【スタメン予想】
バロン シュウェンク
大柴
梁 熊谷
千葉
磯崎 富澤 木谷 森川
高桑
この好調を維持しつつ、明日の横浜FC戦のスタメン布陣は前節コンサドーレ札幌戦と全く一緒のようです。
コンディションが100%でないシルビーニョ選手は明日もベンチスタートの見込み。そして明日は萬代選手もベンチ入りしています。5日に行われた浦和レッズとのサテライト試合でも豪快なシュートを決め、先日行われた紅白戦でも好調ぶりをアピールしてのベンチ入りとなったようです。
明日は前節で快勝した後の大事な一戦になります。都並監督は第一クールで戦った横浜FC戦を「前回は積極的な戦いができなかった。こちらのリズムに持っていくことが出来なかった。」と振り返っていました。課題に挙げたこれらのことを明日の試合で改善して欲しいですね。
現在のチーム状況については「全体の闘う意識が上がっている。この雰囲気のまま頑張りたい」と意気込みを語ってくれました。
そして現在チーム得点王、J2でも日本人として最多得点を挙げている大柴選手は「勝ちに結びつくプレーが出来れば。ただ試合に出るだけじゃなく、良いプレーをして勝ち続けるだけです。」と抱負を語っていました。
札幌戦に続き、このまま連勝街道まっしぐらで突き進んで欲しいものです。明日の横浜は天候が多少心配されますが、三ツ沢競技場での初勝利を願って確実に勝ち点3をもぎ取って来て欲しいですね。
この勢いを失わず!頑張れベガルタ!
<ベガパラあて都並監督インタビュー>
―横浜FC戦に向けてどんな考え?
「前節のような皆が気持ちを高めて戦う意識を前面に押し出した気迫溢れる試合が出来れば良い結果につながると思ってるんで、そのことだけです。如何に選手を焚きつけられることが出来るかそれだけを考えております。」
―先日、見事ワールドカップ出場を決めた日本代表とベガルタについて
「代表のゲームに学ぶものは非常に大きいんじゃないかなと非常に勉強になるゲームだったと思います。僕らもチームも良くしようとしてもがき苦しんでるわけで、それは選手達も同じように思ってますし、プロの仕事として毎日努力はしているんですけど、なかなか結果が出てこない時にこの間は確かに完勝しましたけど、それのきっかけになっているのが選手同士の話合いであり、選手の責任が自ら芽生えてきたことであって、非常に全体の戦う意識が高くなった。温度が2度も3度も上がって、それが良い結果につながっている。その日本代表と同じような苦しみを経て良い方向に行くレールと同じようなとこにいれるのかなと。その雰囲気のまま進んで行きたいと思ってます。」
<無事完成!>
本日、泉パークタウン練習場の人工芝完成に伴う「安全祈願」が10時より約30分間執り行われました。選手、スタッフ陣を始め、東北ハンドレッドのフロントら約60名が参列しました。
代表して名川会長を始め、都並監督、熊谷主将らなどが、無事安全祈願を終えました。
その後、早速完成したてのピッチで練習を行い、スタメン組は相手選手陣の想定を兼ねてスローインの際のポジショニングの確認などリカバリ程度の軽い調整で汗を流していました。