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飛弾選手インタビュー

<飛弾選手>

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―いよいよ2009年シーズンが始動しましたが、今の気持ちは?
「去年以上の結果というのを、自分自身もそうですし、チームも掲げてると思うし、個人的にももちろん去年以上という、結果を残せるように、やる気は起きてます。」

―このオフはどんなことをして過ごしてましたか?
「中学校、高校の同級生と逢ったり、リフレッシュ出来ました。子供がまだ4ヶ月くらいで小さいので、外に出られなかったんで、家でゴロゴロしてた事の方が多かったです。キャンプで一ヶ月以上逢えなくなるので、今のうちにいっぱい遊んでおこうと思って(笑)」

―手倉森監督が続投と言うことで昨年同様、今季も目指すサッカーはだいたい見えてると思いますが、今年は自分に何を期待されていると感じますか?
「去年から言われてる、ゴール前での仕事だとか、チームのリズムの流れとかを変えるのはもちろんなんですけど、それ以上に個人としては、梁くんとセキのポジションなので、そこを不動にさせずに、どれだけ二人に向かって奪い合えるかっていうので、チームも大きく成長出来ると思いますし、個人的にも成長出来ると思うので、勝負の年だと思ってます。」

―各チーム、補強などもありましたが、現時点で個人的に手強そうなチームは?
「特にないです。自分自身でいっぱいいっぱいというか。自分自身をまず成長させてやるという気持ちが強いので、他のチームのことは考えられないというか、自分のプレーを出してチームの色を出していければ、どのチームにも勝てると自信もありますね。」

―仙台に来て今年で2年目ですが今年は!という気持ちは?
「チーム的にJ1に上がるというのは最大の目標ですし、個人的には去年悔しい思いをいっぱいしてきたので、今年は常にレギュラー争いとか16人争いに入れるようにしっかりやっていきたいと思います。」

―これから長いキャンプが始まりますが、キャンプに向けた抱負を
「一番の目的は、自分のコンディションを上げて、開幕にしっかり体を作って行けれるキャンプにしたいと思います。チームとしても、しっかりチームを作って、オカさんもいなくなりましたんで、もっと下の年代からという意味で、どんどんキャンプで盛り上げて、楽しい雰囲気を、そういう雰囲気になり過ぎてもダメなんですけど、楽しい雰囲気も必要だと思うので、チームをどんどん良い方向に向けていけれたらと思います。練習から声を出して、静かなチームにならないように、積極的に声を出して行きたいと思います。」

―キャンプに“これだけは持っていきたいもの”はありますか?
「僕、変な風に思われるかもしれないんですけど、一人部屋嫌いなんですよ(笑)みんな一人部屋がいいって言うんですけど、僕一人部屋が嫌いなんで、誰かしら一人居てくれたら、別に何も持っていかなくても喋れてるんで、まぁ必要はないんですけど。相部屋がいいです(笑)」

―実は淋しがり屋ですか?
「わかんないんですけど、一人が嫌で、不安になるというか、あんまり好きじゃないんですよ。喋り相手がいないと淋しいというか。去年とか金子だったんですけど、喋らなさそうだったんですけど、僕がガンガン引き出して、喋らせましたね(笑)」

―このキャンプで打ち解けたい選手はいますか?
「あ!彼ですね。(※この時、ちょうど朴選手が通りかかりました。)韓国語覚えて。しかも同じ年なんで。〝84年会入れようか!〟ってみんなで言ってたんですよね。打ち解けて一緒にご飯食べに行けるようになれたらなと思います。」

―改めて。今季の意気込みを聞かせて下さい
「去年、チームとしても個人としても、悔しい思いをして、特に個人としては一年間通して、一番サッカーが充実して出来た年でもあったけど、逆に悔しい思いをして、一番良い年だったからこそ、一番悔しかった年でもあったので、その借りを返すというか、今年はチームのためにももちろんですけど、個人として去年以上の結果が得られればと思います。」

―今季も熱い声援を送ってくれるサポーターのみなさんに向けてメッセージをお願いします
「今年は絶対J1に上がりたいと思いますし、今J2の中で日本一のサポーターのみなさんが付いてくれているので、安心して僕達はサッカーに取り組めています。その為にもJ1昇格をプレゼントしたいと思ってますんで、ホームでもアウェーでも関係なく、多く足を運んでもらって、共に闘って欲しいと思っています。ホームで勝った時は、オカさんは居ないですけど、メンバーに入ったら、出来るだけ僕も盛り上げられるように頑張りたいんで、これから一年間よろしくお願いします。」

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