【スタメン予想】
萬代 大柴
シルビーニョ
梁 熊谷
千葉
磯崎 渡辺 木谷 森川
高桑
9日間で3試合と言うハードスケジュールも明日、草津戦がいよいよ最終戦。草津戦は、2トップの1人をバロン選手から萬代選手に代え、前節徳島戦の後半の布陣で行く様です。
徳島戦では後半の交替から、ものの3分で結果を出した萬代選手。今季初得点も挙げ、現在絶好調のようです。萬代選手は、ポストプレーも去ることながら足元も強い選手ですし、本人も得意とする裏への飛び出しなどのプレーが見られると良いですね。徳島戦では、交代早々、千葉選手からの絶妙な浮き球のスルーパスに見せた反応は見事でした!日曜日も、萬代選手のゴールに期待がかかります。
最終ラインは徳島戦と変わらず。引き続き、富沢選手の所に広大選手が入るようです。前節徳島戦で、スタメンデビューを果たした広大選手。ディフェンダーとしては結果的に3失点だったので、課題は残ったかとは思いますが、都並監督からは及第点を貰っていました。徳島戦から中3日の強行日程ですが、木谷選手との連携も問題はないようです。
金曜日に行われた練習では、主にサイドからの攻撃の練習をしていました。都並監督が「オーバーラップのイメージをしっかり持って!」と指示する中、サイドバックのオーバーラップ時の確認などで汗を流していました。
その後、軽い紅白戦。紅白戦と言うよりフォーメーションの確認など、その間に、CK、FKのセットプレイなどを入れていました。
全体練習が終わった後、木谷選手と広大選手と大柴選手が3人で輪になりじっくりミーティング。そこに森川選手も加わり、守備の面のコミュニケーションなどを取っていたようでした。
日曜日の草津戦で第二クールが終了です。もちろん勝利で中断期間を迎え、第三クールに備えて欲しいと思います。
<ベガパラ宛て都並監督インタビュー>
―草津戦に向けて
「今回(前節徳島戦)見せた厳しさ、足りなさを修正していく点が第一ですね。サッカーの仕方に関しては大きく変わらないので、初めから積極的に行って、とにかく徳島戦のように3失点しちゃえば守備が足りないことになってしまいますから、全員の意識を高めながらゼロで抑える。しっかりとチャンスは必ず来ますから、チャンスをものにしていく。徳島戦の前のプランとは大きく変わりませんが、それをより鮮明に打ち出して行きたいです。」
<木谷選手>
―徳島戦を振り返って。今季初得点でしたね
「もちろん、入ったことは嬉しかったんですけど、その前に3失点してるし、守備者としては反省ばかりの試合でした。」
―あのシュートはどういう気持ちで決めました?
「もちろん、追いつきたい!というのはありましたけど、その時の気持とか、瞬間的なものは覚えてないんですけど。」
―結果的にチームを救った貴重なゴールでした
「でも、その前に僕の真ん中から3点全部やられてますからね。だから特に救ったとかいう気持ももちろんないし、逆に追いつけて良かったって言う気持ですね。」
―あのシュートの瞬間はどんな感じだったんですか
「直樹君が蹴ったボールが相手に多分当たって、ちょっと浮いた感じで足元に来て、一回止めて蹴りこんだらバーに当たったのかな?それでそのまま。なんか皆オウンゴールだとか言ってるんですけど(笑)」
―シュートが入った瞬間は?
「入った瞬間はやった~♪って感じでしたけど、冷静に考えたら、そんな喜んでないで早くポジションついてもう1点取れ!って感じだったんですけどね(笑)でも本当3失点したことが申し訳なくて、その3失点で負けなくて良かったなって言うのだけです。」
―では、次節、草津戦に向けて
「次勝って、とりあえず星が五分になるので、そういう意味では徳島戦は負けなくて良かったと思うし、本当に少しですけど間が空きますから、勝って、とりあえず折り返して、良い形でまた次の第三ステージに行けるように、とにかく後ろはゼロで。頑張ります!」