【選手インタビュー:田ノ上選手・小針選手】
<田ノ上選手>
―お疲れさまでした
「お疲れさまでした!」
―勝利おめでとうございます
「ありがとうございます。」
―今日はどういう気持ちで試合に入りましたか?
「もうとりあえず、大敗の後だったんで、サポーターが怒ってるんだろうなと思いながら、絶対負けれないと思ってました。」
―やはりプライドを懸けた試合でしたか?
「そうですね。本当僕達はベガルタの歴史の中の少しじゃないですか?なのであの大敗は今後ず~っと残るじゃないですか?なので申し訳ない試合だったなと。みなさんすみませんでした。」
―試合を振り返って
「前半1点入って、後半ももう1点入ったんで、変に上がっていくよりは前のみんなに任せた方が良いと思ったので、今日は抑えました。次も水曜日も試合があるので。」
―後半はいつものベガルタのサッカーが出来始めてた?
「そうですね。点数も入ったし、みんな余裕も出来たんで。2点目入った瞬間に、梁とかと話して、僕が上がるよりは後ろに残って、他の奴らが上がるという感じで。もう信頼して任せてる感じだったんで、今日はフォローに回っていました。ロペスも点数取りたがってたんで。」
―今日は足が攣ったり?
「スタンドからおっちゃん達に〝走れぇぇ~!!〟と言われているので(笑)これは走らなきゃな!と思って走ったら攣ってしまいました(笑)」
<小針選手>
―勝利おめでとうございます
「ありがとうございます。」
―試合を振り返って
「結果的に点も取れたし、後ろもゼロで抑えられたんでチームとしては良い結果だったと思います。」
―大敗した京都戦の後で気持ち的にナーバスになっていた部分はありましたか?
「うまく切り替えようと意識してましたが、それでもやっぱり多少なりとも引きずるというか、気になるところはあったと思うので、その中で結果としてしっかり勝てたので良かったです。」
―今日の愛媛の印象はどうでしたか?
「最初に点を取られたりしたら、若いチームだけに勢いに乗って来ると思ってたので、そこは前半じれずに耐えて、チャンスが来た時にしっかり決めてくれれば、うちのペースでゲーム出来ると思ってました。前半に1点取れましたし、後半に入ってからも早い時間帯で、PKですけど2点取れたことで、だいぶ楽になったかなと思います。」
―小針選手も気持ちに余裕が出来ました?
「2-0というのは逆に1点取られたら、すごく危険な点差なので、気を抜くとか楽になったというのはなかったですけど、3点目入った時にはもう大丈夫だなと思いました。あとはゼロで終われることが後ろとしては大事だったんで。」
―水戸戦に向けて。また完封勝利で
「アウェーでもしっかり今日のような試合をして、またホームに戻って来れるようにがんばりたいと思います。」