【選手インタビュー:磯崎選手・富田選手・小針選手】
<磯崎選手>
―今日はどんな気持ちで試合に臨みましたか?
「いつもと変わらないですね。平常心で。」
―何度も攻撃に参加する場面が目立っていましたね
「攻撃参加しても、もっと良いクロス上げないといけないし、もっと良いタイミングでサポートしなきゃいけないんで、回数は増えて来ましたけど、質をもっと上げていきたいです。」
―イエローを貰ってしまって次節出れませんが
「あの場面はファウルしないで止められれば一番なんですけどね。もちろんファウルするつもりはなかったんですけど、イエローを貰ってしまって残念です。」
―引き分けの結果には
「もちろん勝つつもりでやってますし、勝ち点3を取らなきゃいけなかったんですけど…。まだ試合は続くんで、最後まで全力で戦って行きたいです。」
―試合後、拍手もブーイングもなかったことについては?
「1試合1試合全力で戦うだけなんで、そんなに気にしてないです。」
―残り6試合に向けて
「最後まで頑張ります。」
<富田選手>
―試合を振り返って
「引き分けじゃ全然納得できないし、勝つしかないんで、自分ではどんどん前に出て、攻撃の意識を強く持ってやったつもりだったんですけど、自分でもボールを貰ったのに下げる場面が結構あったし、それではボールを貰っても意味ないんで、もっと前を向いてプレーしないと攻撃の起点にはなれないですね。」
―サイドからの攻撃の指示は出てましたか?
「いや、そういう指示は出てないですけど、ボールを持ったらとりあえず自分はさばいて、ちょっと前でプレーしろとは言われました。もうちょっと前でボールを貰えたら良かったんですけど…。」
―富田選手が入ってから流れが変わったように見えましたが
「勝ちたかったので。自分の中でも前でプレーしたいというのがあったので出来るだけ前でプレーするように意識してました。」
―攻撃のチャンスも何度も作れてた
「自分じゃわからないですけど、流れを変えたいと言うのはありました。交代で入るからには変えないと意味がないですし。でも勝てないと本当意味がない。引き分けとか全然負けに等しいです。」
―引き分けの結果には
「可能性がなくなるまで全部勝って、そうすれば何かが起こるかもしれない。全然諦めてないし、勝つしかないです。下を向いててもしょうがないので、本当にまだ可能性はあるし、残りの試合も全部勝つ気持ちでやりたいと思います。」
<小針選手>
―試合を振り返って
「いつもと変わった雰囲気でゲームに入ったわけではなかったですね。失点した時間帯というのも後半開始早々で、その後も得点するチャンスも何回もあったのに、そこで決め切れなかったことが今日の結果を招いてしまったと思います。」
―3位柏と勝ち点差10というのは
「今日引き分けた結果によってというより、何試合も前から厳しい状況だったんで、今日の引き分けによって更に厳しくなったことには変わりないです。僕達選手は数字の可能性がある限りやるし、例え可能性がなくなったとしても試合がある限り戦わなくちゃならないんで、その辺は考え過ぎずに一戦一戦大事に戦って行きたいと思います。」