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ベガルタ仙台前監督・望月達也さん出演

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「ベガルタ応援ギャラリー イン スウィング 選手の活動とホームタウン」(泉中央駅ビルスウィング3Fで開催中)のPRのため、望月達也さんがfmいずみに来て下さいました。

―サポーターの皆さんも気になってると思うんですが、達也さんは今どのような活動をされてるんですか?
「本当にたくさんの方々から聞かれますし、心配して下さってる方が多いんですけど、実は今年はサポーターになろうかと思っています(笑)というのは冗談で、そういう思いも含めながら、実は〝クラブスタッフ〟と言う名前を社長からいただきまして、仕事の内容としましては、強化部というよりも、クラブの全てのセクションのサポートという形ですね。今、トップチームがキャンプに行ってるんで、今は育成のサポートの時間が長いのと、もう一つはスカウトの部分のサポートですね。新しい選手、それから毎年移籍でとる選手の情報も必要なんで、その時間に今は費やしています。あとはこのように、クラブの宣伝のお手伝いもさせていただいたりしてます。」

―現在開催中の『ベガルタ応援ギャラリーインスウィング』についてどのようなイベントかご紹介下さい
「今シーズンの選手を中心とした選手紹介、スタッフ紹介と、ホームタウン活動の中のバリアフリーサッカー教室、それからいい朝みやぎなどの、ホームタウンの活動のパネルギャラリーを中心にやっています。それから過去のベガルタ仙台の歴史というか、J1昇格したシーズンや、昨シーズンの得点シーンを含めてのDVDをずっと流しています。今シーズンの選手、監督、スタッフへの応援メッセージも書いていただいて、選手達に渡せるような形も取らせていただいています。」

―このDVDは懐かしい映像もあり、新たな発見もありそうですね
「2年前はホームの試合の時も自分達はホテルに前泊してたんですけど、その時に当時のマネージャーだった伴野がたくさんこういったDVDを持ってきて見せてくれてたんですよ。そのDVDの一部を今回流させてもらってるんですけど、やはり懐かしい選手も映ってますし、もう一つは昨年の得点シーンに関しても改めて見ると、非常に良いシーンが多いなと。ふと“あ!そうだ。去年監督だった!”っていう(笑)そんなことも思い出しながら見たりしてますね。」

―そして『ベガルタ応援ギャラリー』のチラシには、スタンプを押す場所がありますね
「このスタンプを4つ集めていただくと4月12日の徳島戦の試合前、スタジアムのコンコースに12時30分までに集合していただいた先着50名様に、試合前のウォーミングアップをピッチサイドで見ていただけるというプレゼントを考えさせていただきました。」

―ユアスタのピッチサイドは想像以上に近いんですよね
「うちのスタジアムというのはサッカー専用、もしくは球技専用のスタジアムなんで、ランニングトラックがないんで、非常にスタンドとも近いですし、ピッチのすぐ近くでウォーミングアップを見ていただけるというのは迫力が全然違うと思うんですよね。一度そこに立っていただいたら、臨場感がわかると思います。50名様に限られてしまうんですが、是非みなさんスタンプを4つ集めて集合していただけたらと思います。選手をより身近に感じていただけると思いますので。」

―サプライズイベントトークショーについて
「fmいずみさんの公開録音で、ベガルタ仙台選手トークショー&サイン会。それが開幕戦の湘南戦の翌日、3月9日の日曜日、午後2時から開催されます。その時の選手はまだ誰が出演するかはサプライズなんでね、当日までのお楽しみですね。僕でないことは間違いないですね(笑)実際に選手は今、長いキャンプで、約40日間仙台を離れてまして、いろんな声をそこで聞けると思いますし、非常に楽しみが多いトークショーになると思います。一部の選手に限られてしまうんですけど、是非逢えなかった分、いろんな話を聞いていただけたらと思います。」

―達也さんは宮崎キャンプの方には行かれたんですか?
「2月16日から強化指定の富山選手に帯同して、宮崎に入ってその後、九州の新人戦が鹿児島であったんで、そこに3日ほど行って、18日の日にまたキャンプに合流しました。そこから最終的に22日まで居たので、その間、練習試合を3試合、川崎戦、国民銀行戦、大分戦まで見て、一度戻って来ましたけど、また後日スカウトのサポートも兼ねて、短期間ですけどまた宮崎に飛ぶ予定です。」

―練習試合や今季のベガルタを見られて達也さん的には?
「今年外人の選手がいないということで、そういう意味ではコミュニケーションの部分で昨年以上によく取れていると思います。キャンプ当初は怪我人が何人か出て調整がちょっと遅れる選手がいましたけど、僕自身が向こうに行ってその後に平瀬も合流しましたし、弾と三澤に関しては長期のリハビリだったんで、2人ともランニングなりある程度のレベルまで戻ってきてますんで、チーム全体としてはコンディションも上がってきてます。練習試合に関しては川崎戦は相手が若手中心、国民銀行に関しては向こうのベストメンバーで来てましたね。それぞれのゲームで良さがあったのと、大分戦を見て、今年はサイドのオプションが増えていると。左の西山選手、この時はゲームに出てませんでしたが、右に佐藤由紀彦選手、それから飛弾選手、そこに今まで居た関口や梁が入り、あとは篤志(永井選手)もボランチと中盤両方やってますし、キャンプではそこに右の中盤にキン(菅井選手)が入ったり、というのも試してますね。あとFWの組み合わせは、やはり中心は裕希(中島選手)がずっとキャンプ通して中心だったと思うんですけど、田中康平選手がそこに入ってきて、あとは平瀬が恐らく一枚加わってくると。そしてキャンプを通して、中原が怪我なくコンスタントに絡んで来てるんで、今シーズンに期するものが非常にキャンプの中で現れていましたね。FWは若い選手が多い中で爆発力を期待して良いところだと思いますね。」

―達也さんから見て今年加入の選手の中で気になる選手はいますか?
「個人的にはみんな期待していますけど、僕はやっぱり左利きの西山選手が、左サイドをドリブルで仕掛けられる選手なので注目してますね。大分のゲームも2点は彼のドリブルで生まれましたし、その辺は関口とはまた違うドリブラーなんで、どんなプレーをしてくれるか期待してますね。あとはやはり宮沢も左利きで、ボランチとサイドが出来る選手ですね。去年までうちに足りなかったフリーキッカーなんですよね。今年は左利きの宮沢選手が一枚加わってきたんで、そこを期待したいですね。」

「今回移籍してきた中で、宮沢選手、佐藤選手、平瀬選手も含めて、やはりこの3人の加入は大きいと思います。みなさん年齢的なものを心配される方もいると思うんですけど、直樹もそうですし、去年の篤志もそうですし、30前後の選手は逆にヨーロッパなんかもそうですけど、非常に良い年齢で、良いプレーが出来る年齢だと思いますし、日本でもそういう時期になってきてると思います。彼らの今までの経験がチームの中に生きれば若い選手もプレーしやすいというのはキャンプを通して外から見た印象ですね。」

―いよいよ2008シーズンが開幕ということで楽しみですね
「シーズンのスタートのゲームと言うのは気持ちも入るし、気持ちが入ってる分、硬さもあるんで、その分開幕のゲームもサポーターの皆さんの応援が大きな要因になると思いますね。シーズンは長いんで、波はあると思うんですけど、それを考慮しても楽しみの多いシーズンになるのは間違いないと思います。」

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