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【第24節】ベガルタ仙台 VS 愛媛FC 試合後選手コメント

【選手インタビュー:中原選手・細川選手・田中選手・田村選手】

<中原選手>

―監督からどんなことを言われてピッチに入りましたか?
「2点取って来いと言う指示だったので、点を狙いに行ったんですけど、結果的に0点で終わって、仕事は果たせなかったんで、悔しいですけど…。次またやるしかないんで、切り替えて頑張りたいです。」

―7月の初戦が負けになってしまって、今後払拭するためには
「結果として示していくしかないんで、今やってることは間違ってないと思うし、しっかりとチームとしての約束事を続けて勝てれば一番良いと思うんで、夏に弱いなんて言われないようにやれれば一番だと思います。」

―今後に向けて
「試合がすぐあるんで、切り替えてやるしかないし、引きずってもしょうがないんで。次はアウェーですけど、勝って帰れるように。コンディションだけ戻してやれれば大丈夫だと思います。」

<細川選手>

―試合を振り返って
「個人的には今まで積み重ねて来て、頑張ってきたことを監督に評価されて出られたと思うんですけど、この試合で自分の思ったようなプレーが出来なくてすごく悔しいです。」

―その思ったようなプレーというのはどのようなプレーだったのでしょうか?
「やっぱりもっとディフェンスから入りたかったです。一回かぶったプレーがあって、そういうプレーをなくしたいですし、あとは繋ぐ面でももうちょっと慌てないで落ち着いて行きたかったです。メンタルをもっと鍛えていかなければならないと思いました。」

―メンタル部分が大きかった?
「今までやってきたことを評価されて出られたと思うんですけど、それを出せなかったというのはやっぱり気持ちの面なのかな…と自分では思います。」

―相手がシンプルにサイドにボールを繋いで攻めてきましたが、相手への対応はどうでしたか?
「相手の右サイドバックが特に高い位置を取っていたので、それには十分気をつけて、中のカバーもしつつ、外のケアもしつつ、ということを狙っていたんですけど、そのワンプレーが、かぶってしまって相手に抜かれてしまった。ああいうプレーだけは本当にしてはいけないと感じています。」

―今後に向けて
「今日の試合はすごく自分にとって大きな財産になったと思ってます。本当に良い経験が出来ました。これを機に、もっと練習して頑張って大きくなっていかなければいけないと思います。監督のためにもチームのためにもやっていきたいと強く感じています。」

<田中選手>

―試合を振り返って
「どこかで落ち着く場面があっても良かったかなと思います。相手が戻ってくるのが早かったし、人数もかけて守ってたんで、もっとどんどんサイドとか散らして、攻めれば良かったかなと思います。」

―ラストパスの前でのミスなど、プレーしていてチグハグさを感じたところは?
「自分もそうですし、イージーな部分でもミスがあったし、取られ方が悪い場面があったので、そういうところをしっかり修正していければ良いと思います。」

―後半に入り、トップ下に下がった時間があったと思いますが、どのようなことを意識してプレーしていたのですか?
「前半に、相手のボランチに自由に持たれて、結構攻め込まれていたので、そこをケアしろと言われ、ボランチを消すようにしていました。」

―1列下がることによってプレッシャーの若干緩いところでボールを受けられるようになり、田中選手自身ボールに絡める展開にもなっていたと思いますが?
「そうですね。ちょうど相手のディフェンスラインとボランチの間で、フリーで受けて、前を向けるチャンスもあったので、そういうところは結構良かったかなと思います。」

<田村選手>

「今日はアシストも出来なかったし、得点も狙ってたんですけど、悔しいです。」

―イエローカードを貰ってしまいましたが
「接触プレーで全然故意ではないし、勿体無いと言う気持ちです。次節出れないのはわかってたので、なんとかこの試合で結果を残したいという気持ちで前半はどんどん行ったんですが、後半は自分のドリブルで仕掛けたり出来ればもうちょっと変わっていたのかなと思うんですけど、そこをパスで逃げてたかなと悔しい思いはあります。」

―ちょっとバタついてたような?
「そうですね。みんなちょっとバタついてたし、前回の分をどうにか取り返そうと行ったんですけど、うまく行かないと言うか、それは自分達のせいなんですけど、どこかで1点入っていれば変わったかなと言う気持ちもあります。悪い中で後半立て直そうと入ったんですけど、失点のシーンも悔やまれるところです。」

―相手の左に先手を取られたという思いはありますか?
「自分は右で作るというよりは、左から来たボールにタイミングよく出て行く形が得意で、前半は何回か行けたんですけど、相手の左ウイングの選手が張ってきて、そこで起点を作られてしまったというのは実際にあったんで、前半も後半も合わせてクロスもやられましたし、その辺でちょっと反省は残ります。」

―今日の試合のようにここまで田村選手が守備に追われるという展開は、ここ最近あまりなかったと思います
「縦に速い選手がいると、なかなか上がっていくのが怖いので、今日はそこを意識しながらやっていたところはあります。あとはホソ(細川選手)がもっと上がっていくかなと思っていて、バランスを見ようかなと思っていたんですけど、思っていたより自分の方が前に行けたので、前半の途中からは行けるようになったんですけど、でもちょっとやられすぎた部分も多かったというのは反省です。」

―次節は出場停止になってしまいましたが、チームメイトにはどのようなことを伝えたいですか?
「自分は今年から試合に多く出させてもらって、出る中でいろいろ経験も積んでいるし、周りにどうというよりは、自分も1試合空いて、他の選手がそこに出るわけで、チームに迷惑かけるというのもありますけど、また自分が出られるように、1試合空くんで、次に向けてコンディションを上げて行きたいなという気持ちです。なので、周りに何かというよりは…気持ちとして勝って欲しいというのはもちろんありますけど、そこまで偉いことも言えないので…という感じです。」

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