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7月30日(土)ヴァンフォーレ甲府戦に向けて

     【スタメン予想】

    バロン     大柴
      
      シルビーニョ

   梁          熊谷

        千葉

磯崎   渡辺  木谷   森川

        高桑


3日間のオフを含めた約2週間の中断期間も終わり、先日石巻で行われたミニキャンプも無事終了しました。そのキャンプの手ごたえについて、熊谷キャプテンは「第二クールの良い状態を維持できたキャンプだった」と言っていました。

そして明日は、息をつく暇もなくアウェーでの甲府戦。

明日の甲府戦は2トップに変化が見られるようで、他は前節草津戦と同じ布陣のようです。2トップにはバロン選手が先発に復帰し、大柴選手と共に古巣である甲府に対し、初のスタメン2トップとなるようです。

バロン選手は木曜日の練習でも、鋭いシュートを何本も放つなど、好調ぶりが伺えました。全体練習が終わった後、大柴選手とバロン選手が身振り手振りを交えながら「守備の確認」をしていました。

大柴選手にとっても古巣である甲府、に対しては「とにかく勝ち点3を取れるように、しっかりやるだけです」と言葉少なながらも力強い言葉。

最終ラインの1人、広大選手は石巻キャンプで木谷選手と守備の連携の確認などを入念に話し合ったようです。甲府戦に向けては「ゼロで抑えたい。びびらないで、どんな相手にもぶつかって行きたいと思います。」と頼もしい一言。

さらに「甲府戦に勝つことは今後大きな意味を持つので、しっかり勝って仙台に帰って来たいです。」と熱い意気込みを語っていました。

甲府は得点源でもあるバレーを始め攻撃力があります。

それについては「カンペーさん(富沢選手)じゃなくて自分が出て“バレーにやられた!”ということは絶対言われたくない!しっかりとバレーを抑えて完封したいです。」と声を大にして言っていました。

都並監督はこれまで1勝1分である甲府のイメージについて「攻撃に迫力があり、個々の選手の能力は高い」と分析。「とにかく集中すること。バレーという脅威のFWに1対1ではやられてしまう可能性があるので、その辺はチーム全体でカバーしていきたい」と言っていました。

いよいよ明日から第三クールということで後半戦の幕開けです。甲府の暑さに負けず、石巻キャンプで得た成果が見られるように、白星スタートを期待しましょう!