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ベガルタ仙台 VS サガン鳥栖

2005年8月6日 ベガルタ仙台 VS サガン鳥栖
仙台スタジアム 19:04キックオフ
入場者数 16259人

七夕祭りの初日。鳥栖に1-0の勝利!

前半12分という早い時間帯に大柴選手の先制点で均衡を破る。相手鳥栖が「最終ラインからボランチのところには絶対ボールを入れるな」と警戒していた箇所を見事に大柴選手が突く。DFから元仙台の飯尾選手に渡ったボールを背後から大柴選手がカット。そのままバロンにパスをし、ワンツーの形で自身で冷静にゴールを決めた。これがこのまま決勝点となり、最後までゴールを許さなかった仙台が試合を制した。鳥栖には今季2連敗を喫し、苦手としていたが、3戦目にして掴んだ初勝利。同じく、第三クールの初勝利でもあった。

試合後、都並監督は「しっかりとプランどおりに戦えたということは、次に繋がる収穫だと思っている。今日の戦い方には一定の評価を与えられるのではないかと思う。」と述べたように、この日の仙台は前節(福岡戦)とは見違えて見えた。前半から終始主導権はベガルタ。前半は相手にセットプレイ時くらいしかゴールを脅かされていなかった。DF陣を初め、選手達は最後まで集中力を切らさず「この1点を守り通す」という気持ちが勝利に繋がった試合だった―。

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