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9月10日(土)水戸ホーリーホック戦に向けて

      【スタメン予想】

 シュウェンク      バロン

        財前
    
  菅井          大柴

      シルビーニョ


村上    根引  木谷    中田


        高桑


ここのところ、徳島戦、山形戦と2戦続けてのホーム戦でしたが、2引き分けという結果に終わってしまいました。

気持ちを切り替え、明日はアウェー水戸戦。フォーメーションは前節から引き続き、ダイヤモンド型の攻撃態勢で臨むようです。

先発布陣は先日、右足の肉離れで2週間の戦線離脱を余儀なくされた右サイド熊谷選手の位置など多少変化があるようで、この右サイドハーフに入るのが大柴選手。右サイドからの攻撃や、トップ下に入る財前選手との攻撃の絡みを期待したいところです。

財前選手は「前節90分通してやれたので、試合勘もとても良いです。」と前節の山形戦がだいぶ自信につながったようです。コンディションも良いようで明るい表情が印象的でした。
7日に宮城スタジアムで行われた日本代表戦もテレビ観戦したようで「勉強になったので、そういうのをイメージしてやって行きたいです。」と代表の戦いが刺激になったようでした。

前節、東北ダービーで燃える闘志を全面に出し戦った菅井選手も引き続き左サイドハーフとして出場のようです。都並監督は「気迫のこもったプレーと、チーム全体にも強気な姿勢を表現して欲しい。」と菅井選手に期待を寄せていました。

そして、2トップの一角には久しぶりのスタメン出場となるシュウェンク選手が入るようです。 12試合ぶりのスタメン起用について都並監督は「なかなか攻撃陣が結果を出せない中、紅白戦で良い結果を出した。」と紅白戦での好調ぶりを評価したようです。

水戸戦に向けては「怪我人が多い中でメンバーが変わってる状態。そんな中でも今週はバランスが保て練習出来た。期待を持って水戸戦に臨みたい。」と抱負を語っていました。そして「内容はもちろん、勝ち点3です。」ときっぱり!

ここ数試合は引き分けが続く厳しい状況で、勝ち星も8月6日の鳥栖戦以来得ていません。特にアウェー試合では、なかなか結果が出ず苦しい状況ですが、明日は一勝してなんとか波に乗りたいところです。

<ベガパラ独占都並監督>

―水戸戦のポイントを
「一体感!水戸戦は特に攻守に一体感。コンパクトさを保ってプレーするということが、非常に大事になってくる。というのは、水戸のシステムがコンパクトさが破れてしまいがちなシステムであり、戦い方なので。それに惑わされないようにすることがポイントになってきます。」

―山形戦からの修正は?
「山形戦はコンパクトさがなくなったというより、全体が下げられたという感じですね。前に行きたかったのに引かされてしまった。これが修正点だったんですけど、後半はそれを修正して臨んだし、どのシステムの相手でも山形戦の後半のようなコンパクトさを保ってプレーし続ける。チャンスを得るためにもコンパクトさを保って90分間を過ごすことが特に求められる試合じゃないかと。」

―第二クールでは水戸相手に劇的な勝利だったが
「そうですね。苦しい時間を過ごしながら最後にね。リズムとしては我々が握っていたゲームだったと思うので、リズムをコントロールするということが重要だし、その為のコンパクトさだと思っています。」

<菅井選手>

―水戸戦に向けて
「今のコンディションンとしてはベストの状態に近いんで。水戸戦では自分の持ち味を十分発揮できると思うし、是非勝てるように頑張りたいです。」

<財前選手>

―前回の反省点を生かし、水戸戦に向けては?
「多分、攻められるとは思うんで、向こうは後ろを固めて来ますけど、そういう面で苦労するとは思うんですけど、どんどんサイドは高い位置を保ってもらって、自分が前を向いている時に、自分の視界に入ってくる人数がもっと増えて行ければ攻める形も長いと思うんで。」

―シュウェンク選手については?
「シュウェンクは裏に抜ける動きをするので、自分としては抜けてもらってる方が出しやすいです。」

―得点を期待したいが
「どんどんシュートを狙って行きたいですし、真ん中にいるとマークされてしまうので、どんどん克さんとかとポジションチェンジをしながらサイドに行きながらやって行きたいです。」