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【天皇杯3回戦】ベガルタ仙台 VS 順天堂大学 試合後選手コメント

【選手インタビュー:関口選手・萩原選手・大久保選手・中原選手】

<関口選手>

―大学生相手の敗戦に対して
「やっぱり悔しいですけど、リーグで昇格を目指しているので、次のリーグに向けて頑張りたいと思います。」

―トーナメントとリーグの違いを感じましたか?
「特には感じませんけど、今はリーグ戦もトーナメントのような気持ちでやっているので、変わりはなかったです。」

<萩原選手>

「一言で言うと、本当に残念ですね。今日来てくれたサポーターに本当申し訳ないです。」

―後ろから見ていてチーム全体どのような感じでしたか?
「前半ボールが回らなくてイライラしていた部分もあったし、後半は交代があって流れが良かったんですけど、それで点が取れなかったというのがやっぱり残念です。」

―117分の失点までは、相手の決定機を全て防いでいましたが
「自分の中では、仕事をやれた部分があったんですけど、延長戦の最後まで仕事をしないと、結果には繋がらなかったので、最後にやられたことがすごく悔しいですね。」

―田ノ上選手が同点ゴールを決めてくれた時にはPK戦に行けるという思いもあったと思うのですが
「点取ってくれたのはすごく嬉しかったんですが、その点を取った後ですね、みんな〝多分このままPK戦だろうな〟という気持ちが、どこかしらあったんじゃないかと思います。そこを突かれたんじゃないですかね。」

―初めての公式戦デビューを振り返って
「試合やっている時は全然緊張もしなかったし、サポーターがすごく支えてくれて、自分の力になったし、良いパフォーマンスが出来たと思うんですけど、結果については本当にサポーターに申し訳ない気持ちでいっぱいです。」

―萩原選手自身、今後の個人的な目標は?
「今日試合をやらせてもらって、自分なりにここはやれるぞというところもあったし、もちろん足りない部分も自分の中で見つかったし。残り試合少ないですけど、そこを伸ばして、あとはリーグ戦に集中してもらって、自分はその中でチャンスをもらえれば、頑張りたいと思います。」

<大久保選手>

「試合前からみんなで気を引き締めてやろうと言ってて、最初はその入り方が出来たと思うんですけど、悔しい結果になってしまって残念です。」

―何度もゴールを狙っていたと思いますが
「もっとゴール前でチャンスに絡めれば、というのが今悔いとして残っていますね。」

―途中交代も更に悔しかったと思いますが
「相手も足が止まってくるような時間帯だったので、前を向いてこれから活きるところだと思っていたんですけど、悔しいですね。」

―やっぱりこの試合でアピールしなくてはいけないという気持ちがあったと思いますが
「自分にとってはすごく大きなチャンスだったので、どうにかして結果を出して、今後の残りの試合に絡んでいけるようにプレーはしてたんですけど…。」

―今日の試合で収穫はありましたか?
「チームとして負けてしまったので、今は素直に悔しい気持ちでいっぱいです。」

<中原選手>

―試合を振り返って
「90分でも120分でもとにかく結果が欲しかったところなんですけど、負けたということが残念です。」

―後半選手交代などもあってリズムに乗ってきましたが
「引いた相手にもうちょっとシュートを打ってラインを上げられればと思ってたんですけど、なかなかミドルシュートがなかったんでもっと打てれば良かったんですけど…。」

―中原選手自身、リーグ戦に向けてのアピールの場でもあったと思いますが
「結果が欲しいところで出なかったんで、また明日からしっかり練習して自分達のやることをやっていきたいと思います。やっぱり大学生という相手に負けるということは良くないと思うんで、そこはしっかり受け止めてまた次に繋げたいと思います。」

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