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10月14日(土)愛媛FC戦に向けて

         ボルジェス

大柴        ロペス         梁

    熊林            千葉          
 
磯崎     池田     木谷     中田
 
           小針


明日はアウェー愛媛県総合運動公園陸上競技場で愛媛FCと対戦します。

木曜日に行われた練習ではサンタナ監督が体調不良を訴え、この日姿を見せなかったため、代わりに望月コーチが指揮を執っていました。検査の結果により、サンタナ監督が愛媛に帯同出来ない場合は、望月コーチが監督代行を務める可能性も出てきました。

メンバーは木曜日の紅白戦中に負傷した丸山選手に代わり、池田選手が入るようです。

愛媛との今季の対戦成績は第一クールはホームで3-1で勝利。第二クールもアウェーで2-1と勝利。第三クールはホームで1-1で引き分けと2勝1分け。愛媛はこのリーグ戦を通じて、着実に力をつけて来ているチーム。これまで完封では勝てていませんが、負けはなく、比較的相性の良い相手でもあります。

「やりやすい相手かどうかは自分達次第。自分達がしっかりボールを繋いで、ベストを尽くしてプレーすればやりやすい相手になるだろうしう、それが出来なければ難しい相手になる」とボルジェス選手。

「相手は昇格に絡んでいないチーム。自分達はJ1に上がりたいという気持ちやプレッシャーがあるので難しい試合になると思う。自分達がしっかり責任を持ってゲームを支配して勝ちたい」とモチベーションも高いようです。

現在得点王のボルジェス選手。「自分がゴールを決めればチームに貢献することにもなるし、得点王もやっぱり意識している」と意気込みも強く、2試合連続ハットトリックにも期待がかかります。

J1昇格を懸けた残り8戦―。

「去年ブラジル選手権で降格するだろうと言われていたチームが残留したり、難しいと言われていたチームが優勝する姿を見てきた。全ては自分達次第。8試合勝てば昇格の可能性が残っている」

ボルジェス選手はこの経験を今のチームに重ね合わせ「自分たちにとっては全ての試合が生きるか死ぬかの試合。信じて勝ち続ける」と言い切り、熊林選手も「昇格争いも諦めていない。相手どうこうより、自分達が勝てる試合をして勝ち点3を取りに行く」と力強く話していました。

前節草津戦、そして8日に行われた天皇杯ロッソ熊本戦とチームは連勝中。
このまま連勝の波に乗り、希望をつなぐためにも明日も引き続き落とせない一戦です。

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