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島川選手・曽我部選手インタビュー

<島川選手>

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―昨年の10月に練習生として参加してましたが、その時点でこのベガルタに入りたいと感じてたんでしょうか?
「練習に参加させてもらって、すごく雰囲気も良かったですし、是非ここでやりたいなと思ってました。」

―このベガルタ仙台でプロ生活をスタートさせたいと最終的に決め手となったことは?
「まずはやっぱり、練習に参加させてもらって、ボールを使ったトレーニングが非常に多くて、スピードがないので、そういうポゼッションサッカーをするチームでしたかったんですけど、それが仙台の練習でもあって、すごくこのチームでやりたいなと思いました。それで12月くらいに正式にオファーをいただいて、決めました。」

―ボールも動かすサッカーが自分のスタイルに合ってると言うことですが、このサポーターの雰囲気はどうですか?
「練習参加のオファーをいただいてから、見るようにしたんですけど、すごく熱くて、このたくさんの熱いサポーターの前でプレーしたいなという思いはあります。」

―島川選手にとって憧れのサッカー選手は?
「バルセロナのマルケス選手というメキシコ代表の選手です。」

―冬の仙台は初めて?
「初めてです。今まで経験したことがないくらいすごく寒かったです。」

―今後アピールしていきたいポイントは?
「やっぱりスピードがない分、ポジショニングだったり、コントロールだったり、そういうところの精度を上げていきたいと思っています。ポジションはセンターバックとボランチの両方です。うまく出来ればどっちも楽しいんで、特にポジションのこだわりはないです。」

―手倉森監督に言いたいことはありますか?
「あんまりいじり過ぎないで下さい、ということを…(笑)」

―練習に入る前の仙台の印象、入ってからの印象を聞かせてください
「大きいクラブなので、練習に来る前は正直緊張してて、若いし相手にしてくれるかな…?と思ってたんですけど、みんな優しく声を掛けてくれたり、そういう面では本当に良かったです。」

―こんなに多くのテレビカメラを前にしてどうですか?(※取材時)
「入ってきた瞬間にびっくりしました(笑)これからもっともっと有名になれるように頑張っていきたいと思っています。」

―熱い声援を送ってくれるサポーターに向けてメッセージをお願いします
「とにかく、まだまだなんで(笑)練習から大切にして、いつかはサポーターの皆さんの前でプレーしたいと思います。」

<曽我部選手>

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―昨年末、練習に参加してましたが、最終的に仙台入りを決めた時期ときっかけを教えて下さい
「時期は練習参加させてもらって、それが終わった最後、帰る日にもう直接獲る方向で、と言われたので。それだったらもう迷わず来ます!ということを言いました。」

―期待の言葉などはかけられましたか?
「コーチの方から〝自分のプレーをしたら絶対にもっと良くなっていくから、ここで思いっきりやってみろ〟と言われました。」

―曽我部選手の持ち味のどういうところが評価されたと思いますか?
「攻撃的な部分で、ドリブルとかパス、あと積極的にシュートを狙っていくのは持ち味だと思うし、得意な部分なので、やっぱりそこだと思います。」

―いちばん得意なポジションは?
「左のオフェンシブか真ん中だと思います。」

―仙台は攻撃的なチームですが
「仙台のサッカーに合わせていけたら、自分の良いところを出していけると思っています。」

―これまでの仙台の印象はどうでしたか?
「それまではよくわからなかったんですけど、入れ替え戦を見てたら、磐田とも全然遜色なかったし、押してるところもあったので、すごく良いチームだと思いました。」

―平瀬選手と神戸時代に一緒でしたが、何か個人的にアドバイスを受けましたか?
「ここに来た時に〝自分のプレーをしたら絶対にいけるから〟と、声を掛けてもらいました。」

―平瀬選手以外に知っている選手は?
「面識のある選手は平瀬選手だけですね。頼りにしていきたいと思います。あとはダイジェストとか見て、関口選手とかすごいなぁと思ってました。あと梁さんとか印象に残りました。」

―ずっと神戸で育って、北の土地に来るにあたって不安などは?
「不安とかは一切ないし、自分はただ頑張るだけだと思っているし、一回神戸から離れて全然知らないところでやってみたいと、そこで自分の力がどれだけ出来るのかとずっと思ってたんで、迷いはないし、ワクワク感がいっぱいですね。」

―仙台に来てみての印象は?
「というか、朝起きたらめっちゃ寒かったので、びっくりしたのと、寒さが全然向こう(神戸)と違うんで、慣れていきたいと思います。これから一日一日、一生懸命やっていきたいので、よろしくお願いします。」

―今年のキャンプに向けて
「もうやるしかないので。なんとかみんなに付いていきたいと思っています。」

―今の意気込みを聞かせてください
「(J1に)上がるというのは絶対条件というか、それが目標だと思うんで、それにちょっとでもプラスになる力を発揮出来たらと思っています。」

―注目選手の関口選手、梁選手はまさにポジション争いとなると思いますが
「関口さんだったら、スピード、ドリブル。梁さんだったら、ダイレクトプレーとかが巧いので、僕はまた違うプレースタイルだと思うので、そこで二人にちょっとでも脅威になるというか、ポジション争いが出来たらなと思います。」

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