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高木フィジカルコーチインタビュー

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「自分自身にとっても、良いチャレンジの場を与えていただいたなと非常に感謝しております。これだけの熱烈なサポーターのいる仙台という地で、またJ1昇格目指して監督をサポートするとともに、選手、スタッフ全員でサポーターも含め、みんなで闘っていきたいなと思ってます。」

「フィジカルコーチというのは、どうしても憎まれ役というか、憎まれ役なんですけど、選手とうまくコミュニケーションをとって、出来るだけいろんな情報を引き出して、その中で良いものを作り上げていく―。どうしても人間、甘える方に向きがちなんですけど、そこは厳しくやると同時に、うまくやっていければ良いかなと思っています。」

「自分としては、今まで雪のない温かいところでのトレーニングだったので、(この時期は)未知の世界ではあるんですけど、根本的にはキャンプからしっかり出来れば良いかなと思っています。キャンプは非常に大事な部分ですね。長く行く分、しっかり鍛え上げられる時間が取れるところで、例えば、夏場にどれだけ(体力を)落とさず持っていけるか。底上げ出来れば夏も乗り越えられるかなと思っています。」

「これまでの仙台の印象は、特にリーグの終盤戦とかもそうですし、リーグ全体だけでなく、ゲームの最後の方で少し運動量が落ちる傾向があったのかなと。客観的に見てそう思っていました。なので、もう少し全体的なベースアップが出来れば。そのためには仙台の選手が今まで走ったことのないようなトレーニングも出来ればやっていくことになると思うので、選手にとっては大変な作業になるとは思いますけど、全体の底上げというところでやっていきたいと思います。そして質を求めるためには、ベースを求めていかないといけないといけないので、その土台となるところの全体のボリュームをアップ出来れば更に質も上がって行くと思いますね。」」

「私自身、顔はいかついけど、ギャグはつまらん!みたいな(笑)お笑い担当ということでお願いします(笑)どうせ厳しいトレーニングをやるんだったら、明るく頑張ってやった方が絶対プラスになると思うので、厳しさの中で自然に明るさが出てくれば、一番良いトレーニングになって、自ずと結果が出てくるんじゃないかと思いますね。」

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