【選手インタビュー:磯崎選手・菅井選手・ロペス選手・梁選手】
<磯崎選手>
―試合を振り返ってみてチーム全体としてはどうでしたか
「ディフェンスラインはみんなで声掛け合って集中してたと思うんで、あとはもう点を取るだけだと思ってたんで。その1点目がたまたま自分が触って取れて、流れも良くなったと思います。」
―改めてゴールの感想を
「前にいたチームでは何点か取ってるんですけど、仙台来て初めて取った点がこういう点で、本当最高です(笑顔)」
―雪の中応援してくれたサポーターに向けて
「本当寒い中、大勢の方に後押しされて心強い中で戦えて本当に幸せだと思います。」
―このゴールが転機になったイメージはあるか
「これから次第だとは思いますけど、きっかけになれば良いと思います。」
―草津戦に向けて
「またコンディション整えて、良い準備をしてまた連勝できるように頑張ります。」
<菅井選手>
―初ゴールでのパフォーマンスについて
「(笑)それは急な出来事だったので別にパフォーマンスも考えてなかったんですけど、咄嗟に出たパフォーマンスだし、次はもうちょっとちゃんと考えておこうと思います。」
―プロ4年目で初ゴール。このゴールで自分の中で変わるものは?
「ボランチでの得点じゃなくて、右SBというポジションでの得点なんで、また別の自分が活きるポジションが出来たかなという感じはします。」
―草津戦に向けて
「今まだ3連勝ですけど、またもう一つ勝って今後もずっと連勝していけたら良いと思います。」
<ロペス選手>
―3点目のゴールを振り返って
「ディフェンスの選手と1対1の場面でした。いつも練習で監督から1対1になった場面は勝負しろ、仕掛けろと言われています。なので、ためらいなくボールを前に持っていきました。仕掛けたらディフェンスが外れたので自信を持ってシュートを打ちました。」
―6試合で4ゴール、チームの得点王です
「今、たくさん点を取ることが出来て、得点王ということも言っていただいたんですけども、僕の仕事はあくまでたくさん点を取ることじゃないと思っています。3点絡んだということで得点シーンをたくさん作ることが僕の第一の仕事だと思っているので、得点するということよりも、チームが得点するようなプレーに貢献することの方が僕は凄く幸せです。」
―今日は日本人を使う意識が高かったように思うが
「それは僕達ブラジル人選手が変わったのではなくて、日本人選手が変わったと思います。ロペス、ボルジェス、チアゴ、その周りに日本人のサポートが早く来るようになったし、僕達を追い抜くという場面もいっぱいありましたし、パスコースも増えてそこに出すという結果になりました。」
―ロペス選手もミドルシュートを打ちやすいのでは?
「今回の試合に限らず、一つ前の試合の後半くらいから日本人の選手が近くに感じるようになりました。このままこういうプレーを続けていくことが大切だと思います。」
<梁選手>
―試合を振り返って
「特に序盤はやっぱり動きはどうしても悪くて、本当ピンチもありましたけど、前半のああいう時間帯に点を取れたというのが一つ大きかったかなとは思います。」
―監督がブラジル人との連携が良かったと言ってたが
「個人的には自分の欲しいタイミングというところでまだまだボールは貰えてないし、そういうコミュニケーションという面ではまだまだという感じはしてますけど。」
―鳥栖を相手にどんなことを意識しましたか?
「今日の鳥栖ということだけじゃなくて、前半の最初というのは相手もやっぱり気合が入ってますし、前からガツガツ来るような感じなんで、どうしても前のブラジル人3人は足元で受けたがって、相手のプレッシャーをまともに食らってしまうのが何試合か続いてたし、前半の最初リズムをつかめないというのもあると思うんで、これからはもうちょっと前半の初めの時間は裏に蹴りこんで相手を押し込む形にしないとまだまだ厳しいかなって言うのは思います。」