明日26日土曜日はユアスタに水戸ホーリーホックを迎えます。
24日木曜日には、練習前にキャプテン梁選手を中心に約30分に及んだ選手同士のミーティングが行われ、今のチーム状況についてみんなで有意義な意見交換が出来たようです。
最初、梁選手と岡山選手と千葉選手の3人で話をしていたところ「やっぱりこのタイミングで選手全員で話し合ってもいいというのもあった。みんながみんなモヤモヤがあるんじゃないかと感じて、監督にも理解してもらい、選手みんなで一回話しをした」と梁選手。
このミーティングを振り返り田村選手は「残りの何分かで3試合連続失点してるんで、どういう対策があるかとか、下を向くことじゃない」
梁選手も「勝ち点を取りこぼしている部分では満足はしてないが、順位がまだ4位であることをポジティブに捉えて前向きにやれている」と話していました。
練習後も監督とディフェンスライン4人でビデオを見ながら修正点を挙げたようです。
水戸戦のメンバーは前節愛媛戦と同じようです。「ボール奪取に長けてる富田にも可能性がある」と手倉森監督が言っていたように明日は富田選手のサブ入りも濃厚のようです。
手倉森監督は「水戸戦はホーム2試合続くところの一発目。みんなが抱えているフラストレーションをこの2つで晴らしてやろうという気持ちがある。選手間でのモヤモヤも取れた状況で次はすっきり行きたい」と力を込めていました。
明日こそは複数得点で、4試合ぶりの勝利を期待しましょう。
<田村選手>
まずは連動
「個々の部分よりも連動の部分を話し合う時間は大事。誰もが点が欲しいですけど、ゴール前での一工夫がないと思います。まずは連動していきたい。そのきっかけがFWであることが一番良いし、全員が点に絡めれば良いと思います。しっかり準備して試合に臨みたいです。」
勝ち点6を
「引き分けで負けてないですけど、自分は負けているという気持ちになったし、ここホーム2戦続くんで、勝ち点を積み上げるというよりは6を取るつもりで行きたいです。」
現在の手応え
「8試合出て責任を感じていますし、敬太さんの復帰も刺激になっています。自分の持ち味でもある守備からの攻撃をもっと積極的に出して行きたいと思います。インターセプトは自分の持ち味。点の部分で貢献出来ていないんで、センタリングだったり、中に切れ込んでのシュートを増やして行きたいです。スタメンで出ている以上は狙って行きたい。勝ちを取って、悪い雰囲気や流れを早く消して次に進みたいので必ず勝ちたいと思います。」
<梁選手>
選手同士のミーティングでは
「1-0で先制しながら3試合連続追いつかれているということで、後ろの選手が感じること、あとは前の選手、途中で入る選手だったり、思っていることをお互い意見を出してチームとして、戦い方の統一出来るように話し合いの場を持ちました。良い話し合いが出来たと思います。」
ピッチで結果を
「こういう話し合いを持つことは大事だと思うし、実際ピッチで戦うのは選手なんで、自分達で解決していこうというのがチームとしてもっと出てくれば。そういうきっかけになれれば良いと思います。でもこの話し合いをピッチで出さないと意味がない。勝つ為に集まって話し合ったので、話したことを踏まえて選手はピッチで結果を出すために必死にやりたいと思います。」
水戸は過去の対戦からも相性が良い
「今年に入って初めて対戦するので、過去のデータは気にせずに自分達の仕掛けるサッカーをして、チャレンジャーという気持ちでやりたいと思います。まずは勝ち点3を取ることが今のチームには一番必要。チームの為にみんなで戦いたいと思います。」
ホーム2戦はアドバンテージ
「この日程でホームで2試合出来るのは有利です。その分選手達は結果を出さないといけない。まずは水戸戦を全力で戦って勝ち点3を取りたいと思います。」
自身の調子
「点を取っても試合には勝っていないので、なんとか勝ちたい気持ちもありますし、個人的にはまだまだ満足出来るパフォーマンスが出来ていないので、チームの勝利に貢献出来る攻撃、守備をもっとしていきたいと思っています。」