※台風の影響のため、試合は翌日の15日に延期になりました
明日は第三クール2試合目、アウェー博多の森球技場でアビスパ福岡と戦います。
選手たちは、本日約1時間ほどミニゲームなどで軽めの調整を行い、台風4号の影響もあり昼の飛行機で早めに敵地福岡に向かいました。
アビスパ福岡との対戦成績は第一クールは1-2、第二クールでは1‐0といずれも勝利をおさめています。今季は相性が良い印象ですが油断は禁物。
明日のメンバーは累積警告の為、菅井選手が出場停止となり、その右サイドバックに入るのは中田選手が濃厚のようです。
中田選手は「チーム状況は悪くないので、また出番が来ると思っていた」ということで明日は第22節のアウェー京都戦以来のスタメン出場となります。
<望月監督>
「攻守の切り替えが勝負のポイントになる」
「アウェーのゲームなんで、しっかり隙のないようなゲームにしたいなと思っています。前回は、スペースを与えて、カウンターを食らった場面もありましたけど、守備のマネージメントの意識をしながら、自分達の時間が出来れば攻撃的に行きたいというのは変わらないです。アウェーということで、しっかり守備の意識を持たないといけない。そこは相手との駆け引きになると思うんですけども、そのへんのしたたかさというか、隙のなさということは一つ選手達の中には持って臨まなきゃいけない意識だと思います。」
「やはり攻守の切り替えのところが一つ勝負のポイントになるので、そこは意識をして、切り替わった時に動き出すとか、守備の良いポジションを取ることを徹底していきたいと思います。一人一人の意識が大事なんですけど、それをしっかりグループ、チームとして機能させるためのコミュニケーション、もしくは共通理解というのをもう一回確認しないといけないと思います。」
<萬代選手>
「FWとして責任のあるプレーをしなきゃいけない」
「前節、大敗というか、4失点して負けるというのはあってはならないことだと思うし、選手みんなも悔しい気持ちはいつも以上に強いので、そこは当たり前ですけど、気持ちを切り替えて、次の試合に臨まなきゃいけないと思います。この二日間しかない中で、戦術的とかプレーの質の部分で、大きい変化をもたらすというのは難しい話なので、やっぱり気持ちの部分で、ヴェルディ戦の悔しさもそうだし、J1に昇格しなきゃいけないという気持ちを持って次の試合に行かなきゃいけないと思います。」
「技術面もそうだし、気持ちの面でももう少し落ち着いて、ゴール前ではしっかり自信を持って決めれるようにしたいと思います。やっぱりディフェンスの人たちからしたら、決めて欲しいと思っていると思うので、そういう気持ちも背負いながら、やっぱりFWとして責任のあるプレーをしなきゃいけない。チャンスがあればゴールを決めたいと思っています。」
「この7月の対戦相手を見ると、勝ちと負けで大きく順位が変わると思うので、そこでうまく勝っていけば一位との差も縮まるし、今僕らより下にいるチームとの差も広がると思うので、今までなかなか勝ててないチームに関しては絶対倒さなきゃいけないと思っています。」
<中島選手>
「強い気持ちを持って」
「前の試合のことを考えても何もならないんで、次に向けてがんばるだけです。チャンスが来たら絶対決めると言う気持ちを持って決めたいし、勝って帰ってこれれば一番良いと思っています。まずは、気持ち次第だと思うので、強い気持ちを持ってやるだけです。コンディションも大事だと思いますけど、やっぱり強い気持ちが一番大事。その強い気持ちをしっかり持ってこれからの連戦に臨みたいです。」
「選手達がもう一度自分達の出来ることをちゃんと意識しているので、この前の敗戦に関しては切り替わっている」と望月監督。
前節ヴェルディ戦から中二日という過密日程。そして明日は台風の進路も気になるところです。
望月監督は「明日のキックオフの夜の7時まではまだ時間があるので、長い移動で着いてからの休む時間もある。選手達は自覚してるが、それぞれどう良いコンディションに持って行くかというのが大きなテーマになってくる。あとはもう…天気と相談ですね(笑)」と話していました。
連戦、そして長距離の移動な上、選手達のコンディションが懸念されますが、明日こそしっかり勝ち点3を持ち帰って来て欲しいと思います。