<広大選手>
―前節、札幌との開幕戦、お疲れ様でした
「お疲れ様でした。」
―広大選手にとって、入団以来、開幕スタメンは初めてでしたね
「はい。初めてです。実際、緊張はしましたけど、去年の入れ替え戦の経験などがあったので、すんなり試合には入れました。」
―ディフェンダーとしては札幌相手に無失点勝利も嬉しいですね
「結果はゼロで嬉しいですけど、直すべき点も多々ありましたし、そういう部分は詰めていかないと、あと50試合もあるので。後ろがやられなければ負けることはないので、全部の試合をゼロに抑えられるようなディフェンスをしたいです。目標は高く持たないとですから(笑)」
―エリゼウ選手との連携は問題ないですか?
「エリゼウはブラジル人のような日本人なんで。日本語も達者にこなしているので、だいぶ良いコミュニケーションが取れています。」
―早くも日曜日には第二戦ですが、現在のコンディションはどうですか?
「僕個人も疲れも取れましたし、チームとしても良い練習が出来ているので、良い試合が出来ると思います。」
―次節はJ2初参入の岡山が相手。まずはどんな印象ですか?
「試合をビデオで見て、活きが良いチームという印象があります。どんどん前線から追ってきますし、やっぱりハツラツとしてるので、前からのプレスとかに負けちゃいけないと思うし、その中でうちの売りであるパスサッカーをどんどん出していきたいと思います。」
―これまで戦ったことのない相手は逆に脅威だったりしますね
「やっぱり難しいというのはありますね。そこをうまく叩ければ流れにも乗れるし、逆に相手の術中にはまっちゃったらそのままずっと行っちゃうと思うので、全て僕たちの動きだったり行動が決めると思うので、試合で結果を出したいですね。」
―ちなみに広大選手自身、過去に岡山には行ったことはありますか?
「いえ、初めてです。初岡山です。」
―では、岡山戦に向けた意気込みを聞かせてください
「スタートダッシュというのは本当に大事だと思うし、前節良い形で勝てたんで、次の試合も絶対ゼロに抑えて、良い形でホーム開幕戦を迎えられるように頑張ってきます!」
―勝って今後に繋げたいですね
「そうですね。終わって一週間経ってホーム開幕したら、また連戦が入ってくるので。チームみんなが、連勝して良い流れで入っていきたいと思っているので頑張ってきます。」
―今季も熱い声援を送ってくれるサポーターのみなさんに向けてメッセージをお願いします
「今年は去年の入れ替え戦の悔しさ、例年以上の悔しさがあったので、今年は昨年以上の応援をしていただければ、昨年以上のパフォーマンスを出せると思うので、チーム、選手、スタッフ、サポーター、みんなが一体となって、熱い絆を持って今年は絶対J1に行きましょう!応援よろしくお願いします。」
<手倉森監督>
―次節の相手、岡山はどんなチームという印象ですか?
「一体感があって、まとまりがあるチームだと感じています。前節の甲府戦でのホームでの雰囲気というのも非常にサポーターと共に盛り上がっているチームだなという印象があるので侮れない相手だと思います。」
「まずアウェーなんで、どんな相手にでも訪れるリズムがあると思うんで、その時は辛抱強くやるというのは前節の札幌戦から変わらないことですね。まずこの一戦が終われば、ホームに帰って来れるので、ホームでより良くなる為に、まず岡山で仙台らしいサッカーをしっかり表現してホームに帰って来たいと思います。」
―アウェー2連戦ですが、サポーターに向けてメッセージをお願いします
「本当、早くホームでやりたい気持ちをもう一節我慢しながら、しっかり勝って帰って来るということを約束したいと思います。」