« 【今季最終節】12月6日(土)ザスパ草津戦に向けて | メイン | 【今週のプレゼントのお知らせ】 »

【最終節】ベガルタ仙台 VS ザスパ草津 試合後選手コメント

【選手インタビュー:佐藤由紀彦選手・千葉選手・関口選手・磯崎選手・渡辺広大選手】

<佐藤由紀彦選手>

「1年間一緒に仕事をしてきたメンバーと、あと2試合できるということは、最大の喜びですね。あとはこのスタジアムでもう1試合。サポーターと一緒に闘える権利を2試合得たので、それも非常に楽しみでうれしいです。」

―終了間際の投入でしたがどんなことを考えてピッチに
「とにかくもう1-0というスコアを動かさないように、あとは攻撃の部分で時間を使えたらというつもりでいました。」

―入れ替え戦では由紀彦選手の経験も活きると思うんですが
「正直、入れ替え戦をやるのは初めてなので、本当楽しみです。あとは、ここまできたらJ1、J2というカテゴリーは全く別のものになるので、もううちらは挑戦者として、どんなこともトライしていく気持ちでやっていきたいと思います。」

―入れ替え戦だとベンチ入りが7人枠になります
「自分はメンバーに食い込む為にいつも日々の練習を精一杯やっているので、そのスタンスで、あまり時間がないですけど、また明日からやっていきたいと思っています。」

―ゴール裏の弾幕を見て
「いやもう、選手冥利に尽きると言うか、改めてサッカーやってて良かったなと言うのと、仙台に来て良かったなという気持ちですね。ただ、仙台に来て良かったなぁと言うのはあと2試合終えてから、もっと実感できる言葉だと信じているので、その半分を今日はしまっておきます。」

<千葉選手>

―まずは今の気持ちを
「ホッとしています。やる前はまだ何もつかみ得ていない状態だったので、周りの空気とかいろんなものを含めて心配はしていたんですけど、まずここを勝つことが出来て、先に進むことが出来たので、今はとりあえずホッとしています。ただ、まだ終わったわけではないので、あと2つ最後までやりたいと思います。」

―チームのこの試合に懸ける気持ちはどのようなものでしたか?
「いろんなことが本当にありまして、今年1年、チーム全体として、本当に大きく成長したと思うんです。選手たちも良い関係でやってこられた1年だったので、少しでも長くこのチームでやりたいという想いが日に日に増していったので、他のチームよりも長く、もう2試合やれるということを良い方向にとらえて、最後に目標を果たして終われれば良いなと思います。」

―試合を振り返って
「前半は良い感じで入れたんですけど、チャンスをまたうまく決めれずに、相手の流れになった時間帯もあったんですけど、よく辛抱して、運もありましたけど、ここまで来て落とすわけにはいかなかったので、結果が出て良かったです。」

―なかなかゴールが奪えない時の、ピッチ内での選手達の声の掛け合いは?
「変わらずに、同じことを続けていこうと、ずっと叫んでいたので、声がおかしくなりましたけど(笑)今年一年そういう試合が多かったと思うので。簡単に先制点が取れている時は、チームの状態も結果が出てる時ですから、うまくいかない中でこういう風に出来たということは良かったと思います。」

―改めてピッチに向かう気持ちがすごく大事だと思いましたが
「ここまで来ると気持ちの面は大きいと思うので、若い子達にはあまり気にせずに楽しんでやって欲しかったというのが一番にあったので、この状況を作り出したのは自分達であって、そのピッチ上で楽しむのは僕らですから、それを忘れないように心掛けてはいましたけど。」

―サポーターがまずバスが入ってくるところからコールで始まって、最後また次に繋げるコールがありました。サポーターへ向けてメッセージをお願いします
「ちょっと前からそういう雰囲気を周りが作り出してくれて、やっぱり僕達はそれに応えなくちゃいけないという使命感というものが出たんで、本当に感謝しています。僕はこれだけ長く居ますけど、選手もサポーターも一体となっている感じのシーズンも少ないと思うので、なんとか最後に結果をプレゼントしたいなと言う思いがまた強くなりました。目標はもちろん昇格ですから、ここで終わったわけではないので、あと2つ勝って皆さんに感謝したいなと思います。」

<関口選手>

―入れ替え戦進出を決め、今の気持ちは?
「自動昇格を目指して今シーズンずっとやってきましたけど、その自動昇格が消滅して、3位として入れ替え戦にまわることになって、ここ3試合ずっと勝てなくて、サポーターも焦りとかあったと思います。でもチーム一体となってやった結果が今日出て良かったです。」

―ゲームの入り方はどうでしたか?
「もうみんな、勝つしかないという気持ちで臨んでいたんで、それがすごく良かったと思いますし、サポーターもすごく声援してくれたんで、それが力になって良かったです。」

―前半を振り返って
「ゴール前まで行ったんですけど、空振りする場面とか、ゴール前でのフィニッシュの部分で硬さが見えたんで、多少やっぱ焦りもあったし、梁さんのシュートも当たってて、キーパーも当たってるという印象で、少しは焦りもあったんですけど、最後まで焦れずにやろうということを監督もずっと言ってたことなんで、その結果が1-0という結果になって良かったです。」

―ハーフタイムでは選手同士、どんな声を掛け合いましたか?
「とりあえず焦れずにやろうと言うことをもう一回確認して、攻撃に入った時の(相手の)カウンターも気をつけようということも話してたんで、ゼロで抑えられたのはチームにとっても大きかったと思います。」

―この試合を決定付けたのが関口選手のゴールでした
「その前に1本、同じようなシュートがあって、決めきれなかったんで、絶対決めてやろうと言う気持ちを持ってやってたので、それが結果に繋がって本当に良かったです。」

<磯崎選手>

「もう少し、このメンバーでサッカーが出来るということは、本当ありがたいですね。」

―試合を振り返って
「まずは勝てて本当に良かったです。」

―前半、磯崎選手の惜しいシュートもありましたが
「周りからは入ってたんじゃないか?と言われますけど(笑)レフリーがそう判断したのでしょうがないですけどね。でも本当決めたかったです。最後っていうか、大事な試合だったんで。」

―草津と戦ってみて
「難しい試合だったんですけど、前半からチャンスをモノに出来なくて、そのまま後半に入って、ピンチも何度かあったんですけど、本当、前線の選手を信じて、セキがしっかりゴールを決めてくれたんで、本当良かったです。」

―あと2試合。また大事な試合が続きます
「自分にとってもそうだし、チームにとっても、J1昇格と言う目標を達成するために、まずはそこを考えて全力で闘いたいです。」

<渡辺広大選手>

「勝てて嬉しいですね。でもすぐ次があるので、切り替えて、絶対J1昇格が出来るように頑張っていきたいです。」

―プレッシャーのかかる試合だったと思いますが、ゲームを振り返って
「前半の入りとかはすごく良かったので、そこで早めに得点を奪えれば、もうちょっと楽になったのかなとは思いましたけど。でもプレッシャーというのは、今日の試合に関してはそんなになかったかなと思います。」

―久々のスタメンでしたが、自身のプレーを振り返って
「結果を見て無失点だったというのはありますけど、危ないシーンがいっぱいあったし、直樹さんと確認しないといけない部分もあるので、そういうところをもっと詰めないと、やっぱりJ1はそんなに甘くないと思うので、しっかりあと中3日で詰めていきたいです。」

―前半は仙台ペースでしたが後半は苦しい展開になりました
「ハーフタイムに直樹さんと話をしてて、草津も後半出てくるよという話はしてたので、ちょっと押され気味の時間帯がありましたけど、直樹さんとかディフェンスラインのメンバーで話をしてて、ここは今ガマンすれば絶対点を取ってくれるからと信じて、ずっとガマンだけを考えてやっていました。」

―チームはこれで初の入れ替え戦に進みますが
「やっぱり勝たなきゃ意味がないので、1戦目ホームで出来るのは大きいので、そこで絶対勝って、良い形で2試合目に行けるように、そしてJ1昇格を成し遂げられるように頑張っていきたいです。」

―勢いをつける選手として広大選手に期待しています
「自分のプレースタイル的に、ガツガツ行って、チームに良い雰囲気だとか、良い流れを持っていければと思っているので、これからもそのプレーを継続して、熱いハートを見せたいと思います。」

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://izumiku.net/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/264