【選手インタビュー:岡山選手・関口選手・永井選手・田村選手・磯崎選手・千葉選手・中島選手】
<岡山選手>
「勝ったら多いですね~!報道陣の方も!(笑)」
―試合を振り返って
「今日の試合、勝つか勝たないかで昇格出来るかの試合だと僕らは思ってました。引き分けでも駄目だと思ってたので、1-0で勝てたというのは〝あ~昇格出来るな〟と思いましたね。こういうチームに勝って行くことでみんなが自信持ってやっていけれるようになっているんで、自分達のサッカーをやって勝てたというのが、自信にはなりますね。」
「ディフェンスだけじゃなくて、チームの意識の中で、どこでボールを取りに行くかとか、どこで守りに行くかというのがはっきりしてるんで、この共通意識をもうちょっと高めて行けば本当にゲーム運びをうまく出来るチームになると思ってます。」
―積極的にも前に上がって行ってました
「そうですね。これで僕が点を取っていけばもっと調子に乗って行くんですけど(笑)」
―今日は具体的にどこが良かったですか?
「やっぱり一体感ですよね。それは選手だけでなくて、サポーター、スタッフ全部含めて、一体感を持って1-0のゲームを京都相手に出来たというのはやっぱり一体感ですよね。」
―試合後のパフォーマンスについては?
「頭いっちゃってましたね(笑)でも、本当ユアスタで、あのサポーターの前でサッカーしたいという思いで、このチームを選んだんで、やっぱり間違ってなかったなと思ってます。次、これで負けたら調子乗ったからって言われるんで、それは言われないように絶対勝ちたいです。」
―仙台サポーターについて
「いやぁ~本当、相手チームにした時は嫌~なノリだなと思ってたんですけど、味方にしたら本当逞しいですよ、頼もしいです。」
<関口選手>
―次に繋がるような形で8月の試合を終えることが出来ました
「2試合連続完封で勝てたというのはチームにとっても大きいし、これから第4クールに入るにあたって、チームにとっても勢いも出てくるし、昇格するチームはこういうところからどんどん昇っていくと思うんで、チームにとっても大きな自信になりました。」
<永井選手>
―今日はどういう気持ちで京都戦に臨みましたか?
「今日負けたら離されるし、食いついていくためにも負けられないという気持ちがみんなにあったと思います。」
―8月最後の試合を勝利で締めくくれたことについて
「みんな動いてましたし、ボールも人もよく動いていたというのは、湘南の時も思いましたし、これを持続していければ良いかなと思います。」
―7月のセレッソ戦以来のホームでの勝利でした
「みんな待ってたと思うんですけど、自分自身は今日あまり良くなかったんで(笑)ここでまだ点を取ってないので、今度は狙いたいなと思います(笑)」
<田村選手>
―2試合連続無失点ということはディフェンス陣にとっては良い流れでは?
「失点ゼロということは負けないんで、そういう面で2試合連続で出来たということは、みんなの自信にもなると思うし、僕個人としても自信になってるんで、こういうイメージでやっていきたいです。」
―京都に勝てたということで気持ち的にも違いますか?
「やっぱり上位との戦いは大事なので、それで如何に詰めれるかというのがこれからの課題なので、今日は勝てたことが本当に良かったと思います。」
<磯崎選手>
―5試合ぶりのホームでの勝利です
「自分としてもホームで出るのは久々だったんで、勝てて良かったです。」
―今日はどんな気持ちで京都戦に臨みましたか?
「やっぱり勝つしかない気持ちで入りました。前に出て行くという気持ちはどんどん強くなってますね。」
<千葉選手>
―守備のバランスが良くなってきてるのが勝因のひとつになってますか?
「1-0で勝てるチームと言うのは良いことだと思うんですけど、要所要所で危ない場面もあったので。当初より我慢強くなったというか、0点で続けられるゲーム展開をみんなが意識してるというか、成長してるんじゃないかと思います。」
―個人としても最初から積極的に行こうと思ってた?
「京都さんの方が前半、前から来るんじゃないかと予想してたんですけど、それをホームでやられるわけにはいかないので、自分から積極的にチームを上げていけるようにしました。」
―7月のセレッソ戦以来のホームでの勝利について
「やっぱり見に来てくれたお客さんが喜んでくれるのが僕らは一番嬉しいですから、7月以来って…結構経ってますね(苦笑)すごく待たせてしまったと思います。また難しいゲームと大切なゲームがこれからも増えていきますけど、最後ですね、最後みんなで笑って終われるように、またここからが大事だと思います。」
<中島選手>
―試合を振り返って
「上位のチームに勝てたということもあるし、ホームで久々の勝利でもあるし、本当に嬉しいです。」
―前回の京都戦は中島選手の誕生日で大敗ということもあり悔しい思いをしたと思いますが
「今日は大先輩の秋田さんも居たんで、最初からガンガン行こうという気持ちで、みんなも強い気持ちで行きました。結果自分達のサッカーも出来たし、その流れで点もオウンゴールですけど、取れたんで本当良かったと思います。」
―記録上はオウンゴールでしたが、あのゴールシーンを振り返って
「ニアに飛び込んだところ、ロペスが本当に良いボールをあげてくれたんで、ま、最初は自分のゴールのように喜んでいたんですけど、記録を見たらオウンゴールになってたんで、今となったら恥ずかしいなぁと思って(笑)」
―鹿島時代の大先輩、秋田さんとの戦いは?
「楽しかったですね。チームとして良い流れで京都のディフェンスを崩せたので、本当に自信にもなったし、楽しかったですね。」