【選手インタビュー:岡山選手・萬代選手・磯崎選手】
<岡山選手>
―この3連勝は大きいですね
「自分達のサッカーを自信持ってやってるんで、やっぱりこの流れを作れているなと思います。みんな意識してやってますんで、このまま昇格します!」
―GKも含めて連携の面に関しては?
「性格までわかってきたんで(笑)お互い文句を言いながらも、気兼ねなくいろんなことを話せるんで、この連携面に関しては不安のない中でやれていると思います。意思の疎通が出来ている部分があるので、自信もってやっていけてますね。僕達のサッカーをやっていけば絶対勝てますんで。」
<萬代選手>
―ゴールを決めた瞬間は?
「ホッとしました。」
―いろんな思いのあったゴールだったと思いますが
「第三クールに入って、ずっとサブが続いていたので、どこかでしっかり結果を残さないといけないと思っていたし、今日それが出て良かったと思います。このゴールで個人とかチームが劇的に変化するということはないと思うので、今まで3試合連続で1-0の試合をして来てますけど、そういう積み重ねをしていくことによってもっと上位にも近づけると思うし、個人的にもこういう価値のあるゴールをたくさんすることによって、その先に何かがあると思います。こういう少しずつの積み重ねを、これから試合は少ないですけどやっていければいいなと思います。」
―ゲームに入る前はどういう気持ちで?
「スタッフにも〝残り10分あるから、点を取って来い〟と毎回言われているんですけど、今日やっとその声に応えられたというか、結果を残せて良かったと思います。」
<磯崎選手>
―敢闘賞ということで試合を振り返ってみて
「敢闘賞を貰えるようなプレーはしてないんですけど、なんか申し訳ないです…(笑)本当ミスばっかりで、岡山さんとかにカバーしてもらって、それで貰えたようなもんです。」
―前節京都戦後は課題が増えたと言ってましたが
「積極的に最終ラインで声を掛けるようには心掛けてたんですけど、そういう部分は出来たと思うんですけど、また違った課題は出てきたと思いますね…(笑)」
―セットプレーでは惜しいシーンも見られました
「そうですね。あそこまで行ったらやっぱり決めたいですね。」
―今日は親友の清水選手と一瞬マッチアップのシーンもありましたね
「なかなか康也の所にボールが入らなかったから、僕的には助かったんですけど(笑)ボール持たれたらやっぱり巧いんで、嫌でしたね。」
―第三クールを勝利で終えて、これから第四クールに入りますが意気込みを
「この勢いをそのまま第四クールに繋げて、勝ち続けていけるように頑張るだけです。」