【選手インタビュー:高桑選手・渡辺選手・池田選手】
<高桑選手>
―センターバックの2人(池田選手、渡辺選手)に関して
「無難にやってたと思います。1失点目の僕のニアに入ってしまったやつなんですけど、そこを取って勢いに乗せたかったんですけど、自分のミスで失点してしまって波に乗れなかったのが彼らにも申し訳なかった気持ちでいっぱいですけど、あとサポーターの方々にも申し訳ない気持ちでいっぱいです。」
―今後に向けて
「水曜日にすぐ試合があるので、ここで凹んでる場合じゃないので、気持ちを切り替えて、まだまだチャンスはあるので頑張って行きたいと思います。」
<広大選手>
―ゲームの感想を
「2点ともカウンターで止めたけど、相手の前に転んじゃったりだとか、もう一点は自分達のミスからだったし、そういう面ではもったいなかったという気持ちはありますね。」
―警戒してたフッキ選手に関しては?
「別にフッキ選手に対しても、タラレバですけど(2失点目の)事故がなければ。そういう面で抑えながらも最後に仕事して来るのが相手のストライカーなのかなと思いましたね。」
―後半はリズムが良くなった?
「フッキ選手の対応も、ハーフタイムで監督の方から話がありまして、その対応もうまく出来ましたし、中盤も制することが出来たんですが、最後、シュートだとかクロスの精度が低くて得点に至らなかったのでそういうところはもったいなかったですね。」
―池田選手や千葉選手との役割分担は?
「前半のやられた場面を思い出しながらハーフタイムで話し合って、やっぱりフッキ選手が前に張ってきて石井選手が後ろに下がった場面が多かったので、そういう時にフッキ選手を直樹さんが見て、石井選手をポジションによって自分と昇平さんが見て、付いてない方が余ろうとしっかり話して出来たんで後半は良い時間帯が多かったかなと思います。」
―90分間戦ってみて自分のパフォーマンスはどうでしたか?
「自分では100パーセントやったつもりですけど、やっぱり勝利できなかったことがあるんで、いまいちですね。」
―札幌にはこれでリベンジしたい気持ちがさらに高まったのでは?
「札幌に対してもそういう気持ちは強いですけど、これからやっぱり白井さんがいなくなって、一枚センターバックがいない中で、次節昇平さんとどっちが出るかわかりませんけど、こういうチームの危機を、去年は乗り越えることができなかったので、今年は自分がしっかり埋めて危機を乗り越え、J1に向けてやっていきたいなと思います。」
―サポーターに向けて
「最後に笛が鳴るまでずっと応援してくれて、すごく力になりました。苦しい時に応援があるとすごく力になるんで、これからもJ1に絶対上がるのでよろしくお願いします。」
<池田選手>
「今日は途中で軽く足がつってて、交代してしまったんで悔しかったです。途中まで気持ち良くやってたんですけど不甲斐なかったです。またチャンスがあればもっと良いプレーが出来るように頑張りたいです。」
―プレーを振り返って
「細かなところでやられちゃったんですけど、それ以外はなんとかゴール前で跳ね返せた時もあったし、少し苦しかったんですけどなんとか耐えれたという感じでした。悪くはなかったと思いますし、最低限のことはやれてたんじゃないかと思いますけど結果が出なかったんで残念です。」
―チーム全体としては?
「中盤のスペースがぽっかりと空いたり、少しフリーでボールを持ってこられる場面も多かったりしましたけど、だいたい予想は出来てたことだし、また試合を振り返ってみないとわからないですけど、今終わったばかりなんで、これからまた課題も出てくると思います。」
―上位と離されましたが
「離されない方が良いんですけど、まだシーズンは長いですし、焦ることもないと思うんで、これからしっかり勝っていければ。建て直して次の試合に勝つことが第一だと思うんで、そこはあまり気にしないで良いと思います。」
―次節愛媛戦に向けて
「準備はしっかりしておきたいと思います。」