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ベガルタ仙台 VS 湘南ヴェルマーレ

2006年5月6日 ベガルタ仙台 VS 湘南ヴェルマーレ
ユアテックスタジアム仙台 13:04 キックオフ
入場者数 18648人

第二クール初戦。GW中ということもあり、ユアスタには今季最多となる18,648人が詰め掛けた湘南ヴェルマーレ戦。ホーム連勝が期待されたが、前節札幌戦と同様、後半ロスタイムでのセットプレーからの失点で2-2の引き分けに終わった。

終始主導権を握り、ゲームを支配しながらも1点がなかなか遠く、ようやく後半19分に3戦連続となる菅井選手のゴールで先制した。その後、25分に湘南に決められ、同点に追いつかれたが、続く37分にはチアゴ選手からのパスをロペス選手がダイレクトボレーで叩き込み勝ち越し点。再びリードを奪った。

悲劇は後半ロスタイム。終了間際の嫌な時間帯にファウルを取られFKを与えてしまう。湘南の加藤望選手のヘディングを一時は高桑選手が弾いたものの、再びその加藤望選手にゴールを許してしまいまたもや同点に追いつかれた。

ハーフタイム時のサンタナ監督のコメントは「後半も集中して!!」だったにもかかわらず、集中力の欠如・・・。最後の最後で集中力が切れてしまうのは今後の修正点でもある。

「ホームゲームで取りこぼしてはいけない勝ち点を今日はこぼしてしまった。」と試合後サンタナ監督が口にした。この日も勝てた試合だっただけに、2試合連続貴重な勝ち点4を逃してるのは大きい―。

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