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『ワールドカップイヤー さあJ1復帰だ!ベガルタ仙台 激励会』

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2006年1月29日(日)、仙台プラザホテルで「ワールドカップイヤー さあJ1復帰だ!ベガルタ仙台 激励会」と称した宮城県サッカー協会主催の激励会が行われました。この日は朝からハードスケジュール。大崎八幡神社で「必勝祈願」を終え、その後場所を仙台サンプラザホテルに移し「結団式」、この結団式に続き「2006ベガルタ仙台激励会」が行われ、今度はホテル法華クラブ仙台にて「2006ベガルタ仙台ボランティア感謝の集い」が開催されました。

そして仙台プラザホテルで開催されたこの激励会。会場に着くと既に大変な熱気です!17時過ぎに選手が入場し、選手一人一人紹介されながら壇上に上がります。この日魅せてくれたのは中田選手と萩原選手。中田選手は「投げキッス」をしながら壇上へ。のっけからサポーターのハートを鷲掴みです。そして萩原選手はレイザーラモンHGの持ちネタ「フォーゥッ!\(^∀^)/」!瞬く間に会場を笑いの渦に巻き込んだ萩原選手でした。

村井宮城県知事、ベガルタ仙台市民後援会会長さとう宗幸氏などが激励の挨拶を述べ、続いて㈱東北ハンドレッド名川社長の挨拶の後、サンタナ監督の力強い抱負の言葉があり、Jリーグホームタウン協議会前会長・藤井黎氏が乾杯の音頭を取りました。その後、会食、選手達との交歓、写真撮影や抽選会などが繰り広げられ、楽しい時間を過ごしました。

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<サンタナ監督挨拶>

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「みなさん、こんばんわ。いや、心が打たれます。今日は感動的な一日でした。幸せです。朝、神社の方へ行って必勝祈願をしました。その後スポンサーの皆さんに迎え入れられまして、その後ボランティアの方々と逢いました。そして今は皆さんに迎え入れられています。皆さんから今感じているそのハートその力はゲームの時に必要になります。皆さんがいなければ我々は何でもない人たちになってしまいます。ここでしっかり光を灯してJ1に向かって行く道に進んで行きたいと思っています。長く難しい道のりです。しかし、我々の意欲を持ってここにいる選手が年末には英雄になれるように頑張って行きたいと思います。J2は我々の居場所ではありません。我々はトップにいるべきです。もう一度繰り返しますけど、全員で一丸となって一体となってこのエネルギーを持ってJ1に向かっていかないといけません。そして12月にはJ1昇格を祝いたいと思います。J1に上がりましょう!」

<村上選手会長決意表明>

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「え~、こんばんわ。まだ今年何も選手の中の体制が決まってないので、去年の流れで代表で挨拶させていただきたいと思います。J2に降格して3年目のシーズンとなりますが、J2にいる限りはどこのチームも昇格に向けてやっているとは思うんですけど、今年こそはというところをしっかり僕達が自覚して、12月にみんなで笑って報告が出来るように頑張りたいと思います。それには、選手、スタッフ、フロント、皆頑張らなきゃいけないんですけど、ここにいる皆さん、サポーターの力がないとやっぱり達成できないと思うので、今年1年また熱い声援をよろしくお願い致します。」

朝からハードスケジュールで疲れているにも関わらず、監督やコーチ陣も笑顔を絶やさず、フレンドリーにサポーターと接していた姿が印象的でした。そしてどの選手もサポーター1人1人に、丁寧にサインや写真撮影に終始笑顔で対応していました。

監督始め、選手の皆さん!本当にお疲れ様でした(_ _*)

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