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ベガルタ仙台 VS 水戸ホーリーホック 試合後選手コメント

【選手インタビュー:丸山選手・中田選手・富田選手・中島選手・ボルジェス選手・関口選手】
<丸山選手>

―ベガルタでの初めてのゲーム、今はどんな気持ちでしょうか?
「率直に言ってここまで来るまで、いろんな思いもあって辿り着いたピッチだったんで、思いは一入ありましたけど、素直に嬉しいです。」

―いろんな思いとは?
「昨年、ちょっと大きい怪我をして…。新潟との契約も終わってしまって、手術もあったし、その時に引退するかどうかという、厳しい現実を突きつけられたんですけど、やっぱり自分の中でまだまだ燃え尽きてなかったし、もう一度ピッチに立ちたいという気持ちで、ずっとリハビリしてきて、その間もたくさんの人達が応援してくれて後押ししてくれたんで。その人達に対する恩返しの気持ちもあったし、何よりまだ自分がもう一度このピッチに戻って来たかったんで、本当に嬉しいです。」

―今日はどんなことを意識してプレーしてましたか?
「難しいことを何かしてやろうという気持ちは全くなくて、まずはチームの中のひとつのコマなんで、僕に与えられた役割というのをシンプルに着実にやっていこうと思ってました。昇平と直樹と話し合いながらまずまずな形ではやれたんじゃないかと思います。」

―周囲との連携は?
「失点も食らってしまったんで、その辺はまだまだ課題は残るし、細かいところは気づいたところもあったんで、その辺はこれからやっていく中で修正していけるんじゃないかと思っています。」

―仙台のサポーターの声援は?
「やっぱり選手冥利に尽きるというか、敵として来たときもあったんですけど、やりづらいと同時に、ここでやってみたいという気持ちもずっとあったんで、本当選手冥利に尽きるようなピッチでした。」

<中田選手>

―試合を振り返って
「ここ何試合か前半は守ることが多い試合が続いてたので、やっぱり先制点を取られるときついというのは感じていたので湘南戦の時みたいに多少リスクをおかしてでも攻めないと、先制点は取れないし、そこを意識しながらちょっと高い位置に僕がポジションを取って、ロペスとか富田とポジションチェンジを繰り返して、うまく攻撃に絡めた感じはします。」

―意識して前に出てましたか?
「意識してましたね。今までだと前半は守備ありきといった感じだったんですけど、今日は前半から特に、ホームでずっと勝ってなかったし、前半から主導権は握っていこうという気持ちは強く持っていました。ロペスに対してマンマークじゃなければ、ロペスもキープ出来るので、その間に上がることも出来るので、そういう意味では今日はやりやすかったですね。」

―やっとホームで勝てた感想は?
「でも、前半は良かったんですけど、後半は動きが止まってしまったし、やっぱり1点返されたことが反省点なので、無失点の試合もしたいし、このまま1試合も負けれないという気持ちで、やっていきたいと思っています。」

<富田選手>

―試合を振り返って
「やっぱり常にグランドでプレーしたいんで、せっかく貰ったチャンスだし、監督に自分が出来るプレーを思い切り見せて、良いイメージをつけられるように頑張りたいです。」

―落ち着きが見えたゲームでした
「最初またパスミスとかあったんで、この前の神戸戦と同じような感じになっちゃったんですけど、途中で自分の中でも落ち着いて出来てるというのがわかったんで、落ち着いて出来ました。」

<ボルジェス選手>

―試合を振り返って
「ずっとホームで勝利がなかったですし、こうして得点を取れて、チームの勝利がまた戻ってきたというのが、非常に嬉しく思います。」

―どんなことを意識してプレーしてましたか?
「今日の水戸戦は非常に難しくなると言うのはわかっていました。ホテルで水戸のビデオをチェックして守備的なチームというのもわかっていましたが、ゴール前でのチャンスのシーンでは落ち着いてチャンスをものにしようと考えていました。」

―試合前からノンストップで応援してくれたサポーターに向けて
「サポーターのみなさんの応援というのは僕たちも気に入ってますし、すごく力になります。ホーム、アウェー関係なく、僕たちを応援してくれて、僕は常に2番目の選手ということをでサポーターの応援を捉えています。」

<中島選手>

―勝利おめでとうございます
「ありがとうございます。」

―試合を振り返って
「疲れました(笑)」

―どんなことを意識してプレーしていましたか?
「とりあえず走り回ることを意識してプレーしていました。」

―前半の終了間際には惜しいシュートも見られました
「思いっきり打ったんで、でもあれは決めないといけなかったし、後悔してます。」

―ホーム初スタメンの感想を
「チームが勝てたんで、非常に嬉しいですし、自分としてはあまり目立ったプレーは出来なかったですけど、チームに貢献出来たと思ってるんで。1勝出来たんで、このままの流れに乗ってどんどん勝って行きたいです。」

<関口選手>

「今日は帝京(関口選手の母校/高校野球)も勝ったんで、僕もテレビの前で校歌うたってやりました(笑)」

―ホーム初ゴールおめでとうございます
「ありがとうございます。」

―そのホーム初ゴールがヘディングで決まるとは自分で思ってましたか?
「思ってないですね(笑)ヘディングはあまり決めることもないんで、思ってもいなかったシュートでしたね(笑)相手が攻め出そうと思ってた時の得点だったんで、相手のメンタル的にも削れたんで、すごく大きな3点目だったんじゃないかと思います。」

―思い出に残るゴールだったということで
「ヘディングであまり決めることはないし、しかもそれが、今までは3点目とか結構多くて、だけどこの1点は2-1でどっちが点を取って勝負が決まるみたいな感じだったんで、その1点の重さだったんで良かったです。」

―点を決めた時の心境は?
「やった!という気持ちもありますし、とりあえずホーム6試合勝ててなくて、サポーターも嫌な気持ちも溜まってたと思うし、選手も溜まってたんでそれが爆発したんじゃないかと思います。」

―日頃の積み重ねが出せた試合でしたか?
「そうですね。練習でやってることしかゲームでは出来ないと思うんで、練習でやってることが今日試合で出来たんで、今日は良かったと思います。」

―1点取れたことによってまた良いアピールが出来たのでは?
「チームが勝てたし、僕がチームの流れを変える役割ということで、これはスタメンと同じくらいの価値があると思うし、サブはサブで、いろんな意味での出場があるんで、監督からもそれを期待されてると思います。」

―今後もこの調子で頑張って下さい
「はい、ありがとうございます。」