« ベガルタ仙台 VS コンサドーレ札幌 試合後選手コメント | メイン | 【今週のプレゼントのお知らせ】 »

ベガルタ仙台 VS コンサドーレ札幌

2006年6月17日 ベガルタ仙台 VS コンサドーレ札幌
ユアテックスタジアム仙台 14:04 キックオフ
入場者数 13162人

怪我と出場停止で主力3人を欠いて臨んだ札幌戦は前半15分、後半32分といずれもフッキ選手に決められ、0-2という完敗に終わった。この日は30度近いピッチ上の暑さも響いてか、消耗も激しく選手らが一斉に水分を補給する場面が多く見られた。

試合は前半から札幌に主導権を握られ、終始ボールを支配できない展開に。仙台も何度か良い形で攻撃が出来た時間帯もあったが決定機を生かせず、この日は攻守ともに精彩を欠き、2連敗を喫した結果となってしまった。

やはり攻撃の起点とも言えるロペス選手の不在が響いた試合だった。「前半に1点決まっていれば、チームに火がついて、同点を狙いに行くことができたと思う」とサンタナ監督。ボルジェス選手との2トップを組んだ萬代選手は「コンビネーションに違和感はなかった」と話したものの「前半は特に攻撃の枚数が足りなかった」と決定的な見せ場を作れなかったことに対し表情は硬かった。

「我々にとって良いゲームではなかった。札幌が仙台を上回った試合だ。札幌は勝利に値する内容で戦ったと思う」とサンタナ監督は試合後、冷静に振り返った。

結果、順位は3位のままだが、2位との勝ち点差は7と広がってしまった。中3日の水曜日にはアウェーで愛媛戦が待っている。次節はロペス選手も復帰するが、この短期間でどれだけ建て直せれるかに期待が高まる。

>> 試合後のコメントはこちら