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【第33節 8月11日(土)徳島ヴォルティス戦に向けて】

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明日はアウェー鳴門ポカリスエットスタジアムで徳島ヴォルティスと対戦します。

徳島とは第一クールではアウェーで2-2の引き分け、第二クールはホームで1-2と痛い敗戦を喫しており、一分一敗と今季未だ勝ち星をあげていない相手です。

徳島は現在12位。そして5連敗中の上、明日は熊林選手など主力メンバーが累積警告のため出場停止のようです。

ただ、この徳島も仙台戦を復活のきっかけにしようと、しっかり対策を練ってくることが予想されます。
下位チーム相手と油断はせずに、勝ち点3を取りたいところです。

9日木曜日に行われた紅白戦では3本行われた中、1本目に主力組として早速、岡山選手がセンターバックに入っていました。

この徳島戦から先発出場が濃厚のようです。

この日、練習を振り返った岡山選手は「いろんな選手とコンビネーションを組めて選手の特長もつかめた。誰が出ても良いプレーで出来る形でやっていこうと思っている」と手ごたえは十分だった様子。

岡山選手いわく「チーム内の雰囲気はとても良い」とのこと。
ただ「チームはまとまっているけど、選手達はまだちょっとおとなしい印象がある。コミュニケーションが大事なのでもっと主張し合って話をしていきたい」と積極的な姿勢を見せていました。

明日対戦する徳島を相手には「こういうチームに勝って行ってこそ昇格出来る。相手のホームだし、ここが試される」と抱負を語っていました。

<岡山選手>

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「自信を持って」

「まずは自分達のサッカーをして、この夏の間にどれだけ苦しい思いが出来るかがこのJ2を制する第一関門。この時期、勝ててないと自信をなくしていく部分はあると思うが、それは間違い。自分達のサッカーは間違っていないということを認識していかなきゃならない。勝てば自然とチームの雰囲気も良くなっていくし、負ければやっぱり悪くなる。これはしょうがないこと。でもこの雰囲気を変えて勝って行く事によって、自分達のやっていることに自信を持って行くことが出来る」

そして、ゴールキーパーは前節水戸戦に引き続き、林選手が出場となります。
「キーパーなんで失点は悔しい。確実にゼロに抑えることが勝利への近道だと思う。そこにはどんな時でも挑戦していきたい」と意気込みを話していました。

<林選手>

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「全力を尽くしたい」

「アウェーだし、厳しい戦いになるのは当然。向こうも上位相手に絶対勝ってやろうと臨んでくると思う。難しい試合になると思うが、相手関係なく自分達が今までやってきたことをしっかり出し切れば絶対勝てる。出し切ることに集中したい」

「結果は100%約束出来るものではないが、ゲームに対して自分達が100%やるということは約束出来ること。勝ちを目指して全力を尽くしたい」

<望月監督>

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「ネガティブにならずに自分達の色を出す」

「一試合一試合がやはり勝負。徳島とは一分一敗だが、この結果だけでネガティブにならずに自分達の良さを出した時間帯もあるんで、それは変わらずやること。攻守のバランスを意識しながら、ネガティブにならずに自分達の色を出すことをしっかりやっていきたいと思っている」


明日の徳島戦、そして16日には同じくアウェーで愛媛戦が控えています。この時期の厳しいアウェー四国2連戦。岡山選手も「この2戦は簡単には勝てないと思うが、ここで2連勝してホームに帰ってくる」と力を込めて話していました。

厳しい状況が重なりますが、これ以上、取りこぼしは許されません。
明日はしっかり勝利し、勝ち点3を持ち帰ってきて欲しいと思います。

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