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8月26日(土)モンテディオ山形戦に向けて

          ボルジェス

  チアゴ              ロペス

       熊林       梁

            千葉          
 
磯崎     丸山      木谷    菅井
 
            小針


本日は山形県総合運動公園陸上競技場で今季3度目のみちのくダービーを戦います。

アウェーとは言え、山形県総合運動公園陸上競技場は仙台から多くのサポーターが駆けつけることから第2のホームとも言える場所。

大幅にメンバーを入れ替えて臨んだ前節横浜FC戦とメンバーは変わらないようです。

サンタナ監督は「ライバルとの対戦。山形とのダービーに勝利するということは私たちの目標の1つでもある。良い内容を見せて勝つだけ」と並ならぬ思い入れのあるダービー決戦に向け、力強く必勝宣言。

対する山形との対戦成績はこれまで第一クールではアウェーで3-0の勝利、第二クールはホームで1-1のドロー。山形は前々節横浜FC、前節水戸を相手に現在2連敗の状況です。サンタナ監督は「山形は今、少し波があるけど良いチーム。お互いフェアな落ち着いたサッカーを求めたい。両チームともスペクタクルな部分を最優先にして戦うことを望んでいる」と話していました。

「ダービーの重みは十分わかっている」
2000年に山形に所属していた経歴を持つ丸山選手。当時のダービーの印象を「(山形のサポーター以上に仙台のサポーターが来ていて)当時はすごくやりづらかった」と振り返り、まるでベガルタのホームゲームのようだったと言っていましたが、「今度はそのサポーターの後押しがあるのは心強い」と意欲を見せていました。

「たくさんのサポーターのみなさんが駆けつけてくれると思うし、必ずモノにしないといけない。前節の横浜戦の分も取り戻さなきゃいけないし、とにかく勝ち点3を取って帰って来たい」とベテランらしく闘志溢れる表情で話していました。

そして前節横浜FC戦で8ヶ月ぶりにピッチに復帰した大柴選手。山形戦も途中出場が濃厚のようです。大柴選手自身、みちのくダービーについて「ダービーは盛り上がるけど、仙台と山形が両方J1に上がってのダービーを実現出来るのが理想」と話しながらも「今100%やる、ということが大事」ときっぱり。

「今は数字的に厳しい状況だし、とにかく勝たないと。チームがバラバラになっていたら、どれだけ良い選手がいても、勝てない。チームとして機能するプレーを心がけたい」と大柴選手らしい“渇”を入れながら意気込みを話していました。

自身のパフォーマンスについては「期待しないでくださいよ(笑)」と冗談を言いながらも「僕もどんどんゲームをこなして、感覚を取り戻さないといけない立場。どんな場面でも集中してやりたい」と熱く語っていました。

みちのくダービーは、ここのところの3連戦の最後の試合でもあり、前節横浜FC戦からも中2日という超過密日程。選手達のコンディションが懸念されるところではありますが、絶対に負けは許されない大事な一戦。90分間集中した戦いを期待し、勝って勢いに乗って欲しいところです。