDソフトスタジアムということで、仙台からも多くのサポーターが詰め掛けます。

「天童の競技場を仙台のサポーターはホームのようにしてくれる。敵地には変わりないが、アウェーの意識よりも、このダービーには今シーズンの3本は取らないといけないと思っている。山形に勝ち点9を取るつもりでいる」

最後に「ダービー二本目。きっちりと勝ち点3を取って帰ってくる」ときっぱり宣言した手倉森監督。

ベガルタは勝ち点30で現在4位。対する山形は勝ち点34で現在2位。

勝利しなければ、勝ち点を離され、順位も開いてしまいます。

前回、ホームで迎えたみちのくダービーでは2点を先制されながらの逆転勝利。

山形は好調の波に加え、前回の逆転負けの雪辱を晴らしてくると思われます。

意地と意地のぶつかり合いとも言われるみちのくダービー。

明日は第二のホームで勝ち点3をしっかりもぎ取り、2連勝を期待しましょう!

<平瀬選手>

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みちのくダービーの印象
「この前のみちのくダービーはお客さんもすごく入って応援もすごかったんで、10年以上サッカーやってますけど、初めてダービーだなという印象を受けました。」

好調の山形に対して
「相手は若い。勢いもすごくあって良い選手がいるけど、僕らも決して負けてるわけじゃないので、自分達のサッカーをすれば勝てると思います。一人一人が自信を持ってやれば負ける相手ではないと思います。」

ゴールへの意欲
「ゴールを取らないと勝てないのでゴール目指して。みちのくダービーということで絶対勝ちたいです。」

2度目のダービーに向けて
「同じ東北の中で、一番強いのは仙台だ、というのをまた見せたいです。良いサッカーをして僕らが今度は上に行きたいと思います。」

<岡山選手>

2度目のみちのくダービー
「前回のダービーの時は自分自身いろんな思いがあって、みんなの思いを今度は僕が返さなきゃと思っています。山形に行って暴れたいと思います。」

山形の印象
「引くわけじゃなく、前からプレッシャーが来るんで、相手の裏をつける。お互いしのぎあってるなと感じはします。」

どんなプレーを心掛けるか
「後ろが落ち着くと、うちのチームは試合がうまく運べるチーム。後ろの守備陣が安定していけるように、心がけていきたいです。」

自身初のアウェーみちのくダービー
「僕自身、山形では仙台に来て始めての試合になります。第二のホームと言われるくらい、サポーターから応援してもらえると聞いたので、自分達のホームだと思って乗り込んでいきたいです。」

サポーターに向けて
「初めての山形でのダービーとなるので、どれくらい仙台から来てくれるか本当に楽しみにしています。一緒に戦いたいので、応援にかけつけて、ホームの気持ちで戦わせてください。お願いします。」

2008年06月10日

6月11日(水)横浜FC戦に向けて

<平瀬選手>

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―次節11日の横浜FC戦に向けて
「ようやく得点を取れるようになってきてるんで、あとは守備の部分ですね。点を取った後の守り方。また攻めるのか守るのかを、もうちょっとはっきりしないとまた前節のようになってしまうのでこの辺を気をつけて。点を取った後の戦い方というのはもうちょっとやっていかないといけないと思います。」

―横浜FC戦ということで三浦淳宏選手との久々の再会となりますね
「そうですね。一番の楽しみはやっぱりまたアツさん(三浦淳宏選手)とやれることなんで、そこでまたモチベーションも高くなるし、アツさんの目の前でゴール決めれれば良いと思います。」

―元ベガルタの監督の都並さん率いるチームということもあり盛り上がる一戦になりそうです
「この前のアウェーの横浜戦ももうちょっとで勝てたんですけど、最後の最後で点を取られちゃったんで、一番気をつけないといけないことですね。失点はディフェンスだけが悪いんじゃなくて、前の選手も悪い。前から守備が出来ていたらそこまで行かないので、全体で頑張って行きたいと思います。」

―今季まだホームでは負けなしということで、改めて意気込みをお願いします
「ホーム負けなし記録を延ばして行きたいと思うし、おもしろい試合になるんじゃないかなと思いますね。」

―では熱い応援をしてくれるサポーターの皆さんにメッセージをお願いします
「この前の試合は本当不甲斐ないというか、勝ったと思ったところで2点取られて痛い引き分けでしたが、次節は平日ですけど、またたくさんのサポーターが詰め掛けてきてくれると思うので、それなりに僕らもちゃんとしたパフォーマンスを見せないといけないし、見せられるように頑張るんで、いっぱい来て下さい!」

2008年05月30日

5月31日(土)湘南ベルマーレ戦に向けて

明日31日土曜日はホームに湘南ベルマーレを迎えます。

現在、湘南は勝ち点28で3位。今季調子を上げてきているチームです。

湘南は開幕戦で黒星をつけられた相手。
「今回はホームだし借りは返したい」と監督が話していたように、この第二クールではしっかり白星を上げて欲しいところです。

明日は何人かの選手の入れ替えがあるようです。

菅井選手の怪我で右サイドバックには前節同様、田村選手が入るようです。

菅井選手の怪我による長期離脱を受けて「ベガルタ仙台はひとつの武器を失ったということで、残された選手一人一人が自分の武器をもっと磨かなきゃいけない。1人のカバーをみんながするという覚悟はもう出来ている。彼がいない間でもチームが良い状況でいられるような努力をしていこうという話をした」と手倉森監督。

左サイドバックにはコンディション不足の磯崎選手に代わり、今季初スタメンに意欲を見せている田ノ上選手の出場が濃厚です。

手倉森監督は「仕掛けという部分でうちのサイドバックの上がりがベガルタらしい攻撃に関わってくるポジション」と話しており、両サイドバックの活躍を期待したいです。

そして明日はスタメンを外れる中島選手に代わり、田中選手が初スタメン、そしてユアスタデビューとなるようです。

手倉森監督も「彼自身今、すごく調子良い。FW陣の中で一番正確性を持っていて、味方FWと一番連動して動けるFW」と信頼を寄せていました。

木曜日に雨の降る中、行われた紅白戦では、平瀬選手と2トップを組み、声を掛け合いながら積極的にゴールを狙っていました。

現在ベガルタは勝ち点26で5位。

湘南に勝利することで、また順位を大きく上げることが出来ます。

これ以上の連敗は避けるためにも手倉森監督は「湘南戦は仕切り直し。ホームに帰ってきてすっきり勝ちたい。勝つことで負けた悔しさの鬱憤が晴れる。もう一回自信を取り戻す試合にしたい」と力強く話していました。

ホームでは未だ負けなしです。明日はホームでの勝ち点3を期待しましょう!

<田村選手>

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右サイドバックの手応えは
「ボールを持った時に、左に居る時よりも前を向けたりとか、(前回)ミスはあったんですけど、縦に繋いで自分の中では良いイメージを持ててるんで、右は左の時よりも攻撃に絡む回数も増えると思うし、良いアピールになるかと思います。」

今後は右サイドバックで
「自分の出来ることをやって、チーム力を下げないようにしっかりやりたいです。守備をしながら、上がっていく時には、アシストもまだ記録してないんで、アシスト出来るようなセンタリングを上げて行きたいと思ってます。」

左サイドバックの田ノ上選手との連携
「誰が出てもしっかり自分の責任をやる必要があると思います。得点に絡むようなプレーとあとは、相手が上位の湘南ということで、開幕で負けてる分をしっかり叩きたいと思います。アウェー2戦やって勝ち点を思うように取れなかったので、内容も含めてですけど、結果にこだわっていきたい。自分のプレーをしっかりやれれば、チームのためにもなるし、勝敗に関わるような仕事が出来れば一番良いと思っています。」

<田ノ上選手>

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スタメンのチャンス
「待ち遠しかったです。チャンスなんで頑張りたいと思います。攻撃的なサイドバックなんで、それをどんどん出して行きたいと思います。」

ベンチから試合を見てきて
「キャンプから日に日にコミュニケーションも取れてきてるんで、一体感のある良いチームになってきてると思います。怪我をした選手のためにも、勝ち点3を取りたいと思います。」

湘南は開幕戦で負けてる相手
「負けてるんで今度は勝ちたいです。ホームでは負けなしで一年間を終えたいので一生懸命頑張りたいです。」

サポーターに向けて
「お久しぶりです(笑)頑張ります!」

<田中選手>

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いよいよ初スタメン
「チャンスが貰えれば精一杯チームの勝利に貢献出来るように頑張りたいと思います。」

試合に絡めない期間はどのような思いで
「最初のキャンプで怪我してしまって、正直自分でもキツイ立場になったんですけど、PTやトレーナーの方たちがいろいろ励ましてくれたんで、その間は焦らずじっくり治して、周りからチームを見て、自分が出たらこうしようとか考えながらチームを見てました。」

平瀬選手とのコンビネーション
「なるべく2トップが近い関係を保っていこうと平瀬さんに言われたので、平瀬さんが受けるのなら自分が、スペースに流れたりと意識して動いてました。」

初スタメンそしてホームデビュー
「初めてユアスタでたくさんのサポーターが居る前で、FWとして求められるのはやはりゴールだと思うので、しっかり結果を出せるようにどんどんゴールに絡めるように行きたいと思ってます。」

2008年05月17日

【みちのくダービー】5月18日(日)モンテディオ山形戦に向けて

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明日18日日曜日は、ユアスタにて今季初のみちのくダービーです。

ベガルタは現在勝ち点22。対する山形は19でその差は3。
明日は絶対に落とせない一戦です。

3連勝中と波に乗っているベガルタ、山形も前節水戸を相手に快勝するなど調子も上向きということで明日は拮抗した戦いが予想されます。

みちのくダービーということで、チームもサポーターも互いの街も非常に盛り上がる、プライドを懸けた一戦です。

4連勝に向け、勢いに乗っていきたいところです。

熱戦を期待しましょう!

<佐藤由紀彦選手>

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―今日(15日木曜日)も最後までFKの練習をされてましたが
「そうですね。1本決めたいですね。フリーキックで。」

―まずは前節甲府戦を振り返って。自分の蹴ったボールがゴールに繋がった瞬間はどんな気持ちでしたか?
「やっぱり嬉しいですよ。本当みんなで分かち合う喜びが他に代えることが出来ないくらい嬉しいものなので。ま、あのためにサッカーやってると言っても過言ではないくらい嬉しいですね。」

―試合前のアップの時にメインスタンドに向かって手を振ってましたね
「あれは“お誕生日おめでとう”っていう弾幕を作ってくれた人に、ありがとう的な感じで手を振りました(笑)」

―そして甲府戦は32回目のお誕生日だったということで。勝利も出来てみんなに祝ってもらって最高の誕生日となったのでは?
「本当サッカー選手で良かったですね。そう思った瞬間でした。大勢の人達に歌を歌ってもらうというのと、チームメイトからああいう祝福を受けて、本当自分は幸せ者だなと思いましたね。」

―恒例の小麦粉と卵での祝福は?
「いや、あれは本当不意をつかれましたね(笑)なんかでもおかしかったんですよね~。ハギが俺を呼んで肩組んで“前行こうよ!”みたいなことを言って来て、いつもコイツこんなこと言わないのに…なんて思いながら、でも勝って楽しいからワーイワーイなんてやってたら、後からああ来たんで…(笑)完全にハマりましたあれは。彼の術中に…(笑)みんなして嬉しいですね~(笑)」

―試合後のインタビューでは誕生日ということで特に意識してなかったと言ってましたが、これまで自分の誕生日に勝利と言うのはありましたか?
「平日が多くて、誕生日に試合が重なるということは多分なかったのかな…。あったのかもしれないですけど記憶にないです。なので多分人生初です。ああやってサポーターの方に歌を歌ってもらったのもそうですし。卵と小麦粉は何回かあるんですけど。」

―試合後は“佐藤由紀彦バースデー劇場”でしたね!
「劇場つければいいってもんじゃないですけどね(笑)試合前も、円陣を組んだ時に、監督とハギが“ユキヒコが誕生日だから飾ってあげよう!”って言ってくれまして。それが今の仙台を象徴してるのかな…。やっぱり一体感があるというか、誰かのためにやってやろう!ってところが、僕自身、期間は短いんですけど、このチームを好きになってる理由の一つでもありますね。」

―今、チームはすごく良い状態ってことですよね
「そうですね。監督も言ってたんですけど、ちょっとのきっかけを大きくして話してくれるというか、今回も自分の誕生日で、余計士気が上がるというか。小さいことを気づいてくれるので、やっぱり嬉しいですよ。」

―現在、佐藤選手自身、コンディションをキープするために心がけていることなどはありますか?
「子供と一緒に寝ることですね(笑)子供が寝るのが早いので。」

―睡眠をよくとるということですか?
「そうですね。21時半くらいには寝ます(笑)よく食べよく寝る感じです(笑)子供達に自分の生活のリズムを逆に作ってもらってるという感じですね。」

―佐藤選手のモチベーションはやはり家族?
「家族はありますよね。やっぱり家族も仙台という未知の地に足を踏み入れて、それなりのリスクをかけてここまで来てくれたんで、自分も責任というか、サッカーで恩返しをしたい気持ちは強いですね。」

―次節はみちのくダービーということで、佐藤選手にとって山形は古巣でかつて在籍したチームでもあり、98年に在籍ということで、ちょうど10年前ですね
「そうですね~。経ちましたね。10年かぁ…(笑)自分が居た時はまだカテゴリーがJFLだったのかな?プロなんですけど、今ほど盛り上がりは欠けてたというか、観客もそこまで入らなかったですし、そういう部分ではダービーは楽しみですね。」

―チームは今季初の3連勝中で、このまま5月全勝と行きたいところですね
「逆に4月に勝てる試合を落としたり、最後に引き分けたりというのがあったんで、そういう部分を5月で拾うという感覚の方がいいのかな。勝ちたいですね。全部。」

―次節みちのくダービーということでチームもサポーターも互いの街全体も非常に盛り上がる一戦です
「これだけの注目で、自分ももちろんJ2になってからのダービーは初めてなので、そのテンションをまず楽しみたいですね。」

―では改めて意気込みをお願いします
「良い勝ち方をして、自分の中でみちのくと言えばプロレスだったんですよ(笑)みちのくプロレスだったんで、これからはみちのくと言ったらダービー。そういう風に持っていけるくらいの熱い試合をして、プロレスに負けないように頑張りたいです。」

―今季まだホームでは負けなしです。熱い応援をしてくれるサポーターの皆さんにメッセージをお願いします
「これはもう毎回言ってるんですけど、もう本当に共にJ1に行きましょう!ということです。」

2008年05月10日

5月11日(日)ヴァンフォーレ甲府戦に向けて

<中原選手>

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―まずは前節広島戦を振り返って。今季2点目。決勝ゴールおめでとうございます
「ありがとうございます。最初は入ったか入らなかったかちょっとわからなくて、ネットが揺れて初めて気づいて…嬉しかったです。」

―ゴールの瞬間はどんな気持ちでしたか?
「視野に夢吾(一柳選手)が入って、真っ先にそのまま飛びついてしまったんですけど、ちょっと後悔してます(笑)」

―ご家族やお友達は見に来てたんですか?
「両親と友達が結構来てました。」

―その後連絡は取ったんですか?
「はい。試合の後、話したんですけど、良かったね、と言われました。」

―佐藤寿人選手との久々の対面はどうでしたか?
「実際僕はマッチアップするポジションじゃないんで、そこまで意識はしてなかったですけど、試合前はとにかく、点は取らないで下さいって言っておいて(笑)お前もな、みたいな事を言われたんですけど(笑)」

―これで2連勝でホームゲーム甲府戦を迎えます。甲府の印象はどうですか?
「チームとしては、すごくショートパスが多くて、崩しにかかってくるという感じなので、そこさえしっかり防げればそんなに広島ほど怖くはないと思ってるので、まずはそういうところを注意していければ大丈夫だと思います。」

―2試合連続ゴールということで期待がかかります
「もちろんゴールを狙ってるんですけど、チームが勝てばまた順位も上げられると思うので、まずはそこを狙ってやっていきたいと思います。」

―ではサポーターに向けてメッセージをお願いします
「まだまだ2点という少ない数字なので、もっともっと増やして行けるように頑張るんで、これからも熱い応援をよろしくお願いします。」

<木谷選手>

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―怪我から復帰されて現在、コンディションをキープするために心がけていることなどはありますか?
「試合がある日にピークを持っていけるように、その一週間をうまく使って、食事の面だったり、休養の部分もそうですし、いろんな人に助けてもらいながら良い準備をしています。」

―広島に勝利し、これで2連勝でホームゲーム甲府戦を迎えます。甲府は現在調子を上げてきていますが印象はどうですか?
「甲府も一人一人の技術が高くて、狭い範囲でうまくボールを回して、前に運んでいくというイメージはありますけど、うちも強いからといって守るチームでもないし、甲府以上のプレーをしてしっかり勝ちたいと思います。」

―サポーターに向けてメッセージをお願いします
「広島戦もあんな遠くまで多くの方が来てくれて、この前の鳥栖戦も盛り上げてくれましたし、僕としては勝って、サポーターの人達の前を一周するのが本当に楽しみなんで、笑顔で勝利を喜べるような、そういう雰囲気になれるようにしっかり頑張ります。あとは本当に応援していただきたいなと。いつも通りですけど。はい。」

<萩原選手>

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―前節広島戦を振り返って。劇的な勝利でしたね
「もう本当に、僕がというよりかみんなが体を張ってましたね。」

―在籍8年目で公式戦初スタメン。スタメンを告げられた時の気持ちは?
「もう前の日からある程度、スタメンということは感じてたんで、その時は全然緊張もしなかったし、やってやるぞ!という気持ちでいっぱいでしたね。」

―じゃあリラックスした状態で試合に臨めた感じですか?
「はい。リラックス飛び越えてすごく楽しかったです。」

―萩原選手の好セーブの連発でチームも波に乗れたように見えました
「前半は向かい風だし、相手にボールを持たれることが多かったので、そこで前半をゼロに抑えられたことが大きかったですね。」

―木谷選手や岡山選手、ディフェンス陣との連携はどうでしたか?
「ディフェンスのことは二人に任せて、自分のプレーに集中出来ましたね。自分があまりコーチングすることもなく、自分のプレーに集中出来たので本当に良かったです。」

―試合前は「公式戦初先発だから、絶対に勝とう」とみんなが言ってくれたようですね
「そうですね。その前に篤志さん(永井選手)の300試合の記念の試合だったので、それで勝利出来たので、今回は俺のデビュー戦ってことで、絶対勝利で飾ってあげよう!ということを監督が試合の直前に言ってくれて、それでみんな奮起してくれましたね。」

―萩原選手のためにみんな一丸となって戦ったといってもいいんじゃないでしょうか?
「そうですね。その姿が後ろから見てて本当にわかったんで…。すごく嬉しかったですね。」

―終わった瞬間の萩原選手、チームメートのほっとした表情が印象的でしたね
「あの時点で、ロスタイムで点を取るなんて、こんなシチュエーションはないだろってドラマみたいな感じで(笑)びっくりしましたね。あそこで引き分けるのと勝つのじゃ全然違いますから。」

―ちょっと目が潤んでるようにも見えましたが
「でも本当実感が沸かなかったですね。夢の中みたいな感じで信じられなかったですね…。今でもそうです(笑)でもそれで終わりじゃないんで。これから続くんで。これを続けないと…。」

―前日からいろいろと茶化されたそうですが、チームメートの愛を改めて感じたのでは?
「本当に愛だったのかわからないんですけど(笑)試合では本当にみんなが僕のことを支えてくれて、それが結果に繋がって、みんなに感謝してますし、僕を使ってくれた監督、スタッフ、残してくれたフロント、応援してくれたサポーター、みんなに感謝してます。」

―試合後は萩原劇場でしたが
「終わった後、サポーターがずーっと僕の名前を呼んでくれて、ここはもう俺がやるかしかない!と(笑)で、思いっきり前に出て、後ろをぱっと見たらちょっと冷ややかでしたね(笑)普段、こういう目でみんなオカさんのことを見てるんだろうなって(爆笑)」

―現在、コンディションをキープするために心がけていることなどはありますか?
「一番は試合を楽しむことですね。楽しめたら絶対自分の力を100%出せると思ってるんで。それだけですね。あまりゲンをかつぐこともないですね。」

―次節はホームゲーム甲府戦です。出場するとなったら公式戦初のホームゲームデビューですね
「それはやっぱり監督とスタッフが決めることなので、ま、でも出れたらサポーターのみなさんに応えたいですね。」

―では改めてサポーターに向けてメッセージをお願いします
「本当に、この長い8年間でベンチには入ったりしてて、サポーターのみなさんに挨拶する機会は何回かあったんですけど、やっぱり自分が試合に出て、こういう風にサポーターのみんなと分かち合えることがすごく嬉しかったし、サポーターが今まで応援してくれたことなど本当にみんなに感謝ですね。サッカーやってて良かったです。本当。」

2008年04月25日

4月26日(土)水戸ホーリーホック戦に向けて

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明日26日土曜日はユアスタに水戸ホーリーホックを迎えます。

24日木曜日には、練習前にキャプテン梁選手を中心に約30分に及んだ選手同士のミーティングが行われ、今のチーム状況についてみんなで有意義な意見交換が出来たようです。

最初、梁選手と岡山選手と千葉選手の3人で話をしていたところ「やっぱりこのタイミングで選手全員で話し合ってもいいというのもあった。みんながみんなモヤモヤがあるんじゃないかと感じて、監督にも理解してもらい、選手みんなで一回話しをした」と梁選手。

このミーティングを振り返り田村選手は「残りの何分かで3試合連続失点してるんで、どういう対策があるかとか、下を向くことじゃない」
梁選手も「勝ち点を取りこぼしている部分では満足はしてないが、順位がまだ4位であることをポジティブに捉えて前向きにやれている」と話していました。

練習後も監督とディフェンスライン4人でビデオを見ながら修正点を挙げたようです。

水戸戦のメンバーは前節愛媛戦と同じようです。「ボール奪取に長けてる富田にも可能性がある」と手倉森監督が言っていたように明日は富田選手のサブ入りも濃厚のようです。

手倉森監督は「水戸戦はホーム2試合続くところの一発目。みんなが抱えているフラストレーションをこの2つで晴らしてやろうという気持ちがある。選手間でのモヤモヤも取れた状況で次はすっきり行きたい」と力を込めていました。

明日こそは複数得点で、4試合ぶりの勝利を期待しましょう。

<田村選手>

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まずは連動
「個々の部分よりも連動の部分を話し合う時間は大事。誰もが点が欲しいですけど、ゴール前での一工夫がないと思います。まずは連動していきたい。そのきっかけがFWであることが一番良いし、全員が点に絡めれば良いと思います。しっかり準備して試合に臨みたいです。」

勝ち点6を
「引き分けで負けてないですけど、自分は負けているという気持ちになったし、ここホーム2戦続くんで、勝ち点を積み上げるというよりは6を取るつもりで行きたいです。」

現在の手応え
「8試合出て責任を感じていますし、敬太さんの復帰も刺激になっています。自分の持ち味でもある守備からの攻撃をもっと積極的に出して行きたいと思います。インターセプトは自分の持ち味。点の部分で貢献出来ていないんで、センタリングだったり、中に切れ込んでのシュートを増やして行きたいです。スタメンで出ている以上は狙って行きたい。勝ちを取って、悪い雰囲気や流れを早く消して次に進みたいので必ず勝ちたいと思います。」

<梁選手>

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選手同士のミーティングでは
「1-0で先制しながら3試合連続追いつかれているということで、後ろの選手が感じること、あとは前の選手、途中で入る選手だったり、思っていることをお互い意見を出してチームとして、戦い方の統一出来るように話し合いの場を持ちました。良い話し合いが出来たと思います。」

ピッチで結果を
「こういう話し合いを持つことは大事だと思うし、実際ピッチで戦うのは選手なんで、自分達で解決していこうというのがチームとしてもっと出てくれば。そういうきっかけになれれば良いと思います。でもこの話し合いをピッチで出さないと意味がない。勝つ為に集まって話し合ったので、話したことを踏まえて選手はピッチで結果を出すために必死にやりたいと思います。」

水戸は過去の対戦からも相性が良い
「今年に入って初めて対戦するので、過去のデータは気にせずに自分達の仕掛けるサッカーをして、チャレンジャーという気持ちでやりたいと思います。まずは勝ち点3を取ることが今のチームには一番必要。チームの為にみんなで戦いたいと思います。」

ホーム2戦はアドバンテージ
「この日程でホームで2試合出来るのは有利です。その分選手達は結果を出さないといけない。まずは水戸戦を全力で戦って勝ち点3を取りたいと思います。」

自身の調子
「点を取っても試合には勝っていないので、なんとか勝ちたい気持ちもありますし、個人的にはまだまだ満足出来るパフォーマンスが出来ていないので、チームの勝利に貢献出来る攻撃、守備をもっとしていきたいと思っています。」

2008年04月11日

4月12日(土)徳島ヴォルティス戦に向けて

明日12日土曜日は今季3度目のホームゲーム、ユアスタに徳島ヴォルティスを迎えます。

徳島はここ2試合、強豪チームを叩くなど好調を維持しています。
その中でも気をつけなければいけない選手がドゥンビア選手。

監督も「チームでもドゥンビアに注意しろとは話をしている」と言っているように、驚異的なスピードの選手です。

木曜日にユアテックスタジアムにて非公開で行われた練習では、今週時間を費やしたシュート練習の他、セットプレー、紅白戦が2本行われました。

梁選手をトップ下に置いたダイヤモンド型を試した2本目では中島選手との2トップでFWの位置に西山選手が入り、センターバックには一柳選手が入っていました。

このダイヤモンド型は前節横浜FC戦やセレッソ戦の後半でもやってきている形。
監督いわく「攻撃的に行きたい時のオプションの形」だそうです。

メンバーはセンターバックに岡山選手が戻って来るようです。
そしてもう一人のセンターバックには前節負傷した木谷選手に変わって渡辺広大選手のスタメンが濃厚です。

今季ホーム初スタメンの広大選手。2戦連続スタメンとなります。

<広大選手>

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高いモチベーションで
「木谷さんの怪我は不運ですけど、この間の試合で出れて、結果が残せなかったので、今度こそ出て勝ちたい気持ちがあります。」

ホーム連勝中
「あれだけサポーターのみなさんに入っていただけると、やっているこっちも気持ち良いし、ホーム全勝とみんなで掲げてやっているので、絶対勝ちたいと思いますし、1-0だけじゃなく大量得点を取ってもっと良い試合が出来れば良いなと思います。」

「ホームでやれるということは、仙台の場合、他のチームにとってユアスタはあまりやりたくないというか、サポーターがあれだけ入ってくれるとアウェーのチームは戦いにくいと思うので、そういう中で自分達は生き生きとサッカーが出来ていると思うので、本当サポーターのみなさんにはいつも感謝しています。」

ドゥンビア選手について
「彼はすごいスピードが持ち味と聞いているので、一対一の場面をなるべく作らないようにして、常に数的有利の場面を作って、ピンチの場面を未然に防げるようにしていきたいです。」

ベガルタの失点がこれまで全て外国人
「失点は出来ればしたくない。ディフェンスとしてはゼロに抑えたいというのがあります。外国人選手だけじゃなく、相対する選手に絶対負けたくないという気持ちが大事だと思うので、意識してやっていきたいです。」

代わって入る選手がチームの活性化となっている
「自分とかこれまで試合に出てない選手が出て、結果を残すと選手の競争意識がもっと出てくると思うので、自分が活躍して、チームの底上げをしていきたいと思います。」

4年目でチャンス
「4年目というのもありますし、昨年末に結婚して、公私共に充実させたいというのが今年はあるんで、ここでチャンスを掴めたので、絶対このチャンスを掴んでJ1昇格に向けて頑張っていきたいです。」

西山選手は前節横浜FC戦で後半38分からの投入で短い時間ながら攻撃の可能性を見せてくれました。明日はサブ入りが濃厚です。

<西山選手>

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ユアスタホームデビューも
「やっぱりホームで出たいという気持ちで仙台に来たので、今回チャンスをもらえれば嬉しいですし、必ずそこで結果を残したいと思っています。自分が点を取ってチームが勝つようになればと思って、今週はシュートを意識してやっていました。もともとFWなんですが、ポジションはどこでも。自分の持ち味を活かして頑張りたいです。」

どうアピールしていきたいか
「裏に抜けて行ったり、一対一を仕掛けて、どんどんシュートを積極的に打っていくということをアピールしていきたいと思います。」

明日はゴールが期待される西山選手。
「ゴールパフォーマンスも考えておきます!」とテレながら話していました。

<中島選手>

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ゴールへの意気込み
「PKとかじゃなくて流れの中で点が取れれば、サポーターも喜んでくれると思います。早めに点を取ってディフェンスに楽をさせてあげたい。」

勝てば首位の可能性も
「ホームで絶対に負けたくない気持ちがあるので、このままずっと勝ち続けていきたいです。ホームというのもあるし、勝って首位になれれば一番良いですが、とりあえず目の前の試合に精一杯挑んで勝つことを意識していきたいです。」

決定機の質が上がってきている
「試合を重ねる毎に上がってきてると思うので、今の現状に満足しないで、もっと上を目指して頑張っていきたいです。」

<手倉森監督>

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「前節横浜FC戦で選手はボールを持つこと、攻撃に関しては自信をつけた。あとは点を取ることだけ。最初は流れの中で点が取れなかった、流れの中で点が取れるようになったら今度は2点目が取れなくなった、でも徐々に一歩一歩進歩している。複数ゴールで勝つことを達成しないといけないし、4月のゲームは全勝したいので、勢いをつけるためには徳島戦は大事です。」

「徳島は上位になるであろうチームをここ2つ叩いてくれたので、感謝しながら、しっかりこっちが叩きたいと思います。今年徳島は監督が代わって、アグレッシブに活き活きとしたプレーをしているので、これ以上勝たせてはいけない。」

「自分達も結果出して周りが盛り上がってくれることで、さらに街の雰囲気も良くなってくるだろうし、ベガルタを取り囲む人たちも幸せになってくれれば。そういう雰囲気を作れるようにしたい。楽天が一時期首位になったように、ベガルタも立たないといけない。89ersも頑張ってますから。首位になってないのはベガルタだけなんでそろそろ行きます!!!」と力強く話していました。

明日は勝てば首位の可能性もある大事な一戦です。
自分達のサッカーをして、ホーム3連勝、そしてホーム全勝を目指して頑張って欲しいと思います。

2008年03月15日

3月16日(日)FC岐阜戦に向けて

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明日はアウェー長良川競技場でFC岐阜と対戦します。

14日に行われた2本目の紅白戦では3-5-2のシステムを試していました。トップ下に飛弾選手、右サイドに佐藤選手など、監督いわく「新しい武器を試した」ようです。

先発メンバーは前節湘南戦と変わらないようですが、明日は飛弾選手や佐藤選手のベンチ入りが濃厚です。

岐阜は今季J新加入。印象について手倉森監督は「もし湘南に勝ってたら、岐阜に対して格下という見方をする選手がいたかもしれない。前節湘南に負けたことが逆にプラスとなっている。湘南に負けたことによって、自分達次第ということを強く感じているので、自分達のサッカーをやってしっかり叩くことに集中してくれると思う」と選手達に信頼を寄せていました。

開幕戦を落としたことで、逆に気が引き締まったようです。

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戦うポイントについては「うちのサッカーを仕掛けていくだけ。岐阜はホームの開幕ということでアグレッシブさを増してくると思う。そこでかかってくる重心をつかって裏をついていって仙台らしいサッカーを展開したい。ゲームを優位に進めたいと思っている」と力を込めていました。

全体練習後、佐藤選手、宮沢選手、千葉選手、田村選手、木谷選手がFKの練習を行っていました。

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明日は今季初白星を期待しましょう!

<中原選手>

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勝って仙台に帰ってきて、ホーム開幕を迎えられるようにしたいです

「FWである以上、点を取ることは必要とされる部分。そこは自分としてもしっかりと受け止めて試合で出せれば。」

「自分が点を取って勝てれば最高ですけど、まずはチームが勝てる事が大前提なので、誰が点を取っても勝ち点3を取れれば良いと思います。」

<中島選手>

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チーム初ゴールも狙っています

「個人としても点が取れれば自信になるし、良い流れに乗っていけると思う。」

「期待に応えられるように自分が点を取って勝てれば。良いチームが勝つ為に自分の役割を果たしたいです。」

「岐阜は今年からJ2ということで勢いはあると思うし、なめてかかったらやられると思うので、気持ちの面でも強く持ってチームで頑張っていきたいと思います。」

<平瀬選手>

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湘南戦でJ200試合目。仙台で迎えられたことを嬉しく思っています

「最初から出ても後から出ても準備は出来ています。途中から出たら周りを落ち着かせられるようなプレーをしていきたいと思います。」

2008年01月07日

A HAPPY NEW YEAR!!

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新年あけましておめでとうございます。

昨年中はリスナーの方々はじめ、皆様には大変お世話になりました。
心より御礼を申し上げます。

皆さんにとって、笑顔に溢れた良い一年になるよう
ベガパラスタッフ一同、心からお祈り申し上げます。

2008年もベガパラならではの切り口でベガルタ仙台を盛り上げて行きたいと思います。
ご愛顧の程を、どうぞよろしくお願い申し上げます。

2007年12月05日

手倉森誠 新監督就任会見

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<手倉森誠新監督会見>

「みなさん、こんにちは。来季から監督をすることになりました手倉森“誠”の方です(笑)今、社長から腰を据えてチームを強化して欲しいと言う話を頂いて、私自身ベガルタがJ2降格してから来季が5年目で5人目の監督となります。僕自身は、ベガルタ仙台に来る前に、大分トリニータでベガルタがJ2に降格した相手のベンチの方に居たわけですけど、その翌年からベガルタでサテライトの監督、アシスタントコーチを経て4年間、腰を据えて頑張って来たつもりですけど、これまでのベルデニック、都並、ジョエル・サンタナ、望月達也監督のこれまでの意を汲んで、会社、フロント、県民のみなさん、サポーターの意を全部背中に背負って来年戦って行こうと思っています。どうかよろしくお願い致します。」

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2007年11月24日

【第51節 11月25日(日)京都サンガF.C.戦に向けて】

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明日、25日(日)はアウェー、西京極総合運動公園陸上競技場で、京都サンガF.C.と対戦します。

3位京都と4位仙台との直接対決の大一番。京都に勝ち点差2で迫る仙台は、勝てば3位に浮上する大事な一戦です。

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