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【第51節】京都サンガFC VS ベガルタ仙台 試合後選手コメント

【選手インタビュー:関口選手・磯崎選手・梁選手・永井選手・ロペス選手】

<関口選手>

―試合を終えて、今の気持ちを一言お願いします
「言葉に表現できないです…。」

―試合後、かなり放心状態でしたが
「そうですね…やっぱり直樹さんに入れ替え戦でもう一回、今年ピッチに立ってもらいたくて頑張ったんですけど、結果がついてこなかったです…。」

―試合前にもやはり、千葉選手のことは、選手皆さんでお話したのですか?
「特には話してないんですけど、一人一人が多分意識していたと思います。」

―試合全体を振り返って
「勝ちに行った結果が、前に枚数かけて失点してしまったので、それはしょうがないと思います。その前に点を取れなかったのが、チームとしての失敗です。」

―関口選手自身は運動量も多く、良いプレーを見せていたと思いますが
「チームのために無心で走って、勝つことだけしか考えてなかったので、それを勝ちに持ってこれなかったんで、やっぱり力不足です。」

―サポーターの方々へ
「サポーターもアウェイなのにたくさん来てくれて。それなのに結果がついてこなかったので、サポーターには申し訳ないです。」

<磯崎選手>

―今年は選手会長と一年振り返るといろいろあったのでは?
「そうですね。目標達成を逃してしまったので、本当に最後まで信じてくれたサポーターの方に申し訳ないですけど、まだあと1試合残っているので、信じて応援してくれたサポーターのためにも、しっかり戦って終わりたいです。」

―後半の試合の入り方は?
「なかなか点が取れなかったんで、焦りというのもあったのかもしれないんですけど、攻める姿勢はみんな持ってたんで。しょうがないです…。」

―サポーターの方々へ
「わざわざ京都まで応援に来てもらったのに、こんな結果で本当に残念…。すみませんでした。徳島にはきちっと勝って今季を終わりたいと思っています。」

<梁選手>

―今の気持ちをお願いします
「J1昇格という目標が途絶えてしまったんですけど、試合直後ということもあって実感が全然沸いてないです。キャンプから1年間やってきて、目標を達成出来なかったという今の状況を自分自身がまだちょっと受け入れ切れてないですね。」

―試合を振り返って
「あれだけ攻めて点を取れないというのが、今年シーズン通して最後まで一年間響いたシーズンだったなというのは個人的には思います。勝負は勝たなきゃ意味がない部分があると思うんで、勝たなきゃいけないところで勝てなかったのが今年も出てしまったという感じです。」

―サポーターの方々へ
「すごいたくさんのサポーターの方が来てくれたんですけど、結果的には負けてしまったんで、申し訳ない気持ちでいっぱいですけど、選手としてはこの声援というのは本当にありがたかったんで、申し訳ないという言葉と、あとはやっぱりありがとうと言う言葉をサポーターには言いたいと思います。」

―今季も残り1試合となりましたが
「最終戦、ホームであるんで、J1という目標は達成出来なかったんですけど、最後はしっかりホームで勝って終わりたいと思います。」

<永井選手>

―今季の昇格はなくなってしまった結果になってしまいましたが
「今年1年、J1昇格に向けてみんな一生懸命頑張ってきたんですけど、こういう結果になったんで、結果に関することはどうすることも出来ないですけど、今までやってきたことが無駄ではないというのは若い選手にも言ってあげたいですね。苦労があるから、次の喜びもでかいし、そういうことをして人間は強くなるんじゃないかなと言うのは思うんで。ま、そのへんを関口や菅井とかみんな泣いてたんで、そういう選手に言っていきたいと思ってます。まだそんな来年もJ2という実感もなく、まだあと1試合あるし、まだ可能性があるんじゃないかと思ってしまってます。」

―今日は千葉選手の代わりにキャプテンマークをつけて試合に臨んでましたが
「直樹がいない時は自分が巻くことが多かったんで、そんなにプレッシャーにもならなかったですけど、今日の試合は引き分けじゃなく、勝たなきゃいけない試合だったんで、みんな一生懸命、前からプレス、ディフェンス面も含めてすごい頑張っていたと思います。」

―サポーターの方々へ
「本当、あのサポーターに挨拶しに行く時はすごくサポーターに励まされて、負けてもこれだけ応援してくれるし、仙台にはこんなに心強いサポーターがいるんだな、というのは改めて実感しました。」

―最終節徳島戦に向けて
「最後の1試合になるんで、やってる人も見てる人も楽しいサッカーが出来れば良いなと思います。」

<ロペス選手>

―J1昇格を逃した今の率直な気持ちを
「悲しいですね。本当に命を懸けて戦っていましたから。家族をブラジルから連れてきて、一年間いろんなことを犠牲にしながらここで戦ってきて、目標を達成することが出来なかったので本当に悲しいです。そして心の底から好きになったチーム、サポーターが昇格出来なかったとうことも悲しいです。少しこの気持ちを表現しにくいんですけど、若手に関して彼らも頑張ったと思います。若手だけじゃなくチーム全体が今年一丸となって努力を見せたと思います。ただ昇格出来なかったというこの一年を無駄にしないで、しっかり経験として活かせば、来年、より成熟したチーム、こういう重要なゲームをどう戦えば良いのかということがわかるチームになり、昇格に繋がると思います。」

―最終戦に向けて
「J1に上がれる、という風に思ってましたので、達成が出来なかった今、サポーターのことを考えると悲しいですが、京都に来られなかった方々も仙台で応援してくれていたと思います。最終節ではたくさんのサポーターに応援していただきたいと思っています。少しでも良い形で今年を終わらせるためにベストを尽くしたいと思います。その後は来年、昇格するためにまた準備を進めていかないといけません。そしてチームを代表して、サポーターのみなさんに謝罪したいと思います。昇格出来なくて本当に申し訳ありませんでした。個人としても心の底から好きなこのチームのためにベストを尽くしたんですけれど、昇格に及ばなかったので申し訳ないと思っています。」

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