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ベガルタ仙台 VS 東京ヴェルディ1969 試合後選手コメント

【選手インタビュー:高桑選手・池田選手・菅井選手・磯崎選手・ボルジェス選手・萬代選手】

<高桑選手>

―ゲームを振り返って
「失点は自分のミスで失点してしまってから、せっかく流れが良かった時にああいう、失点をしてしまって、自分の中でも反省してますし、やってはいけないことだと思うので、今後このようなことがないように切り替えていくことと、前半から相手のペースに合わせてしまってすごく全体的にミスが多かったのも事実ですし、やはりホームなのにこういうゲームをしてしまうということは、全体的によくなかったのかなと思います。」

―2失点目の状況は?
「ディフェンスにボールが来た時に、マイボールだったし、昇平もフリーだったので、自分が「オッケー」と声をかけました。その時に思った以上にボールが跳ねてしまって、ああいう失点をしてしまったということで、本当に申し訳なく思っています。」

―相手の脅威は感じなかったが
「ほとんど感じませんでした。本当に僕らがミスして自爆してしまったということで、情けなく思います。」

―次節までの修正点は?
「僕自身もまた一から切り替えてやることと、全体としてはもう少し、パス回しをうまくして、最後フィニッシュを確実に、ものにするということを意識していけば大丈夫なのかなと思います。」

<池田選手>

―ゲームを振り返って
「あんま振り返りたくないんですけど、非常に悔しいし、前半から自分達のサッカーがなかなか出来てなかったような気もします。ですが、すぐ次に試合があるので、反省するところは反省して、切り替えてやっていきたいです。」

―相手のマルクス選手は脅威でしたか?
「ボランチの2人直樹さんと敬太さん)でマルクスを見るということで、4人で2トップとマルクスを見るという約束事ではやっていました。マルクスはちょっとでもフリーにすると一発で仕事してくる選手なんで、注意してたつもりですし、守れたところは守れてたと思うんですけど…」

―個人的に振り返ると
「2失点してしまったところは反省点ですし、どこかしら課題もあるので、個人的には抑えることが出来たところもあったんですけど、結果が出なかったので、残念です。」

―4位に後退してしまいましたが
「次、すぐに試合があるので、この負けを引きずらないようにしていきたいし、次、勝って良い流れに乗っていきたいです。本当、引きずらないでいきたいです。」

<菅井選手>

―監督が「今シーズン最悪のパフォーマンスだった」と言っていたが
「それは正しいコメントだと思うし、戦えてない部分で、失点もしてるし、次に切り替えてというか、うまく草津戦につなげていければと思いますけど。やっぱり第三クールも始まったばかりなので、下を向いてる暇があったら、やっぱりもっとトレーニングをして勝てるチームにしていかなければと思います。」

<磯崎選手>

―自分の動きに点数をつけるとすれば?
「点数つけるというより、負けてるんで、結果は残らないですけど…。」

―マルクス選手について
「直樹さんと俺でうまく見れれば見ようということだったんですけど、俺が前目に出ちゃったことがあって、直樹さんに負担がかかって、ちょっとマルクスをフリーにさせる場面があったんで、それはまた修正する点の一つです。」

―1失点目の対処はどうするべきだったか?
「自分がやっぱりしっかり裏に抜けた選手に付いてれば、ああいう形にならなかったんですけど。自分のマーカーだったんで、自分の問題ですね。」

<ボルジェス選手>

―ゲームを振り返って
「今日の試合では、外してはいけない、外す方が難しいというゴールを外してしまいました。ああいう形で失点してはいけないシーンで失点してしまいました。逆に攻撃陣ではこれは失ってはいけないというゴールチャンスを失ってしまったのもたくさんあります。やっぱり一つのミスが全部につながってくるとも思いますし、今日の試合はもう終わりです。次の大切な試合も近づいてます。」

―PKの場面について
「今日のPKを3本蹴ったんですけど、2本目、3本目は1本目よりも落ち着いて蹴ることが出来ました。ですが、PKの得点というのは、僕達は勝たなきゃいけない試合を落としてしまったので、僕にはもう何の価値も無いゴールになりました。」

―4位に後退してしまいましたが
「この第三クールで全部を返して行きたいと思います。やっぱり今はもう全部忘れて、早く僕達のポジションである1位に帰ることだけを目標に、そして一つ一つ勝つということを目標にしていきたいと思います。次の試合も難しい試合になると思います。ここで勝つことを頭に入れてトレーニングしていきたいと思います。」

<萬代選手>

―ゲームを振り返って
「前半を負けた形で折り返すと、なかなか勝ちに結びつかないというか、やっぱり前半は最悪でも0-0の状態で、折り返したいという気持ちはあります。」

―個人的には?
「PKを取れたのはもちろん良かったですけど、それよりもその後の2本のチャンスを外してしまった方が悔しいし、最後の10分15分を見ると勝てる試合だったと思うし、そういう部分では本当に悔しい方が大きいです。(2本の決定機は)2つともトラップをしていれば、もうちょっと冷静に打つことが出来たと思うし、それは去年からも毎回、ゴール前では焦るなと言われて来たことなので、もう一度練習をし直してやっていきたいと思います。」

―4位に後退してしまいましたが
「今、4位というのは現実なので受け止めなきゃいけないし、もちろんこれからいくらでも挽回するチャンスはあるので。これから1試合1試合大事にして、最初の方は〝もちろん次があるから〟と切り替えられてましたけど、これからは1試合1試合が勝負となる時期なので、もう本当に死に物狂いで戦って行きたいと思います。」