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10月1日(土)サガン鳥栖戦に向けて

     【スタメン予想】

   シュウェンク  バロン

      
財前              大柴

    菅井   シルビーニョ


村上    根引  木谷    中田


         高桑

4連勝を目指し、明日の鳥栖戦も前節と同じ布陣で臨むようです。

4試合連続のゴールが期待されるシュウェンク選手は「1点でも多く得点することが大事。鳥栖戦では1試合で2ゴールあげたいので頑張ります。」と鳥栖戦では2ゴール宣言。

左サイドハーフの財前選手は「自分達の力が試される時期。去年も大事な試合を落としているので、真価が試されると思う。」とこの時期の重要性をベテランらしく話していました。

シルビーニョ選手は「鳥栖戦にしても徳島戦にしても難しくなってくると思うので、この2試合は非常に大事だと思います。第4クール最初の試合は勝って勢いをつけ、アウェー2試合はコケないようにしたい。」と鳥栖、徳島の2連戦に関して意気込みを語っていました。

そして本日、泉PTで行われた最終調整の練習では、壁を作ったフリーキックの練習などをしていました。この練習では木谷選手と千葉選手がきれいなFKを決めていたので、鳥栖戦では木谷選手のFKからの得点が見られるかもしれません。

その他、スローイン時からの素早い動き、早い切り返しなどの軽い練習。10時半からはミニゲームで約20分間汗を流していました。この間、大柴選手から「プレッシャー!プレッシャー!!」と何度も大きな声が聞こえてました。

ミニゲーム中は、選手達は皆、とてもリラックスした様子で、チーム内の調子や雰囲気がとても良い事が伺えました。

明日の鳥栖戦と中3日の強行日程で徳島戦となるアウェー2連戦については「暑い中での試合になるが、キックオフの笛が鳴った時に、全員がおなかの中に力を入れて最初から戦える姿勢が出来れば良い。鳥栖、徳島戦はどちらとも難しいゲームになるが、しっかり勝ってチームに自信を植え付けて前に進まなければならない。」と都並監督。

今季ベガルタは九州ではあまり良い結果は残せていません。この事に関し都並監督は「残りの試合は全勝しなきゃいけない。それだけの戦いが出来る選手層だ。」と自信をみなぎらせていました。

だいぶ秋らしくなってきた、ここ仙台と違って、明日の鳥栖の32度という気温は不安なところでもありますが、戦術に関しては「ここ数試合、高い位置でボールを奪える意識が出来てきたし、引いて守るか前から取りに行くかという戦術の見極めなり、強気の姿勢で前から行く姿勢が浸透してきた。我々の良い力を全て出し切って勝つことが大事。」と力強い抱負を述べていました。

明日から勝負の第4クールが始まります。初戦でつまづくことなく、このまま連勝街道に乗り続けてほしいと思います。

ラストスパートに向けて。頑張れ!ベガルタ!

<ベガパラ独占都並監督>

―明日から始まる第4クールに向けて抱負を
「第3ール、最後の方は良かったが最初につまずいたりしてるし、我々はいつも高い理想を持ちながら戦っているつもりです。第4クールは今の勢いを維持しながら、全勝していくつもりで戦わないと目標に到達できないと思っています。」

―アウェー戦が続くがコンディション的な問題は?
「仙台はすごく涼しくなってきて、鳥栖はだいぶ暑いような話を聞いてて、暑さの面では不安はありますが、選手がどこまで頑張れるか、途中から入る選手の出来なども重要になってくると思います。」

―鳥栖戦に向けて
「今までどのチームに対しても敬意を持って戦ってきてますし、これからもそうですけど、鳥栖と我々の勢いを比べたら、我々の方に分があるのは間違いないわけで、不利な環境の中でも勢いをしっかり出して、勝ち点3をもって帰ってくることが大事だと思います。」

<根引選手>

―木谷選手と高桑選手とのコミュニケーションが良いようですが
「そこはしっかり話し合いは出来ています。大ちゃん(高桑選手)の飛び出すタイミングも良いし、僕と公亮の間も互いに声をかけあっているので、そういう面では良い連携は取れていると思います。」

―鳥栖、徳島とアウェー2連戦について
「勝つしかないと思うし、2連戦というよりもまず目の前の鳥栖戦に勝つことだけを考え、その後に次のことを考えて、まずは鳥栖をしっかり叩いて、また上位に上がって行きたいです。」

<財前選手>

―アウェー2連戦について
「相手もなかなか難しい相手ですし、アウェーなんで厳しい試合になると思いますけど、今の雰囲気を大事にして、戦っていけば絶対に勝てると思います。」

―4連勝を目指して
「もちろん行ける所まで連勝し続けたいですね。」