【選手インタビュー:小針選手・中田選手・バロン選手・シュウェンク選手】
<小針選手>
―試合を振り返って
「守る人間としては、前がせっかく取ってくれた点というのは守りきらないと。天皇杯の試合は難しくなるのはわかってましたが、それでもしっかり勝たなきゃいけなかったと思います。1失点目は最初の軌道とだいぶ違って伸びて来たんで難しいシュートでした。2失点目のシーンは、中に切り込まれて打たれる時に、目の前のDFの選手が重なっててコースが見えなくて、出てきた時にはもう、すぐ目の前で反応するのが精一杯でした。」
<中田選手>
―120分戦って
「もう誰が見てもバテてたと思うくらい体動かなかったし、ただ本当に最低限のプレーは絶対やろうと思ってたんで、それは出来たかなと思います。」
―普段のリーグ戦とは違った今日の試合で学んだことは?
「1試合通しての集中力と、疲れてる中での要所要所締めれたのは大きかったし、あとは得点取った後に失点しないことはDF陣でもう一度確認しなきゃいけないし、そこはFWの決定力も、DFの失点ゼロも、まだまだ課題はあるので一週間甲府戦に備えたいです。」
<バロン選手>
―試合を終えて
「甲府戦に向けて今日勝てたのは気分的にも良いし、自信につながりました。」
―仙台大学のサッカーはどうだったか
「つなごうという意識より、スペースにボールを送って走ってそこでカウンター狙いだったと思います。難しいゲームでしたし、嫌な相手でした。」
<シュウェンク選手>
―ゴールシーンを振り返って
「あの時間帯と言うのは監督からも言われた通り、気持ちでは絶対負けるな、ということだったので、気持ちごと入ったゴールだったと思っています。時間によってはサポーターの皆さんもすごく神経質になっていらだったと思うんですが、PK戦でこの試合勝てたことが嬉しいです。」
―PKでは力強く蹴っていました
「正直僕達も疲れていましたけど、PK蹴る瞬間と言うのはすごく集中していて、キーパーに取らせるボールや少しでもチャンスを与えないようにボールを蹴ったので強いゴールを隅に蹴ることが出来て良かったです。」
―今日もバロン選手とのアベックゴールでした
「いつも言ってる通り、チームが勝つことが必要なので、チームが勝てたことに一番ホッとしています。」