« 【今週のプレゼントのお知らせ】 | メイン | ベガルタ仙台 VS 徳島ヴォルティス 試合後選手コメント »

ベガルタ仙台 VS 徳島ヴォルティス

2005年8月31日 ベガルタ仙台 VS 徳島ヴォルティス
仙台スタジアム 19:04キックオフ
入場者数 11818人

前半7分、コーナーキックから根引選手がヘディングで先制点。その後も、何度か攻撃を仕掛けるものの、なかなか決定機を作れないまま前半は1-0とリードで折り返した。

後半開始直後の3分、大柴選手のクロスに反応した梁選手が相手GK高橋選手と接触してしまい、試合は4分程中断。その後、負傷した梁選手の大事を取り、20分過ぎには梁選手に代わり村上選手が、26分にはバロン選手に代わり萬代選手が入る。

その直後の失点―。後半30分、中盤で森川選手がボールを取られ、そのままあっさり同点に追いつかれてしまう。そして40分と立て続けに徳島に得点を許し、再び逆転され悪夢が過ぎる。

だが、そのわずか1分後の41分に村上選手がコーナーキックからのこぼれ球を押し込み、ダメ押しの同点弾を奪った。だが時既に遅し―。結果2-2のドローに終わった。

「自分達で勝ち点3を勝ち点1にしてしまった試合」(根引選手)と振り返るようにホームで勝ち点3を奪うことは出来ず、前回のホーム横浜FC戦同様「負けに等しい引き分け」に終わった。

順位は前節の7位から6位に上がったものの、2位福岡との勝ち点差が13とたちまち広がってしまった。

試合終了後、信じられない事件が起こった。挨拶に来た選手達に一部の心無いサポーターが物を投げつけ、これが大柴選手に命中してしまうという事態が起こった。その行動に怒りを現わす大柴選手。他の選手らが同選手を止めに入る場面も見られるなど、仙台スタジアムが一時騒然となった。このような暴動が今後2度と起こらないように、断固たる態度で対処していかなければならない―。

>> 試合後のコメントはこちら