ファン感謝祭を終えて中田選手インタビュー
<中田選手>
―最後のファン感で最後まで盛り上げてくれましたが
「自分にとったらサポーターと最後に触れ合う機会だったので、なるべくサインとか写真とかに応えれるだけ応えてあげたかったし、しめっぽくなるのもちょっと嫌だったんで、はしゃいで楽しくやりたいなと思ってたんですけど、それが出来て良かったです。」
―淋しい気持ちでいるファンもいると思いますがそのファンの皆さんに
「僕がプロになって初めてのチームで、4年間本当に内容が濃くて、サポーターのみなさんにはいつも声援を貰って、すごい自分が元気付けられたことが多かったです。本当感謝しても感謝しきれないくらいの気持ちでいっぱいですし、これからベガルタ仙台からは離れますけど、他のチームに行ってまだまだサッカーは続けるので、ベガルタ仙台も応援しつつ、これからも僕のことを見守って応援してもらえたら良いなと思います。」
―4年間在籍した中での思い出とは?
「一年一年が全部思い出なんですけど、初アシストの時だったり、初出場の時だったり、本当に数え切れないくらいあります。自分は本当サポーターから応援されて、サポーターと触れ合った時間が宝物になっています。」
―今の心境を歌で例えると?
「SMAPの世界にひとつだけの花。本当今日のファン感で最後歌おうかなと思ったんですよ。梁とやりたいねって話してて。でもタムと弾が歌っちゃったから(笑)」
※最後に笑いを取ってくれた中田選手でした!