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【最終節 12月1日(土)徳島ヴォルティス戦に向けて】

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いよいよ明日1日は、ホームユアスタに徳島ヴォルティスを迎え、今季最終節が行われます。

今年一年間やってきたことを勝利と言う形で締めくくりたい一戦です。

今週、選手達は京都戦の敗戦を引きずることなく、最終戦に向けての調整を行ってきました。

明日は、出場停止の千葉選手、関口選手を欠く布陣となりますが準備はしっかり出来ているようです。

そして明日は2試合の出場停止から萬代選手が復帰します。

<萬代選手>

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「サポーターのみなさんに、最後勝利をプレゼントするためにも、精一杯頑張りたい」

「僕が仙台に入った中で今年が一番、チームもサポーターもスタッフも全員が一つになった、一番一体感が出てた年だったので、やっててすごく楽しかった。ホームの試合もアウェーの試合も楽しみで、そういう一年が終わってしまうのは正直淋しいが、終盤に来て点が取れてたんで、個人的にはそのままの勢いで行きたい」

終盤に来ての2試合の出場停止はとても痛感したようです。「僕がいない試合で、結果が決まってしまったので、今年で一番責任を感じた2試合だった」と振り返りながら「2試合出れなくて、試合に出たくてウズウズしていた。試合が楽しみだし、徳島戦は最後なんで勝って終わりたい」と、出られなかったこの2試合の思いも込めて、ラストゲームをゴールで締めくくる意気込みを表わしていました。

続けて「最終戦は、多少複雑な試合になると思うが、最後に自分達が今までやってきたサッカーを思う存分見せたいと思う。J1昇格は逃したが、最後に勝ってみんなで笑顔で終われるようにしたい」と力を込めて話していました。

萬代選手は今季これまで13得点とチームの勝利にも貢献。得点王として今年は代表にも呼ばれたり手応えのあった一年だったようです。

「一番大きかったのは試合に使ってもらったこと。今年一年試合に出続けることで学んだことがいっぱいあった。去年の年末からちょくちょく代表に呼ばれるようになって、運良く2次予選も経験することが出来たので今までよりは(代表が)近づいたが、まだまだ自分の実力が足りないなと感じた年でもあった」

そして選手会長の磯崎選手も「一年間やってきたことを最後の試合でしっかり出したい」ときっぱり。

<磯崎選手>

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「サポーターの方々には感謝の気持ちと、昇格と言う目標を逃してしまったお詫びの気持ちもあるが、いつもと変わらず全力で戦いたい」と今季を勝利で終わらせることを宣言。
そして「点を取るチャンスがあれば、前線に絡んで狙って行きたい」とゴールも視野に入れている意気込みも。

盟友、熊林選手とは敢えて連絡は取ってないようで「当日ピッチの上で会うことを楽しみにしている」と話していました。

そして最終戦に向け「さみしいですね…」とぽつりと呟いた望月監督ですが「徳島戦は勢いのあるゲーム、元気のあるゲームにしたい」とリラックスした表情で話していました。

<望月監督>

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「一年間、サポーターの方々、それから影になって支えて下さっているスポンサーの方々、ボランティアの方々含めて、そういう方々に敬意を払うという意味でも(最終戦は)自分達らしさを全面に出したい」

「一年間誰が出ても個々の良さがチームの中で活きることをテーマにしてきた。一年間やってきたことの集大成を見せたい。次に繋がるような、来シーズンへの期待も含めたゲームにしたいと思う」


前節京都戦で今季の昇格は逃してしまったものの、明日のラストゲームはチーム一丸となって、勝利で有終の美を飾って欲しいと思います。

一年間の集大成として、来季に繋がるゲームを期待しましょう!

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