明日、16日(土)は最終クールの初戦、ホームにモンテディオ山形を迎え、今季最後のみちのくダービーが行われます。
ベガルタは勝ち点45で現在5位。
2位山形との勝ち点差は5で、勝てばその差は2に縮まる非常に大事な一戦です。
これ以上、引き離されない為にも明日は絶対に負けられません。
14日木曜日に行われた練習も、先週に引き続き、完全非公開。
練習後、手倉森監督、ナジソン選手、梁選手の会見が行われました。
<手倉森監督>
「最終クールはリーグ戦での経験。トレーニングではゲームから出た修正をしてきましたから、第三クールは今年のベガルタがやってきたことの全てを出し、ベガルタらしさで闘って行きます。」
「第三クールは、チームだけじゃなくて、周りの信じてくれるサポーターの力を借りて闘わなければ、目標達成というのはあり得ないと思ってますから、地域、クラブ、サポーター、フロント、スタッフ、選手、全部一体となって、それぞれの力を出し切って、悔いのないように闘い抜きたいと思っています。」
「みちのくダービー。最終クールの一発目が上のチーム山形ということで、自分達としては入りやすいし、またホームで始められる。叩けば勢いに乗れるし、エネルギーが沸く相手なので、しっかりと第二クールのリベンジを果たして勢いに乗りたいと思っています。」
<ナジソン選手>
「前節の広島戦は、あまり動きがなかったし、山形戦ではよく動けるように頑張りたい。自分だけじゃなく、チーム全員、土曜日は勝ちたいと思っています。それだけは頭の中に入っています。広島戦はあまりシュート出来ませんでしたが、シュートだけじゃなく、周りのみんなと良いプレーをしたいと思っていますし、良い状態の選手が居たら、パスを出します。この前はなかなかシュートのチャンスがなかったので、次の試合は、チャンスがあれば、もちろんゴールを決めたいと思っています。」
「次はダービーということで、大事な試合だと思っています。自分だけじゃなく、チーム全員、間違いなく集中しています。勝てば勝ち点差は2になるので頑張りたいと思います。」
<梁選手>
「第二クールは5試合連続引き分けということで、勝ち点を取り損ねたクールだったと思います。幸いなことに、他の広島以外のチームは苦戦して勝ち点を積み重ねられてない状況だと思うんで、最終クールは力を振り絞って、なんとか巻き返さないと昇格もない。まずは次の山形戦、全力で頑張りたいと思います。」
「最終クールの一発目がダービーということで、僕自身も気合い入ってるし、他のチームも、最終クールということで気合いを入れて臨んでくると思うんですけど、それに負けない、勝るような気持ち、気迫が一番重要だと思っています。」
「2位の山形にプレッシャーをかけたいし、自分達も勢いに乗るためにも、次は勝ち以外はないと思います。選手もそうですけど、サポーターの皆さんも、5試合連続引き分けということで、どこかモヤモヤしてる部分もあると思うし、なんとか前の広島戦の最後の応援に応えられるように、勝ちます!」
最終クール初戦、みちのくダービーということで大一番です。
勝利で飾り、笑顔で今季のみちのくダービーを勝ち越して欲しいと思います。
5試合連続引き分けが続いていますが、明日こそは勝ち点3を期待しましょう!