【選手インタビュー:岡山選手・木谷選手・千葉選手・梁選手】
<岡山選手>
―試合を振り返って
「ゼロに抑えなきゃいけないところをやられたので…。そこをやっぱり反省しないと次に進めないんで。」
―次節は木谷選手が出場停止ですが
「公亮も今日の試合終わった後、みんなに〝ごめんな…〟っていう一言をずっとかけてました。だから次、公亮が復帰する時にやっぱり僕達が良い舞台を作っておかないと、今まで頑張って来た公亮に対してもう一回良い舞台でやらせられるように、まずは水戸に勝ってそこからですよね。」
―自分達に足りないものがあるとしたら何でしょう?
「修正を出来ないとは全然思ってないので、やっぱりこの9試合という中で、ちょっとの修正のズレが大きい致命傷になるんで、まだまだたった9試合と思うかもしれませんが、僕らにとっては可能性の秘めた9試合なんで、僕らはもう切り替えてます。それを一番気づかせてくれたのはサポーターで、僕らが帰ってもずーっと〝ベガルタ仙台〟のコールをしてくれて…。悔しいですって言うよりも、次に向かおう!と思わせてくれたあのコールがあるんで僕達は次に向かうべきですね。」
<木谷選手>
「前半相手が退場して、11vs10になって、こっちが有利な状況になりましたけど、結果的に0-1という一番良くない結果になってしまいました。ま、でも下を向かずにまた前を向いてやらないといけない時ですし、またすぐ試合があるので顔を上げてやりたいと思います。」
―点が取れなかったのが辛かった
「あのまま0-0で行ってたら、いつかはビッグチャンスも来たと思いますし、失点に関しては本当に申し訳なかったです。0-0の状況で相手が10人で、そこでPKを与えてしまうと言うのは本当に大きなミスでした。しっかり反省してまた次に向かいたいと思います。」
―あのPKを与えてしまった場面を振り返って
「もうターンされてしまった時点で良くない対応だったのかと思います。そこで足を出してしまったのはしょうがなかったと思います。」
―順位も後退してしまいました
「周りの順位とか気にせずに次の1試合1試合にしっかり向かって行こうという話はチームでしましたし、あとは今日の最後のサポーターの声援を選手がどのように受け取るかということだと思います。あれだけ応援してくれる皆さんがいるわけですから。必ずやれると思いますし、今日の試合に関しては謝るしかないですね。」
<千葉選手>
―試合を振り返って
「情けないですけど、これがサッカーですから…。いろいろ思うところもありますけど、次々と僕たちはやっていくしかないので。今日スタジアムで応援してくれた人たちも、すごい勇気をくれていたので。これからですね。また一つも負けられないという同じ気持ちでやっていくだけです。」
―次節水戸戦に向けて
「すぐにどうこう変えられるものでもないので、ここまでやってきて今この位置にいるという自分たちのやってきたものを信じて、自分たちの仲間を信じることですね。ここで自信を失うことが一番いけないと思うので、同じように続けていくだけだと思います。」
<梁選手>
―攻撃に対して意識していたことは?
「裕希が1トップ気味なんで、そこにボールが入った時に僕とロペスと関口がどれだけ絡めるかというのが重要になってくると思ってたんで、前線にボールが入った時には素早くサポートして攻撃には絡もうとしました。」
―監督が残り9試合で勝ち点27を取りたいと言ってましたが
「この終盤に来て今日の負けは痛いのは事実なんですけど、すぐ試合もあるし、あと9試合何が起こるかわからないんで、今日の試合後のサポーターの応援に応えられるように必死でやりたいと思います。」
―試合後のサポーターのコールについて
「すごく有り難かったですし、そういうサポーターの人たちの期待に応えられるように選手はピッチで結果を出すしかないと思うので、しっかり戦いたいと思います。」