3月6日(火)に宮城県サッカー協会主催「激励会」が行われました。
この日は平日にもかかわらず、約500名のサポーターが参加。選手達、監督、コーチ陣らとコミュニケーションを交えながら、サイン会や写真撮影、抽選会などで楽しい交流の時間を持ちました。
【選手インタビュー:田ノ上選手・熊林選手・梁選手・ウィリアン選手・田村選手】
<開幕戦を振り返って>
<田ノ上選手>
―開幕戦勝利おめでとうございました
「ありがとうございます。」
―田ノ上選手自身、J2でプレーするのは初めてですけど、J2の印象は?
「試合が多いなぁ~という印象ですね(笑)」
―開幕戦の手ごたえは?
「途中からすごくリズムも良くて、これで一年間戦って行けるなとは思いました。」
―キャンプでの成果はゲームに活かされましたか?
「そうですね。やっぱりキャンプでやってきたことがゲームで出せたんで、今後も練習を重ねていって、もっとコミュニケーションを深めて行けばもっと良いプレーが皆、出来ると思います。」
―連携部分ではもうちょっと課題が?
「そうですね。もっとレベルの高いチームになっていくと、崩れないと思うので、もっともっとですね。」
―怪我の方は大丈夫ですか?
「大丈夫です。」
―次節セレッソ戦はまたもやアウェーですが
「ずっとベガルタのサッカーを出して行けば絶対勝てると思うんで。普通にやれば勝てると思います。」
―熱い仙台のサポーターにメッセージを
「楽しみなんですよ、応援が。楽しい応援を期待していま~す!」
―開幕戦では応援歌を口ずさみながらプレーしてたそうですね
「そうなんですよ!なんかおもしろいじゃないですか?なんでサッカー場で♪ナーナーナナナ♪なの?って(笑)」
―田ノ上選手も応援歌欲しいところですね
「そうですね!ノリノリのやつを期待しています(笑)」
<熊林選手>
―開幕戦お疲れさまでした
「お疲れ様でーす!てか疲れてないです!」
―そして長いキャンプお疲れさまでした
「それは疲れました(笑)お疲れ様です。」
―キャンプの手ごたえは?
「キャンプはすごいみんな一つにまとまったというか、良かったキャンプだったと思います。ただ、個人的にはキャンプ中に風邪引いちゃったんでちょっと残念でした。最後の一週間の練習試合のホンダ戦とその前の日の練習の2日間ですね。39℃以上まで上がったんで。大丈夫かな?とは思ったんですけど、(開幕の)メンバーに入れてくれたんで頑張りました。」
―開幕戦は湘南ということで熊林選手にとっては古巣対決でしたね
「去年やって勝ってるんで、あまりこだわってないし、今年はやっぱりチームとしてJ1に行かなければいけないんで、個人的には48分の1試合だったんで、うまく気にしないで出来たんじゃないかと思います。」
―特に思い入れも強くなく?
「そうですね。自分が出た時には勝ってたんで、今年はチームのためにというのが強いから、1分でも出れたのが良かったです。」
―望月サッカーをよく理解している選手の一人ですよね
「でもだいぶ変わりましたよ、達也さんのサッカーも。僕が知ってるサッカーといろんなサッカーを混ぜながら、一番今J2で勝てるようなサッカーをしてるんじゃないかと思うんで、多少考えはわかりますけど、でもみんなうまく順応してると思うんで良いかなと思います。」
―次節セレッソ戦に向けて
「連勝するのとしないのとでは大きく違うので、連勝してホームでベルディとやりたいという気持ちはみんな持ってると思うし、ここはとりあえず第一クールのキーとなる連戦なんで、それに向けて全力を尽くすだけです。」
―熊林選手の今季の目標は?
「試合に出る出ないに関わらず、チームに貢献するというのが目標だし、今までの自分だったら試合に出なければそういうことは出来なかったので、今年はそういうことをシーズン通してずっと出来るように、モチベーションを常に高く持てるように頑張りたいです。」
<梁選手>
―開幕戦お疲れさまでした
「ま、とりあえず勝てたんで良かったです。」
―そして長いキャンプもお疲れさまでした
「はい。疲れました(笑)」
―キャンプの手ごたえは?
「湘南戦ではある程度、攻撃の形は作れたと思うんですけど、1試合だけで判断出来ることじゃないんで、2節、3節、4節と強いチームと当たるんですけど、ああいう試合運びが出来ればチームとしても自信が付いてくると思うんで、頑張りたいと思います。」
―湘南戦での梁選手はエースと言える活躍でしたね
「いや、僕は何もしてないんで、あまり仕事が出来なかった部分もあるんで、これからもっとアピールしたいと思います。」
―これからもっと可能性が広がっていくという感じですか?
「僕の可能性というよりは、チームの可能性が大きくなるにつれて、僕もうまくチームにヒットして持ち味が出せればと思います。」
―梁選手の今季の目標は?
「とりあえず、チームのやりたいサッカーを常に表現出来るように、日頃練習から集中してやりたいと思います。」
―熱い仙台のサポーターにメッセージを
「今年のチームはまた去年とは違ったサッカーを見せられると思うので、選手は継続して良いサッカーを見せられるように頑張るんで、応援よろしくお願いします。」
<新加入選手インタビューⅢ>
<ウィリアン選手>
―1ヶ月という長いキャンプでしたが手ごたえの方は?
「チームメイトに溶け込むことが出来たということと、フィジカルコンディションを上げることが出来たという意味で非常に良いキャンプでした。あとは日本のサッカーに慣れるのも時間の問題だと思います。ゲームに出ればどんどん日本のサッカーに慣れて行くことが出来ると思います。」
―早くリーグ戦の試合に出たいのでは?
「チームをまとめていくという練習試合で、点を取ることが出来たのは嬉しいことなんですけど、一番大事なのは公式戦だと思います。自分の心も常に公式戦に出るように準備はしていますから、あとはコーチングスタッフが出てくれと言ってくれれば、いつでもチームに貢献する準備は出来ています。」
―チームメイトには溶け込むことが出来ましたか?
「そうですね。かなり打ち解けることが出来ています。通訳がいない時でも外国でプレーした経験がありますから、ジェスチャーや英語などいろんな言葉を混ぜてコミュニケーションを取ることが出来ています。」
―熱い仙台のサポーターにメッセージを
「サポーターのみなさんの期待は感じることは出来ていますから、ゲームに出た時にしっかりゴールでその期待に応えたいと思います。期待して待っていて下さい。チームのやり方に慣れていくのにはもう少し時間がかかるかもしれないですけど、最後の部分、ゴールを決めるところはずっと持ってましてそれは忘れてないです。」
<田村選手>
―キャンプお疲れさまでした
「お疲れ様でした!」
―1ヶ月という長いキャンプでしたが手ごたえの方は?
「途中から試合にも出させてもらったりしたので、開幕も行けるかなと思ったんですけど、焦らずに試合は長いんで、どこかのタイミングで出れればと思っています。」
―練習試合でも点を
「決めちゃったり、決めなかったりみたいな(笑)ま、でもすごい良いキャンプになりました。勉強になりました。」
―仙台に戻ってきて、改めて仙台の印象はどうですか?
「仙台の街自体すごい好きで、雰囲気も良いと思うし、サポーターも熱いので、やりがいがすごくあるなっていう感じです。」
―ちなみに仙台に来て一番最初に食べたものは?
「何すかね?牛タン?(笑)定番ですね(笑)」
―その熱い仙台のサポーターにメッセージを
「負けないくらい自分も熱いプレーをして、納得してもらえるように、毎日の練習をちゃんとやって、試合に出たら“直也”コールをして下さい。是非お願いします(笑)」
―あのユアスタで聞いてみたいですよね
「もうオーケストラ並みの応援歌を聞いてみたいですね(笑)」
※次回は細川選手と鈴木弾選手の登場です