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10月22日(日)水戸ホーリーホック戦に向けて

          ボルジェス

大柴        ロペス         梁

    熊林            千葉          
 
村上     池田     渡辺     中田
 
            小針


明日はアウェー笠松運動公園陸上競技場で水戸ホーリーホックと対戦します。

今季、水戸を相手に3連勝。負けはなく相性の良いチームでもありますが、前節徳島戦のように最下位のチーム相手に取りこぼすなど、何が起こるかわからないだけに油断は禁物です。

水戸はここのところ7連敗中。この第四クールで勝ち点を上げておらず、勝ちに来ることが予想されます。サンタナ監督も「今季仙台の3連勝」と「第四クールでの水戸の勝ち点が0」ということに対し非常に警戒していました。

「水戸に負けたことがないということで、勝たないといけないという責任が更に大きくなる」

「勝つためにはまず相手に“自分達は勝たなきゃいけないんだ”という気持ちを見せないといけない。そして我々の本来のプレーを見せること。それが出来れば勝てる」

金曜日の練習中に、木谷選手が接触プレーで左足首を負傷し、その後は広大選手が木谷選手の位置に入っていました。

「心配だが、木谷の状態が良くなければ、しっかり準備が出来ている渡辺がプレーする」とサンタナ監督も言っており、広大選手のスタメン出場が濃厚になってきました。

そして明日は出場停止の磯崎選手に代わり村上選手が入り、スタメンとしては実に11試合ぶりの出場となります。「2ヶ月ぶりくらい?そんなに経っちゃいましたか…」と笑顔を見せる場面も。

金曜日に行われた紅白戦でも人一倍大きな声でチームを鼓舞する姿が見られました。「試合に出れない時期は自分に足りないというものを探す時間もあった」ようで、これまでもしっかりモチベーションを保って来たようです。

「いつ出番が来ても問題がないように準備はしてきたつもり。攻撃に対して消極的になるつもりはないので、しっかり声を出して行きたい」と意欲は十分です。

大柴選手との連携については「自分の前に克さん(大柴選手)がいるとやりやすい。良い状況でボールを受けられる回数は増えると思う」と抜群のコンビネーションに期待が高まります。

「やるからには常に勝ちにいく。まずは結果を出すことだけにこだわっていきたい。内容は結果の後についてくれば良い」と何が何でも勝ち点3を奪いに行く姿勢を見せていました。

最後に「どれだけ昇格の可能性を残して戦えるかが選手のモチベーションにもなる」とキャプテンらしくきっぱり。

村上選手の久々のスタメン出場に対し「久しぶりのゲームだが、経験がある選手。これまで自分を外したことが間違いだと言うことを彼自身が証明してくれれば」とサンタナ監督。
キャプテンの奮起に大きな期待を寄せていました。

そして徳島戦ではノーゴールに終わりましたが、現在得点王を独走中のボルジェス選手。「僕がゴールすることによって、チームを勝利に導くことが出来ればまだ昇格出来るチャンスが残っている。まだまだJ1昇格という目標に変わりない。自分の出来るプレーをしっかりやる」と気合を見せていました。

2戦連続の取りこぼしは絶対に許されない一戦です。6連勝に向け、チーム一丸となって全力で戦って欲しいと思います。

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