試合後コメント

2008年07月14日

【第26節】ベガルタ仙台 VS セレッソ大阪 試合後選手コメント

【選手インタビュー:飛弾選手・関口選手・林選手】

<飛弾選手>

―試合を振り返って
「すごく向こうに勢いがあったので、そこを止めるために守備に回ってしまって、もちろん前半0-0というのはチームとしての狙い通りだったんですけど、その中で、やっぱり攻撃で何か結果を出すというか、流れを一気に変えることが出来なかったんで、そこは残念でした。」

―スタメン出場も果たし今後に向けては?
「今日出来なかった攻撃のところをどんどん練習でまた磨いて行って、また次のチャンスが貰えたら、しっかりそこで結果を出して、常に仙台に貢献出来るようにと思ってますので、トレーニングして行きたいです。」

―今日は相手の中盤のケアに追われ、サイドへの意識を持つのに苦労したところは?
「最初はすごくセレッソの方が勢い良く来たので、そこでしっかり失点しないように心がけてやってました。その中で後追いというか、先に仕掛けられてそれを受身になったという部分があって、それが攻撃出来なかった一つの原因かなと思います。」

―監督は起用に当たって「前のスペースへの飛び出し」に期待していたと思いますが、どんなことを思ってプレーしていましたか?
「一回チーム全体が引いちゃったので、その部分で飛び出すスペースが広すぎるというか、FWとの距離がすごく遠かったので、その部分で飛び出せずに、そのまま45分が過ぎた感じでした。でもそこを飛び出さないと…。そういうところを期待して使ってもらっているので、すごく残念でした。」

―今日はスタメン出場ということで難しさはありましたか?
「実践で一年ぶりくらいなので、その部分ではまだ経験不足なんじゃないかと思いますし、やっぱり先発で出たからには前半から何か仕事をして、交代しなきゃいけないんですけど、今日は本当に自分自身不甲斐なかったので残念です。」

―今後に向けてやるべきことは?
「チームとしての守備というか、しっかりしないと駄目だし、その中で自分の特徴でどんどん前に飛び出して、ボールに絡んでいかないと駄目なので、そういうのも日々のトレーニングから意識してやりたいと思います。」

―コンディション的に運動量とか暑さの方はどうでしたか?
「暑さはあまり気になりませんでした。運動量的にはちょっと少なかったっていう部分があるんで、守備に回ってしまった時間帯というか自分自身も前半はすごく意識してたんですけど、飛び出すタイミングとか失ってしまって、運動量は少なかったと思います。もっとどんどん増やして行きたいです。チームとしては勢いのあるチームにゼロで抑えられたというのは、すごいプラスなことなんですけど、やっぱり個人的に攻撃に行けなかったことが悔しいので、その悔しさをまた練習で果たせたらと思います。」

<関口選手>

―試合を振り返って
「ディフェンスのロックを作った前で、パスを回させてただけなんで、自分達の感覚では(ボールを)回させてるといった感じでした。あれを引っ掛けてカウンターっていうのは前半もちょくちょくあって、狙い通りだったんで、自分達の狙ったサッカーが出来たんじゃないかと思います。勝ち点3が欲しかったんですけど、上位対決ということで、こっちはまだ1試合少ない状態なんで、勝ち点1でも満足かなと思います。」

―FW起用ということに関しては?
「くさびが入ったところで、ボールを失わずにキープ出来たのは良かったかなと思います。」

―決定力については?
「今日の形をもっとどんどん動いて、ボールも動かしながら、攻撃に出た時に、守ってる状態の中でもボールを取った時に、いかに周りが飛び出して、流動的に動けたらもっとおもしろいサッカーになるんじゃないかと思います。」

<林選手>

―試合を振り返って。体を張った守りでした
「僕個人というよりも、最後の瞬間というのが、ディフェンスがしっかりやってくれて、そこに基づいて僕もプレー出来たんで、それはチームの守備のおかげだと思うし、押し込まれる展開というのも、別にそんな押し込まれるというより、相手に回させてるという狙い通りで、最後の局面は怖さはなかったです。」

2008年07月07日

【第24節】ベガルタ仙台 VS 愛媛FC 試合後選手コメント

【選手インタビュー:中原選手・細川選手・田中選手・田村選手】

<中原選手>

―監督からどんなことを言われてピッチに入りましたか?
「2点取って来いと言う指示だったので、点を狙いに行ったんですけど、結果的に0点で終わって、仕事は果たせなかったんで、悔しいですけど…。次またやるしかないんで、切り替えて頑張りたいです。」

―7月の初戦が負けになってしまって、今後払拭するためには
「結果として示していくしかないんで、今やってることは間違ってないと思うし、しっかりとチームとしての約束事を続けて勝てれば一番良いと思うんで、夏に弱いなんて言われないようにやれれば一番だと思います。」

―今後に向けて
「試合がすぐあるんで、切り替えてやるしかないし、引きずってもしょうがないんで。次はアウェーですけど、勝って帰れるように。コンディションだけ戻してやれれば大丈夫だと思います。」

<細川選手>

―試合を振り返って
「個人的には今まで積み重ねて来て、頑張ってきたことを監督に評価されて出られたと思うんですけど、この試合で自分の思ったようなプレーが出来なくてすごく悔しいです。」

―その思ったようなプレーというのはどのようなプレーだったのでしょうか?
「やっぱりもっとディフェンスから入りたかったです。一回かぶったプレーがあって、そういうプレーをなくしたいですし、あとは繋ぐ面でももうちょっと慌てないで落ち着いて行きたかったです。メンタルをもっと鍛えていかなければならないと思いました。」

―メンタル部分が大きかった?
「今までやってきたことを評価されて出られたと思うんですけど、それを出せなかったというのはやっぱり気持ちの面なのかな…と自分では思います。」

―相手がシンプルにサイドにボールを繋いで攻めてきましたが、相手への対応はどうでしたか?
「相手の右サイドバックが特に高い位置を取っていたので、それには十分気をつけて、中のカバーもしつつ、外のケアもしつつ、ということを狙っていたんですけど、そのワンプレーが、かぶってしまって相手に抜かれてしまった。ああいうプレーだけは本当にしてはいけないと感じています。」

―今後に向けて
「今日の試合はすごく自分にとって大きな財産になったと思ってます。本当に良い経験が出来ました。これを機に、もっと練習して頑張って大きくなっていかなければいけないと思います。監督のためにもチームのためにもやっていきたいと強く感じています。」

<田中選手>

―試合を振り返って
「どこかで落ち着く場面があっても良かったかなと思います。相手が戻ってくるのが早かったし、人数もかけて守ってたんで、もっとどんどんサイドとか散らして、攻めれば良かったかなと思います。」

―ラストパスの前でのミスなど、プレーしていてチグハグさを感じたところは?
「自分もそうですし、イージーな部分でもミスがあったし、取られ方が悪い場面があったので、そういうところをしっかり修正していければ良いと思います。」

―後半に入り、トップ下に下がった時間があったと思いますが、どのようなことを意識してプレーしていたのですか?
「前半に、相手のボランチに自由に持たれて、結構攻め込まれていたので、そこをケアしろと言われ、ボランチを消すようにしていました。」

―1列下がることによってプレッシャーの若干緩いところでボールを受けられるようになり、田中選手自身ボールに絡める展開にもなっていたと思いますが?
「そうですね。ちょうど相手のディフェンスラインとボランチの間で、フリーで受けて、前を向けるチャンスもあったので、そういうところは結構良かったかなと思います。」

<田村選手>

「今日はアシストも出来なかったし、得点も狙ってたんですけど、悔しいです。」

―イエローカードを貰ってしまいましたが
「接触プレーで全然故意ではないし、勿体無いと言う気持ちです。次節出れないのはわかってたので、なんとかこの試合で結果を残したいという気持ちで前半はどんどん行ったんですが、後半は自分のドリブルで仕掛けたり出来ればもうちょっと変わっていたのかなと思うんですけど、そこをパスで逃げてたかなと悔しい思いはあります。」

―ちょっとバタついてたような?
「そうですね。みんなちょっとバタついてたし、前回の分をどうにか取り返そうと行ったんですけど、うまく行かないと言うか、それは自分達のせいなんですけど、どこかで1点入っていれば変わったかなと言う気持ちもあります。悪い中で後半立て直そうと入ったんですけど、失点のシーンも悔やまれるところです。」

―相手の左に先手を取られたという思いはありますか?
「自分は右で作るというよりは、左から来たボールにタイミングよく出て行く形が得意で、前半は何回か行けたんですけど、相手の左ウイングの選手が張ってきて、そこで起点を作られてしまったというのは実際にあったんで、前半も後半も合わせてクロスもやられましたし、その辺でちょっと反省は残ります。」

―今日の試合のようにここまで田村選手が守備に追われるという展開は、ここ最近あまりなかったと思います
「縦に速い選手がいると、なかなか上がっていくのが怖いので、今日はそこを意識しながらやっていたところはあります。あとはホソ(細川選手)がもっと上がっていくかなと思っていて、バランスを見ようかなと思っていたんですけど、思っていたより自分の方が前に行けたので、前半の途中からは行けるようになったんですけど、でもちょっとやられすぎた部分も多かったというのは反省です。」

―次節は出場停止になってしまいましたが、チームメイトにはどのようなことを伝えたいですか?
「自分は今年から試合に多く出させてもらって、出る中でいろいろ経験も積んでいるし、周りにどうというよりは、自分も1試合空いて、他の選手がそこに出るわけで、チームに迷惑かけるというのもありますけど、また自分が出られるように、1試合空くんで、次に向けてコンディションを上げて行きたいなという気持ちです。なので、周りに何かというよりは…気持ちとして勝って欲しいというのはもちろんありますけど、そこまで偉いことも言えないので…という感じです。」

2008年06月26日

【第22節】ベガルタ仙台 VS ロアッソ熊本 試合後選手コメント

【選手インタビュー:梁選手・平瀬選手・永井選手・佐藤選手・田ノ上選手】

<梁選手>

―スコアレスドローという結果について
「結果だけ見て、勝ち点3を取れなかったので、あとはああいう地震があって初めてのホームでの試合ということで、地元のサッカーチームとして勝って、勝ちをサポーターにプレゼントしてあげたかったのですけど、それが出来ず残念です。」

―前半からボールを握っていたのは仙台の方でした。中でこういう結果になった要因は?
「最後の精度のところだと思います。今日はやっぱりサイドからクロスを上げる場面は普段よりも多かったですし、中でやっている選手も「外から」というのを意識しながらやっていたのですけど、最後のところでボールがゴールに入らなかったというところが今日は足りなかったと思います。」

―熊本の守備を崩す一手はなかったのでしょうか?
「相手も最後のクロスボールに対しては体を投げ出して守ってきていた部分もありますし、サイドからのボールという部分で、今日はちょっと高いボールが多かったかなと思いました。今日は下も濡れていましたし、そういうピッチコンディションを考えても、ニアで勝負するような速いボールを上げても、低いボールと高いボールというのを区別できれば良かったと思いますが、今日は高いボール一本になってしまったので、難しい部分があったと思います。」

―今後もペナルティエリア内を固められてしまって今後こういうチームが増えてくると思いますが
「そうなってきたら、ミドルシュートかサイドからというのが大切になってくると思うので。もっとサイドに入った時に上がるタイミングで、中がもっと迫力を持ってゴールに向かっていくようなことをしないと、なかなか点も入らないと思いますし、特に今スタメンで出ている選手というのは背の高い選手が前にはいないので、低いボールで勝負するという工夫も必要かなと言うのは思います。」

―結果的には最下位のチームから勝ち点3を取れませんでしたが、チームの雰囲気は?
「試合が終わってから何人かガッカリしている選手もいましたけど、下を向いていてもしょうがないと思いますし、まだまだそういう時期でもないし、順位でもないと思うので。上のチームも足踏みしている中で、まだまだ自分達にはチャンスがあるというのを前向きに捉えて、下を向かずに、常に前を向いてやっていきたいと思います。」

―次の試合まで日にちは少ないのですが精神面、技術面含めて選手としてはどういった点を切り替えていきたいですか?
「精神的な面というよりは、今は体力面の回復が一番重要だと思うので、中2日しかないですけど、個人個人の問題にはなってくると思いますが、次の試合に向けて自分が少しでもベストの状態で臨めるように準備をしなければいけないと思いますし、そういう選手が次の試合に出なければいけないと思います。」

<平瀬選手>

―勝ち点2を落とした引き分けという結果について
「決めていれば勝てました。残念です。」

―チーム最多の4本のシュートを放ちましたが振り返って
「1本田村から良いボールが来て、入ったと思ったのですが、キーパーが良いセーブをして決められずに、後半もユキさん(佐藤選手)から良いボールが来て、入ったと思ったのですが、それも入りきれずに、悔しいですけど、次の水戸戦に向けて日にちはないですが、もう少し精度を上げてやらないといけないと思います。」

―前半から後半にかけて攻撃面が改善していったように思えましたが?
「前半に関して言えば、FWを追い越す選手が全くいなかったということで、FWの2枚がスペースに走っても、スペースが無い分行き詰まってしまう部分があって。後半、セキ(関口選手)と梁とか、直樹(千葉選手)、篤志さん(永井)がどんどん攻撃に絡んできたことによって、前のスペースも空いて、良い形で攻撃ができていたというのは後半入ったら良い形が出来たのでそれは良かったのかなと思います。」

―前半はクロスを上げても中に誰もいない場面がありましたが、それも後半は修正されていたと思います
「ボールが入ってこない中で、どこかでワンクッション入れなければいけないところで、僕が下がってしまって、ワンクッション入れようと思っても入らない、その悪循環で中に入れないというのがあったので、それは後半改善して、2列目3列目が少しずつ上がって来てくれたので、前に行くことができて、シュートまで行けたんじゃないかなと思います。」

―地震の後の初めてのホームゲームということで勝ちたい気持ちは強かったのではないですか?
「そうですね。山形戦もそうですし、今回のホームもそうなのですけど、同じ宮城県の人達、岩手県の人達を少しでも勇気づけられれば良かったのですが、それができなくて非常に残念です。僕らは次の水戸戦もありますし、それに勝って少しでも被災者の皆さんを勇気づけられるように本当死にもの狂いで勝ち点3を取りたいと思います。」

<永井選手>

「攻めたんですけど苦しかったですね。」

―勝ち点3が取れなかった原因は何だと思いますか?
「それはやっぱり最後のフィニッシュで足りない部分もあったし、あとはラストパスがやっぱり重要かなと。クロスにしても何でも重要だなとは感じました。」

―相手は最下位でしたが
「相手が最下位だろうと、首位のチームだろうと、相手に合わせるんじゃなくて、自分達のサッカーが出来ればという話になるんで、それが今、常に出来ていない状況なんで、それが相手関係なく常に自分達のサッカーが出来た時に、昇格も近づくというのは感じます。」

―サイドの崩しは出来たが最後の精度が出来なかったという印象ですが
「サイドまで運べてサイドから良いクロスとか上がってたんですけど、中に人が居ないことが多くて。そこで足りない分、点が取れなかったという印象です。」

―その要因は?
「FWとかもそっち側につられてて、行かなくてもいいところでも行ってたんで、その辺をやっぱり修正しなきゃいけないポイントだと思います。」

―単独突破も何度か見られましたが
「そうですね。あれだけ引いてたんで。直樹(千葉選手)と一緒にロングシュートを打てと言われたんですけど、それもなかなか出来なくて…その辺は反省しないといけないです。」

―中2日で水戸戦ですが準備の方は?
「出来るだけ疲労を回復することと、あとは練習はあまり出来ないので、意識の問題、気持ちの問題で修正出来るところは修正したいと思います。それは相手も同じ状況なんで。負けてもないし、内容もすごく悪かったというわけじゃないので、どんどん試合は続くんで、その1試合1試合を勝ち点3を取る為にみんなで頑張りたいです。」

―水戸戦に向けて
「もちろん、勝つこと。中2日ですごくキツイんですけど、みんなで力を合わせて頑張ります。」

―疲労の方は?
「ちょっと休めば大丈夫だと思います(笑)」

―足の調子はどうですか?
「そんなに悪くないし、トレーナーがうまくやってくれてるんで二日間でなんとかなると思います。」

<佐藤由紀彦選手>

「自分がクロスを上げた時点ではたくさんの選手が入ってきてくれてるんで、あとは自分の精度と決定力かなと思います。」

<田ノ上選手>

―中2日で水戸戦ですが
「きついと思いますが頑張ります。宮城のためにも勝ち点3を取ってきます!」

2008年06月12日

【第19節】ベガルタ仙台 VS 横浜FC 試合後選手コメント

【選手インタビュー:平瀬選手・田村選手・千葉選手・西山選手・飛弾選手】

<平瀬選手>

―得点のシーンを振り返って
「あれはよく関口が見てくれたし、本当うまいタイミングでいけたんで。関口のパスのおかげです。来るなと思ったんで抜けただけで。シュート練習の成果だと思います。昔はよくああいうシュートを打ってたんですけどね(笑)また次も頑張ります!」

<田村選手>

―負傷したことで、ヘディングも、歯が痛かったのでは?
「ケガした後は一瞬びびったりもあったんですけど、得点のシーンはディフェンダーがいてもびびんないで行けて良かったです。あの場面は本当に、ヒラさん(平瀬選手)とニシ(西山選手)が前にディフェンダー引っ張ってくれて、梁さんも俺が見えてたって後で聞いたら言っていたので。良い得点だったと思います。」

―菅井選手が「俺の代わりをよくやってくれている」と涙ぐんでいましたが
「自分が左で出ていた時も、キン(菅井選手)と一緒にやっていたし。同い年だし、何かと見ているというか、意識しているので、そういう風に言ってくれていたら嬉しいし、自分もケガのキンとか敬太さん(磯崎選手)とかがいなくても、戦力を下げないように頑張っていけたら良いなと思います。」

―今日はラインを下げて守備をしていたが
「三浦アツさんとか、精度の高いキックでサイドチェンジがあると思ったんで、なかなか高い位置で取りにくい部分もあったし、危ないシーンはありましたけど、失点ゼロで抑えられたのは大きいです。今日はしっかり守備から行って、結果的に点が取れてラッキーです。」

<千葉選手>

―試合を振り返って
「決して悪いゲームが続いてたわけじゃないと思うんですけど、結果が伴わないゲームが続いていたので、〝6月はなんとか挽回の月にしよう〟と監督が言っていたので、それに応えられるように。ここが大事だと思うので、上とは離されないように、着実に勝ち点をのばしていくことを目標にやっていたので、後半良くない時間帯が続いてたんですけど、勝ち点3が取れたので良かったです。」

―三浦淳宏選手やアンデルソン選手などを、千葉選手がよく消していたと思いますが、守りの意識の方は?
「すごい要注意人物というか、起点となる選手が多いので、今日はほとんど前に出られませんでしたが、センターバックとうまく連携をとりながら、よく抑えられたのではないかと思います。ちょっと押し込まれる時間帯ですね、まだまだ自分たちのボールになった後、それをすぐに失って、というのが続いたので、その辺をまた改善して、自分も含めて修正していかないといけないと思います。」

―次節はダービーです。意気込みを
「山形さんは今日も勝っていてすごく調子が良く、とても良いゲームをしているみたいなので、また僕らがそれを潰して、上に行けるように。本当に今良い勝負が出来るチームだと思うので、楽しみですね。」

<西山選手>

―試合を振り返って。今日は守備などでも貢献しようという意図が見えましたが
「30分の間に何かしら自分のプレーで結果を残したいというところがあったので、そういうことを考えてやっていました。守備は意識してやったというか、攻撃だけだと使ってもらうのも難しいと思うので、守備の部分もアピールしようと思ってやっていました。」

―自身のプレーを振り返って
「まだシュートまで行けてないんで、自分としてはまだまだ足らないなと思うんですけど、攻撃だけじゃなくて守備も意識してやりました。」

―古巣相手の三浦カズさんと対戦してみてどうでしたか?
「カズさんはすごく尊敬してた人なんで、前は同じチームでやってて、今回は違うチームですけどすごい良かったです。カズさんとは一緒にやってた試合が多かったんで、すごく懐かしかったですね。」

<飛弾選手>

―試合を振り返って
「勝って良かったんですけど、ディフェンスばっかりだったんで。次はチャンスが貰えたら攻撃に繋げるプレーが出来たら良いかなと思ってます。」

―交代で入る時に監督からどんな指示があったんですか?
「左サイドで攻撃がすごく来てたんで、そこはセキ(関口選手)に代わって、セキを右に行かせて、左で元気な僕が守備にという感じで、守備をしっかりして攻撃に行けと言われました。全員守備して全員攻撃というサッカーでやってるんで、何も言われなくてもそういう部分は心掛けてやりました。」

―久々のユアスタはどうでしたか?
「すごく気持ちよかったです。でも全然自分の持ち味というのも、出すことなく終わってしまったので、そこは反省点として次の試合に向けての練習をまた明日からしっかりやっていきたいです。」

―その髪型は奥様が編んだんですよね
「そうですね。昨日編みなおして貰いました。梅雨時で髪の毛が弱いんで、ちょっとボリュームが出ちゃうんでやってもらいました(笑)」

―中3日で山形戦ですが意気込みを
「連戦なんで11人でサッカーするわけじゃないし、サポートというか、アピールも大切ですけど、まずはしっかりチームのことを考えて、怪我人が出ても疲労の選手が出ても、そこをしっかり埋めれるようにチームで頑張っていきたいと思います。」

2008年06月03日

【第17節】ベガルタ仙台 VS 湘南ベルマーレ 試合後選手コメント

【選手インタビュー:田中選手・木谷選手・梁選手】

<田中選手>

―引き分けに終わった試合を振り返って
「ゴール決めて良かったんですけど、悔しいです。」

―ゴールシーンを振り返って
「CKのこぼれ球が自分のところにたまたま転がってきたので、ただ押し込むだけでした。(ゴール出来たことは)嬉しいですけど、チームが勝てなかったという面で、チームが勝たないと自分のゴールも嬉しくないので、引き分けっていうのは残念です。」

―自身のプレーについては?
「もっと積極的にボールに絡んだり、シュートを打ったり出来たかなと思います。」

―連携面については?
「結構パスミスも多かったので、もっともっと精度を上げていかないといけないと思います。」

―監督は田中選手のチャンスメイクにおける動きを評価していたようですが
「チャンスメイクというより、やっぱり得点に絡めるように、自分が点取るなり、周りの選手が点を取るように、という風に心掛けていました。」

―湘南のディフェンスについては?
「意外と引いてて攻めずらいというのはありました。」

―前半と後半の違いは?
「前半に比べて後半はシュートの数が減ったかなと思います。」

―スタメン出場を果たしましたが今後に向けて
「もっともっとチームに貢献して、J1昇格目指して頑張りたいと思います。」

<木谷選手>

―試合を振り返って
「まず今日の引き分けは、周りの選手が良くやってくれましたし、3試合ぶりの勝ちを目指してやってくれていたのに、本当に今日の引き分けは僕の責任だと思っています。いろいろ批判があると思いますけど、その全ては僕に向けられるべきだと思うような失点をしてしまったので、ベガルタに関わる皆さんに本当に申し訳なく思っています。」

―2失点目のことだと思いますが
「不用意中の不用意なプレーだったと思います。」

―2005年以来の久々のゴールについては?
「ゴールしたことは良かったんですけど、それを全く喜べないような形になりました。」

―前半を振り返ってどうでしたか?
「最初に良い時間帯にポンポンと点が入ったのもありますし、それで少しこっちの流れになった部分もありましたけど、失点もしましたし、最初の方は良かったんですけど、前半の終わり方はあまり良くなかったと思います。」

―PKで1点取られたことが、ゲーム展開にも影響しましたか?
「2-0で前半を終われてれば良かったと思いますけど。」

―後半、セカンドボールが拾えなくなった印象がありましたが、後半の入りは?
「入り自体はそこまで悪いような入りではなかったんですけど、本当にあの失点から、少し流れが変わってしまったと思います。」

―後半に関しては?
「2-1からの、どっちが一点を取るかという部分がすごく大事だったかなと思います。」

―相手の退場もあり、数的有利だったが一点が遠かった
「相手が2人少ない分、もちろん点も取りに行きましたし、本当にみんな飛び込んでくれましたけど、相手も9人になって必死に守ってましたし、こういう結果になりました。」

―失点が続いていますが今後に向けて
「やっているサッカー自体、今日の前半は悪くなかったと思いますし、これを続けていけるようにしたいと思います。僕も申し訳なくは思っていますけど、僕一人が下を向いてて、周りに影響してもしょうがないと思いますので、また顔を上げて、あと2週間ありますから、しっかり切り替えてやっていきたいと思います。」

<梁選手>

―試合を振り返って
「これ以上もったいない試合はないんじゃないかというような試合でした。」

―前半の試合の入り方は?
「前半に早い時間帯に2点取って、その後有利に試合を進められる展開だったんですけど、すぐにPKで一点返されたところも駄目だったと思うし、2点取ってからのボールの回し方というところで、ちょっと低い位置で回す時間帯があり過ぎたと思います。もうちょっと前の方で、相手を押し込んだ状態で回せればというのはあったんですけど。あとは簡単なミスが2点リードしてからも続いて、そこから相手のカウンターを食らう場面もあったんで。相手というより、チームとして自滅したような部分が大きいと思います。」

―悪天候の中、CKはどのような狙いで蹴りましたか?
「雨でボールも濡れてるんで、キーパーもいつもならキャッチ出来るのも、パンチングをせざるを得ないピッチコンディションだったと思うんで、とにかくゴールを目掛けて速いボールを蹴れれば、雨なんで点を取る可能性は高いなと思ってました。今日は速いボールを入れることを意識してました。」

―狙い通りのボールを蹴れたということで
「そうですね。練習でも何回かニアにボールを蹴っていたので、得点の場面に関しては練習の成果が出たと思います。」

―今日の試合に関して、大きな修正はありますか?
「失点してる部分に関しては修正はあると思うんですけど、失点のシーンを見ても、崩された部分ではないと思うし、どこかしら自分達に原因があると思うので、自分達次第だと思います。」

―改めて今の気持ちを
「九州で勝ち点が取れなくて、上位との差がちょっとずつ離れていってる中で、3位との湘南と対戦で、引き分けよりも必ず勝ち点3を取りたかったし、取れたゲームだったと思うんですけど、そこで勝ち点1しか取れないのは、やっぱり相手どうこうより、自分達に今は問題があると思います。」

―今後に向けて
「次の試合まで、日にちが空くんで、もう一回仕切り直しといいますか、もう一回みんなで力を合わせてやっていきたいと思うし、今までそうやって苦しい試合も乗り越えて来たんで、これからも下を見ることなく、常に前を向いて監督はじめ、みんなとやっていきたいと思います。」

2008年05月19日

【みちのくダービー第14節】ベガルタ仙台 VS モンテディオ山形 試合後選手コメント

【選手インタビュー:平瀬選手・梁選手・佐藤選手・永井選手・木谷選手】

<平瀬選手>

―見事な逆転勝利。今の気持ちを
「最高ですね。ダービーで勝てたんで嬉しいです。」

―どのあたりが今日は一番良かったですか?
「前半はちょっとちぐはぐな場面があって、先制されたんですけど、後半は監督のゲキもあり、選手達ももう一度やり直そうということで、気合入ってたし、(ハーフタイムで)岡山が泣いちゃったんですけど、それで岡山の分もみんなで取り返そうということで、一生懸命になってみんながやってくれたんで逆転に繋がったと思います。」

―それがよりチームが一つになった部分もありますか
「それは大きいんじゃないですかね。一人のせいじゃないんで。点を取られたら、みんなで取り返すという強い気持ちが今日の試合に出たんじゃないかと思います。」

―1点目のゴールを振り返って
「本当、裕希があそこで粘ってくれて、頭でちょんでしたけど、よく自分でも詰めていたと思いますし、でもあれは本当裕希が頑張ってくれたんで、半分裕希の得点だと思ってます。」

―FW陣がしっかり結果を残す試合が多くなってきました
「周りがFWを活かそうという動きをしてくれるし、FWとしてもすごく今やりやすくプレーしています。」

―改めてダービーで戦ったこのスタジアムの雰囲気は?
「いやぁ~!最高ですね。ぶっちゃけダービーと言っても日本のダービーはたかがしれてるなと思ってたんですけど、いざ試合に入ってみると全く違う雰囲気で、すごく鳥肌が立ちましたし、おもしろかったです。」

―サポーターの声援は力になりましたか?
「完璧力になりましたね。後半3点取れたのも、やっぱりサポーターの〝気〟っていうんですかね?吸い込まれているような。すごく応援も良かった。鳥肌が立ちました。」

―ホーム負けなしはサポーターの力も大きい?
「大きいですね。やっぱりホームでは負けたくないんで。優勝するにはホームでは負けたくないし、本当はアウェーでも負けちゃいけないんですけど、アウェーでは負けないように引き分け以上を狙って、ホームでは勝って行けば昇格出来ると思います。」

―チームは4連勝です。勢いは?
「この前の4連続引き分けをチャラに出来たんで、今度はまたプラス1をつけれるように頑張ります。」

―次節以降の意気込みを
「あまり気負わずに、楽しくまとまってやっていければ良いと思うし、必ず勝ちます。」

<梁選手>

―試合を振り返って
「前半にこっちのミスで2点を失ったんですけど、最後までみんな諦めずにやった結果が後半みたいな形になって、良かったと思う部分と、前半ああいう失点はしてはいけないという反省と、両方あります。」

―同点ゴールとなった2点目を振り返って
「中原がシュートを打ったので、とりあえず詰めようと思っていたら、ああいう形でボールが来て。あとは本当、上手いこと入ってくれたなという感じですね。」

―逆転の3点目のアシストについては?
「自分がシュートを打つには角度がなかったので、とりあえず中に速いボールを、というのを意識して蹴ったんですけど。中で本当上手くユキさん(佐藤選手)が合わせてくれたので、良かったです。」

―前半と後半でチームの雰囲気はどうでしたか?
「前半はあまり動きも少なくて、ちょっとしたミスも多くて、なかなかリズムがなかったんですけど、逆に2点ビハインドとなって、後半は本当攻めるしかないと開き直れた部分もあったし、相手が早い時間帯で10人になったというのもあったと思います。」

―相手が10人になってからの戦いやすさは?
「やっぱり10人になった瞬間、チームとして〝攻める〟という意思統一も出来たと思うし、それ以上にサポーターの声援が、押せ押せという、そういう雰囲気で、スタジアム全体を作ってくれたんで、すごく力になりましたね。」

―改めてダービーを戦った後の気持ちは?
「山形のサポーターも、仙台には負けたくないと思っているだろうし、もちろん仙台のサポーターも山形には負けたくないと思っている。そういう状況の中で、ホームでこういう形でしたけど、勝てたのは良かったと思いますし、とりあえず3連勝で止めずに、4連勝という形で次のアウェーに臨めるのは良かったと思います。」

―まだホーム負けなしですが、サポーターの力は大きいですか?
「そうですね、やっぱり本当押せ押せという雰囲気を作ってくれるので、選手も乗れるし、今日はその声援に応えられたので、満足はしていますけど、でもまだまだ苦しい試合は続くと思うので、一緒に戦って行ければ。ホームでは負けないと思います。」

―今日の試合で何かまたチームにひとつプラスされたものはありますか?
「ひとつは〝勢い〟というのはついたと思うし、広島戦、甲府戦も最後まで粘り強く戦って勝ち点3をもぎとって来たんですけど、今日はその勢いを加速させるような勝ち方だったと思うので、今日は今日で満足して、熊本の試合もあるので、明日から切り替えて、この勢いを壊さないように、アウェーでもしっかり勝ちたいと思います。」

―試合後岡山選手を囲むように喜びを爆発させてましたが
「ハーフタイム中にオカさんが自分で責任を感じちゃって、悔し涙を流してたんで、それを見ててもこの試合は絶対勝ちたいと思ってたし、本当みんなの力で勝てたと思うので、少しずつですけど、チームはレベルアップしていってるんじゃないかなと思います。」

―今後、九州勢の戦いが続きますが、良い勢いがついたのでは?
「そうですね。この2連戦は本当に大事だと思うので、この連勝の勢いをそのままアウェーに持っていって、勝ち点3。それだけを目指して、またみんなで頑張っていきたいと思います。」

<佐藤選手>

―3点目のゴールシーンを振り返って
「梁を信じて走ってました。」

―今日のゴールは前節ハッピーバースデーを歌ってくれたサポーターのみなさんに対するお礼ゴール?
「そういうことにしておいて下さい!(笑)」

―試合を振り返って
「サッカー選手をやっていて良かったなと思いました。このスタジアムの熱気、J2でもこれだけお客さんが入ってくれて、仙台を後押ししてくれるサポーターがいて、その中で自分がピッチに立てることの幸せを実感したし、そこでまた結果が出たということで、喜びを覚えました。」

―ゴールを決めて一目散にサポーターの前に行きましたが
「やっぱりホームでは、引き分けは許されないと思ってやっていますので。決勝点が取れて、興奮はしましたね。」

―移籍後初ゴールは〝ここしかない〟というところで来た気がします
「そうですね。チームも良い流れで3連勝でしたし、今日みたいな劣勢な状況になっても、やっぱりこうやってひっくり返せるというのは、本当に良い方向に向かっていると思いますので、その一員に自分がなれたというのは、ほっとしています。」

―ここまで途中出場から2試合連続アシストということで良い活躍を見せられたのでは?
「やっぱり求められている時に結果を出す選手にこれからもなりたいですし、試合が始まって、やっぱり仙台のサポーターが〝山形だけには負けたくない〟というそういうテンションも感じていたので、本当に良かったです。」

―山形のサポーターにも活躍を見せられましたね
「自分が躍動というか、ピッチの上でプレーしている姿が山形へのサポーターへの恩返しだと思ってますので、自分はそこだけしか表現出来ないので、これでまたより一層励みにはなります。」

―試合終了後、岡山選手が泣いていたそうですが?
「いやもう30(歳)になったんで、いい加減やめてほしいっすね(笑)29までは許したんですけど、30になったらあり得ない、ということは一応言っておきました(笑)

―1人のミスをチーム全員で取り返せたというところはまとまりのあるチームということですね
「自分はハーフタイムは(岡山と)一緒にいなかったのでわからなかったんですけど、聞いた話によると、みんながオカを慰めると言う言い方は変ですけど、奮い立たせて、攻撃陣が絶対に(点を)奪い返してあげるという言葉がたくさん出ていたということだったので。本当にうちは、そういう意思の疎通が取れているところが絶対的な強みだと思ってますので、これからはそれはみんなでやって行きたいです。」

―これで4連勝です
「J1に昇格するチームというのは、あまり良くない内容の状況でも勝ち点3を取れるしたたかさがあるチームだと思ってますので、正直この4連勝の中にはすごく内容の良かった試合もあれば、難しい試合もあったけど、これで勝ち点が取れているのは、絶対J1への道は近づいてきていると思うし、これからも厳しい戦いは出てくると思うんですけど、サポーターのみなさんには内容よりも結果を見て欲しいですね。」

―来週、ミニキャンプが組まれますが、これまでシーズン中のキャンプの経験は?
「去年、J1だったので、中断期間のキャンプと今回のキャンプは違うと思うんですけど。今回はキャンプと言うより、移動距離を少なくするという意味での滞在になるとは思うんですけど。中断期間のキャンプだったら、多分課題は出ると思うんですけど、シーズン中なので、コンディションですね。そこを気をつけたいと思います。」

<永井選手>

―すごく良い雰囲気のダービーでしたが、やっていた選手たちはどうでしたか?
「やっている選手としては、やっぱり観客の声援はすごかったんですけど、前半はうちが消極的というか、そういうプレーが多かったので、ハーフタイムも〝2点取られたし、切り替えていこう〟とみんなで話し合って、後半にああいう結果が出たのだと思います。」

―試合の入り方に問題があった?
「3連勝してたから、ちょっと天狗になってたわけじゃないんですけど、僕達の方が上だ!的なちょっとした余裕みたいな、そういうのがあって、あっちは一生懸命前からプレスをしてきてたので、その違いが前半は出たのかなと思います。」

―後半は見違えた展開でした
「2点差から逆転出来ることは、そうあることではないし、本当に力がついてきたなという感じはみんな受けていると思います。」

―このようなゲームはJ1昇格に近づいている、そんな手ごたえの方は?
「今日試合終わった後も、オカとかが〝このチームはJ1に行ける〟みたいな感じで言ってたんで。連勝することによって、どんどん勝ち点も積み重ねて行くし、今、団子状態ですけど、それがどんどん開いていくので、この連勝は大事かなと思います。」

―前半のプレーと後半のプレーで違ったところは?
「前半から後半のような動きが出来れば、苦しい展開にもならなかったので、その辺が修正点かなと思います。」

―このまま連勝をのばして行きたいですね
「去年が確か4連勝が最高だったんで、今年は5連勝、6連勝と行けるようにみんなで頑張りたいです。」

―足の具合はどうですか?
「徐々に良くなってきて、やれって言われれば出来る状態なので、心配はしてないです。練習では別メニューで調整してたんで、練習不足というのも自分でゲームの中で実感してたし、今日1試合したことによって、ゲームが何よりも練習なので、次、その次あたりは良いプレーが出来るんじゃないかと思います。」

<木谷選手>

―後半修正した部分はどの辺ですか?
「前半の修正する部分は単純な部分だったんで、もう一度気持ちの部分でやり直そう!ということですね。技術的なことよりかは。あとはもう攻撃的に行くしかなかったし、これ以上失点しないように、1点ずつ返していくっていう状況でした。」

―木谷選手自身、惜しいシュートシーンもありましたが
「今日はそれよりもディフェンスの部分で反省したいと思います。すみません!」

―今後に向けて
「幸いなことに3日後にまた試合があるので、今日の前半は反省するところはして、あとはもう忘れるところは忘れて、次に向かってまたやっていきたいと思います。」

―これで後の九州勢の戦いに勢いがつきますね
「今日はあの良い攻めを見せてくれましたし、後ろは迷惑をかけましたけど、勢いというよりかはもう一度反省して、良い形で迎えられるようにしたいと思います。」

―是非勝ち点6をお土産に
「そうですね。行くからにはしっかりと取れるだけ取って帰って来たいと思います。」

2008年05月12日

【第13節】ベガルタ仙台 VS ヴァンフォーレ甲府 試合後選手コメント

【選手インタビュー:平瀬選手・佐藤選手・梁選手・永井選手】

<平瀬選手>

―試合を振り返って
「スタメンから出た方が自分のリズムが出るし、前半は耐えながら我慢しながらっていうゲーム展開になったんですけど、後半入ってもみんなの足が止まらずにどんどん前に来るんで、すごくやりやすかったです。ゴールも取れるしおもしろいサッカーが出来てると思います。」

―1点目のアシストを振り返って
「ゴールを決めても嬉しいですけど、アシストをすることもすごく気持ち良かったし、ゴールするくらい喜びがありますね。」

<佐藤由紀彦選手>

―試合を振り返って
「チームが狙っている方向が徐々に出てきたかなという感じですね。」

―お誕生日おめでとうございます
「ありがとうございます(笑)」

―2点目。見事なアシストでした
「1-0という状況で入ったんですけど、甲府の攻撃はすごく威力があって、1点じゃ難しいかなと自分は見てたんですけど、そこでああいう形で2点目を取れたことでチームに余裕を与えられたのは良かったと思っています。」

―誕生日ということで試合前、意識はしてたか?
「ただ、誕生日はあまり良いイメージがないので、なんとか良いイメージを作りたいなと思ってましたけど、特に気負いはなかったですね。」

―監督と抱き合うシーンも見られました
「うちは全てベガルタというチームに携わっている方と共に戦っているという部分では、ああいう光景がいっぱい出れば、もっともっとチームにも活気が出るし、勢いもつくんじゃないかなと思ってます。」

―広島戦に続き、またも佐藤選手と中原選手のホットラインでしたね
「正直、途中出場というのはものすごい難しい仕事で、臨機応変にプレーしなきゃいけない部分で、難しい仕事を自分だから出来ているということを自分に言い聞かせながら、やっています。もちろん狙うのは頭から(の出場)なので、こういうアピールを一つずつして、また先発に戻れるようにやっていきたいと思います。」

―佐藤選手の正確なキックから中原選手のヘディングは大きな武器ですね
「やっぱり選手としては、練習でやっていることが試合で実践されるのが一番嬉しいです。タカ(中原選手)とはああいう感じで練習はしてますので、それが試合で出たのはまたひとつ自信にもなりますし、モチベーションも上がりますね。」

―第一クール後半に入り、3連勝ということでチームも乗ってきたのでは?
「ただ今のJ2は勝ち点3でかなり順位が変動するので、常に引き締めてやっていかないとまた落ちてしまうので、集中してやっていきたいです。」

―次節はみちのくダービーですが
「今日は自分の誕生日とチームの勝利でこの勝利に浸りたいので、正直次の試合のことは考えられないです(笑)」

<梁選手>

「広島と甲府と、J1から降格してきたチームに勝てたというのは、良かったと思います。」

―4試合引き分けのあと3連勝ときてます
「粘り強く最後まで出来ているのが、勝利に繋がっていると思います。」

―監督もみんなが焦れずにやってくれたと言ってました
「やっぱり広島戦で、最後までみんなで我慢強くやって、勝てたのがひとつ自信になったし、前半は0-0でしたけど、このままやってれば絶対点が入るのは選手みんな思っていたと思うので、今日は本当その通りになって、より一層自信がチームに芽生えたと思います。」

―3試合連続無失点です
「守備はチーム全体でやってるんで、みんなが自分のすべきことをピッチで出来ている証拠だと思います。」

―サポーターに向けて
「もっともっと、試合に勝ってからサポーターと喜びを分かち合いたいと思います。」

―次節はみちのくダービーです
「ダービーということで注目されると思うんですけど、チームは今3連勝で、この連勝を止めないように、まず山形を叩いて、4連勝して次の試合に臨めるように。今日は今日で喜ぶのはいいんですけど、また来週から切り替えて、山形戦に向けて集中して練習からやっていきたいと思います。」

<永井選手>

―永井選手のプレーが相手にきいていると思います
「自分がボールをキープすると、相手が2、3人、集まってくるんで、そこで効果的なパスが出せれば、こっちが有利になるし、自分のところにプレッシャーが来てくれるんで、そこをうまく回避出来ればビッグチャンスが出来るかなと感じています。」

―3連勝で山形とのダービーマッチを迎えられますが
「相手も調子良いですし、常に山形の勝ち点や勝ち点を気にしながら、やっています。勝ち点が今、1しか離れてないんで、直接対決で叩くことが出来ればその差も広がるし、常に山形よりは順位が上でいたい気持ちもあります。3連勝してますし、チームの雰囲気もすごく良いんで、次もいけると思います。」

2008年04月29日

【第10節】ベガルタ仙台 VS サガン鳥栖 試合後選手コメント

【選手インタビュー:岡山選手・平瀬選手・関口選手・梁選手】

<岡山選手>

―試合を振り返って
「4月はちょっと、自分のいろいろなことがあって迷惑をかけたので、やっぱり今日はチームに勢いをつけさせたいなという考えは持っていました。」

―監督が岡山選手を出場させたいという気持ちを受けての試合でした
「誠さん(手倉森監督)ともすごく話をしましたし、僕の中でも、いろいろなサッカーのキャリアの中でもちょっと首という箇所は本当に経験がなかったので、不安なりいろいろな思いはありましたけど、誠さんと話をして、リハビリの関係者とも本当に協議をして、自分の中でも〝やろう〟と決めたので。ピッチに立ったら言い訳はできないし〝それのせいで負けた〟と言われるのだけは絶対嫌だったので、勝てて良かったです。」

―痛みの方はどうですか?
「ピッチに立ったらそういう言い訳は出来ないので、自分の中でも本当に今日の勝ちは自分の思いで言えるならば、リハビリの戸掘さん、安川さん、原ちゃんの3人の力やなと思います。」

―苦しい試合が続いていた中、守備の要として、今日はどんな試合運びを考えていましたか?
「僕は後ろから、いかに前の人たちに攻撃をしてもらうかを考えた上では、やっぱりラインの高さ、上げ下げの部分はすごく意識しました。」

―「守」と「攻」の関係は、上手く行きましたか?
「それよりも、僕とか公亮(木谷選手)も、若い頃そういう経験してきたんですよね、苦しい中。だから今の広大(渡辺選手)やイチ(一柳選手)がすごく苦しんでいる部分も、僕たちも経験してきたんです。やっぱりあの二人が、これからのベガルタを背負っていく上で、すごく良い経験が出来たと思うんですよね。僕らはちょっと経験があるから、その辺の対処の仕方のパターンを知っているというのはあるんですけど、イチや広大のパフォーマンスが悪かったわけじゃなく、これを良い経験にしてほしいと思います。僕たちにまた何かあったときに、信頼できる仲間なので良い経験にして欲しいなと思います。」

―2点目のゴールを振り返って
「自分の中でも本当に気持ちを出せたなというゴールでした。リハビリの中、復帰させてくれたPTの原ちゃんが〝今日(ゴールを)取れるよ〟って言ってくれてたんですよね。〝取れる?ヘディングで取れる?〟って聞いたら〝取れるよ〟って言ってくれたから、すごく安心感を持てました。リハビリの苦しい日々を一緒にやってくれた、トレーナーとPTの3人に、本当に感謝したいと思います。」

―今日は久しぶりの「岡山劇場」も見られました
「前のホームの試合を見ていて〝次勝ったら、なんかおもろいことしたいな〟って思っていたし。やっぱり梁のダンスに関しては、本当キャプテンで、苦労しているんですよね、梁は。だからその梁のダンスで、みんなで踊りたいなとずっと思っていました。〝もうちょっと、打ち合わせをして!〟って周りからは言われたんですけどね(笑)これからやっていこうかなと思っています。」

―これからは強豪との試合が続きますが、今後に向けて一言お願いします
「強豪というか、どこのチームも、今のJ2、そんなにずば抜けて戦力に差があるところなんてないんですよ。本当に1戦1戦の積み重ね、取りこぼしをしたとか言われるかもしれないですけど、僕らにとっては最終的に勝っていくためには、強豪とか格下とかはないので、次1戦1戦、勝っていくだけですね。」

―今日はチームに自信となる大きな勝利だったのでは?
「今日の試合よりも前の試合で、ある程度点を取りに行って、自分達が点を取れるという部分は得れたんですよね。だから今日も点を取れると自信を持ってやってたんで、これから今までの鬱憤を晴らしていく時期が来たんじゃないですかね。」

―30代になって最初の試合で、完封とゴールと、良い皮切りとなったのでは?
「そうですね。本当に20代の最後の締めはあまりよくなかったので、30代の最初ってことでちょっとは意識したんですけど、誰も何も言ってくれないので、ひっそりと30歳の誕生日を迎えました(笑)」

<平瀬選手>

―試合を振り返って
「ちょっと今日は立ち上がり、相手に回される部分があって、なかなか自分たちのリズムを作れないまま前半を終わったんですけど、後半に入って相手のちょっと体力的な部分で落ちてきたところがあったので、上手い具合にボールも回せたし、良い崩しもいくつかあったし、今日は気持ちの良い勝ち方で、スッキリしました。」

―今日はどういう気持ちで試合に臨みましたか?
「前節の試合の悔しさを繰り返さないようにということで、ピッチに入ったんですけど、今日はみんな、1点入ってから気が抜けるのではなく、もっと今まで以上に集中していたという感じがあったし、その中でももう1点取ろうという、前に行く気持ちが強かったので、今日は本当、安心して見ていられました。」

―良いチームの流れを作ったのも、平瀬選手の先制ゴールがきっかけだったと思うのですが
「僕というよりも、みんなの気持ちが入ったボールが、たまたま僕の前に転がってきたというだけなので。でもそれを決められて、そこからチームの勢いが増した形になったので、結果的には本当に良かったです。」

―これで2試合で3得点ですね
「そうですね。たまたまです(笑)」

―自分の感覚のようなものが、試合の出場時間も延びることによって出てきてますか?
「長い間やるというか、僕のプレースタイルは、途中からやるというタイプではなく、長い時間でどんどんリズムを作っていくタイプだと思っているので、その中で良いコンビネーションが出てきているので、楽しいです。」

―この勝ち方はチームにとって大きな自信となったのでは?
「そうですね。鳥栖も良い2トップだったんですけど、しっかり抑えられて、勝ちに繋がったんで、すごい自信にもなったし良かったと思います。」

―今後に向けて意気込みをお願いします
「監督が目指しているサッカーというのが、やっと選手にというか、理解はしてきたんですけど、なかなか実践に移せなかったものが、ようやくピッチの中でみんなが表わせるようになったというのが大きいと思うので、これからもっともっと良いサッカーが出来ると思うし、監督を信じて、みんなでJ1昇格出来るように頑張りたいと思います。」

<関口選手>

―3点目のゴールを振り返って
「2点取って次の1点が大事になると思ってたので、その1点が取れて良かったです。」

―感触としてはバッチリでしたか?
「そうですね。前半からドリブルがキレてて、抜ける自信はあったんで、シュートで枠がとらえられれば良いなと思って打って、それがゴールに繋がった感じです。」

―今日はどんな気持ちで試合に臨みましたか?
「他にもチャンスがあったし、自分達の色が相手より出た試合だったと思います。上位対決で、これを勝てばすごく大きいというのは選手全員一人一人解ってたんで、絶対引き分けじゃなくて勝ちを持ってこようと話をしていました。ホームだし、複数得点取れて快勝出来たのが、サポーターも溜まってたものが解消されたと思うし、選手も溜まってたんで、それが次の広島戦に向けて良い勢いに乗っていけたらいいかなと思います。」

―暫定で2位に浮上したことについては?
「チームとしては良いことだし、個人としても点を取れたんで、良い形で今月を終えられたと思います。」

<梁選手>

―試合を振り返って
「やっと自分達らしいサッカーというか、結果も出たし内容的にも、今日で10戦目の中で一番良い試合だったと思います。やっぱり今日はみんなボールに対して集中してたし、後ろと前のバランスも良かったと思うんで、これを続けて行きたいと思います。」

―自身のパフォーマンスの評価はどうですか?
「思ったより中盤とか、スペースがあったんで、やりやすかったんですけど、もうちょっと自分としては攻撃に入った時に、精度を上げて行きたいと思っています。」

―今日はどんな気持ちで試合に臨みましたか?
「やらなあかんということは選手全員解ってたと思うんで、今日はそれが試合にうまく出たという形で勝ったと思うんですけど、今日だけじゃなく、毎試合毎試合最低限、これくらい気持ちの入った試合をやっていかないと、また波のあるチームになってしまうんで、最低限今日みたいなパフォーマンスを全員で出来るようにしっかりやっていきたいです。」

―良い流れで次節広島戦に向かえますね
「簡単に勝てる相手ではないと思うんですけど、今日みたいにみんなが必死にボールに食らいついてやれば勝てない相手じゃないと思うんで、今日の試合の姿勢を忘れずに、またしっかり準備していきたいと思います。」

―今日はキャプテンマークの色が変わってたうようですが
「気づきました?(笑)なんとなく自分の中でも気分転換したいなというのがあったんで、キャプテンマークのせいにするわけじゃないんですけど、変えたら今日はうまいこと3-0で勝てたんで、ま、次はどっちの色になるかわかりませんけど(笑)」

2008年04月14日

【第7節】ベガルタ仙台 VS 徳島ヴォルティス 試合後選手コメント

【選手インタビュー:西山選手・一柳選手・渡辺選手・関口選手・田村選手】

<西山選手>

―試合を振り返って
「ホームでは勝ちたかったんで、非常に残念です。」

―出場する時の気持ちはどうでしたか?
「入る直前に点が入ったので、やっぱり2点目を狙ってプレーしてたんですけど、チャンスも決めきれずにとても残念です。」

―今後どのように改善していきたいですか?
「やっぱり練習で、試合をイメージしながら、集中してシュート練習に取り組んで行きたいです。」

―2試合連続途中出場で流れを変えられた場面もあったと思いますが
「流れを変えるというか、攻撃的なところをうりにしているので、そこはアピール出来たと思うんですけど、やっぱりゴールを決めたかったですね。」

―仙台に帰ってきてユアスタでプレーしてみて
「すごいやりやすいというか、良いスタジアムだなと思いました。サポーターも含めて。」

―声援を受けた時の気持ちは?
「嬉しかったですね。試合が終わった後も声を掛けていただいたので。」

―次こそは勝利をという気持ちも
「2試合連続で出場させてもらって、点に絡めてないので、次こそは自分が点を取ってチームを勝たせたいと思います。」

<一柳選手>

―試合を振り返って
「まず、勝てなかったことが残念ですし、みんな勝ちを目指して頑張ってましたけど、勝ち点3を取れなくて残念です。試合の流れにすぐ入れるような準備もしてたし、最後苦しい時間で、なんとか点も取りたかったですけど、後ろはしっかり守るという意識でやっていました。」

―投入された時のサポーターの〝夢吾コール〟については?
「はい。すごく嬉しかったですね…。」

―自分自身のプレーの評価は?
「いつも試合に出たら自分の持ち味を出そうと思って練習してるので、それは出せたかなとは思います。自分が出来ることはピッチの上で少しでも結果を出して、サポーターの皆さんの信頼を取り戻すことが大事だと思うんで、これからもしっかりやっていきたいと思います。」

―ドゥンビア選手と対戦してみて
「やっぱりスピードもあるし、常に裏を狙っているというのがあったんで、そういった意味ではすごく嫌な選手でした。」

―今後に向けて
「仙台の勝利に貢献出来るように、やっぱり自分の持ってるものを出して行きたいと思ってます。」

<渡辺広大選手>

―試合を振り返って
「やってる自分達も、見てる方たちも思ったと思うんですけど、勝てたゲームだったと思うので、前半のうちに得点が欲しかったし、先制してからも2点目を取るチャンスはいっぱいあったので、そこで点が取れなくてこういう形になってしまいました。次節からはもっと点を取れるように努力して行きたいです。」

「守備の形としてはそんなに悪くはない印象が自分達にもあって、あとはやっぱり結果、ゴールを取るということが一番だと思うので、そこはチーム全員の課題として、自分もセットプレーで点を取れるチャンスがあったので、そういうところをもっと詰めて行きたいです。」

―2試合連続スタメンとして自分自身のプレーの評価は?
「2試合連続出させてもらったのに、失点してしまったのは悔いが残るので、次はまたチャンスを貰えたら絶対ゼロに抑えたいです。」

―失点シーンは岡山選手が負傷した後でしたが
「前節も木谷さんが怪我してしまって、そういう場面は絶対起こりえるシチュエーションなので、その中でみんなが臨機応変に対応しなきゃいけないと思うんで、そういう部分ではまだ自分達は未熟なのかなと思いました。」

―ドゥンビア選手を警戒してましたが実際対戦してみて
「やっぱり速いですね。カード覚悟して止めてしまう場面もあったので、それをなくせるようにもっと努力したいと思いました。」

―その中でもある程度抑えられた感じはありますか?
「結果として、彼に得点を許してないというのもありますけど、チーム全体として彼にボールが入った時に、ボランチの選手やサイドの選手がカバーしてくれたので、チームとしての対応は出来たのかなと思います。」

<関口選手>

―試合を振り返って
「試合を通して、うちがボールの主導権を握ってゲームを進められた試合だったと思います。」

―ゴールシーンを振り返って
「篤志さんからボールを貰った時に打とうと思ってて、相手のプレッシャーもあったんですけど、横にボールをずらして、相手が食いついたところにシュートを打とうと思ったら、それがコースが甘かったんですけど、ブラインドとなってそれが得点に繋がったので良かったです。」

―やっぱり2点目がなかなか遠かった?
「2試合連続センターバックにアクシデントが起こってしまって、チームとしてそのアクシデントにやってる選手達がうまく対応出来てなかったのが、2試合連続引き分けになってしまった原因の一つだと思うし、あとは追加点が取れればディフェンスも楽だと思うので、そういうところを改善していけたら、もっと順位も上に行けると思うし、勝ちを持ってこれると思います。」

<田村選手>

―玉乃選手とマッチアップのシーンもありましたが対戦してみて
「久しぶりにやったし、アイツもプレースタイルがちょっとずつ変わってるなという印象もあったし、やっぱり自分は大卒から(プロに)入ったけど、あっちは海外とかも経験してるし、いろんなところでプロでやってるから、球際の巧さとか結構感じました。」

―警戒してたドゥンビア選手のスピードはどうでした?
「前半はちょっとびびり過ぎたんで(笑)後半はそんなにびびらないでやろうと思ったら、一回だけスピードで抜かれるシーンがあったので、あれはちょっと問題あったんですけど、でもオフサイドでシュート決められた場面あったじゃないですか?90分駄目でも一発決めちゃう選手なので、ああいう一発が怖かったですね。今度また戦うと思うので、侮れない選手だと思います。」

2007年12月04日

【最終節】ベガルタ仙台 VS 徳島ヴォルティス 試合後選手コメント

【選手インタビュー:磯崎選手・永井選手・ジョニウソン選手・ロペス選手】

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2007年11月26日

【第51節】京都サンガFC VS ベガルタ仙台 試合後選手コメント

【選手インタビュー:関口選手・磯崎選手・梁選手・永井選手・ロペス選手】

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2007年11月12日

【第49節】東京ヴェルディ1969 VS ベガルタ仙台 試合後選手コメント

【選手インタビュー:岡山選手・萬代選手・ファビーニョ選手・梁選手】

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2007年10月28日