<シルビーニョ選手>
―久々に仙台スタジアムでプレーした感想を
「やっぱり長い間離れていて寂しかったですし、今日帰ってこれて非常に良かったです。そしてサポーターの皆さんや応援してくれている皆さんに一言謝りたいです。長い間、チームの勝利に貢献できなくて本当に申し訳なかったと思ってます。でも今日は良い結果を残せてすごく良かったと思っています。またよろしくお願いします。」
―リードしてからの投入でしたが、どのような事に気をつけてプレーしましたか?
「入った時には勝っていた状態ではあったんですけど、チームが少しバタついて走る走るになっていたんで、僕が入ってチームの皆さんが少し落ち着けるような状況を作ってプレー出来たらいいなと思って入ったんで、それが出来て良かったと思います。」
―試合後、サポーターからのシルビーニョコール。改めてどんな気持ちだった?
「今日グラウンドの中で選手の皆さんとプレーできたのは本当に嬉しい事ですし、あとサポーターの皆さんの前でプレー出来、そしてまたサポーターの皆さんにこうして応援していただける自分がここにいてすごく嬉しいと思います。これからもよろしくお願いします。」
―本日の自分のプレーと、今後の課題などあったら教えて下さい
「もっと自分のコンディションだったり、周りの選手とのコミュニケーションをもっとあげれると思うんでそこをあげたいと思います。今週もっとチームの皆さんと練習をしてコミュニケーションも高めて、あと個人的にはもっとコンディションを上げていきたいと思っています。」
―今日はボランチで入りましたがボランチとトップ下、どっちがやりたい?
「僕はどっちでも良いと思っています。やっぱり監督が僕をどこで使ってくれるかっていうのが一番重要だし、使ってくれたところできっちり仕事をしたいと思っています。」
<熊谷選手>
―4-0と大勝でしたが改めて感想を
「これぐらいの力はもともとあると思ってたんで。それが今までなかなか出せなかったと。ま、これをきっかけにまた反撃の始めになれば良いなと思っています。」
―今日のこの戦い方が皆に合ってる?
「合ってるというか、立ち上げの時からそういうつもりでやってたはずだったんですが、なかなかそれが玉際の弱さだったりとか、ファイト出来てないというところがあって、今週皆と話合ってとにかく闘おうと!その結果がこういう展開につながったと思います。」
―久々のプレーということで一番意識したのはどんなこと?
「90分出ようとはハナから思ってなくて、とにかくチームの勝利のためにいけるとこまでいって、結果的に勝てれば良いなと思ってたんですが、思ったより時間が長く最後まで出れたので良かったと思ってます。」
―最後、サポーターからも「キャプテン熊谷コール」があったが改めて喜びを分かち合えた気持ちを
「今までキャプテンとして、この結果を考えるとちょっと不甲斐なかったかなと。こういうことをこれから続けていければサポーターと分かち合えるかなと思ってます。」
―途中から入ったシルビーニョ選手とのバランスは
「とにかくシルビーニョが入って来たら気持ち良くプレー出来ることを心がけていたんで、どうだったかはわからないですけど、結果も良い状態で終われたし、良いスタートが切れたんじゃないかなと思います。これからまた彼の力が僕らにプラスになって良いきっかけになればチームとして素晴らしいことじゃないかと思います。」
―プレーにキレがあったが今までとの違いは?
「ポジションが今までと違って、ワンボランチでやっていたというのがあって、ワンボランチというのはなかなか動けなく、真ん中を空けてしまってはいけないというところがあるが、今日は右サイドハーフということである程度前の方に行けば流動的に動けるというところがあるので、その辺が僕に合ってるかどうかはわからないですけど、今日はこのポジションに合ったような気がしたということだと思います。」
―気持ちの部分だけで試合がここまで変わるものか。今後への巻き返しの手ごたえは
「今日のような気持ちでやっていれば、間違いなく大崩れすることはないだろうし、それなりの結果は出てくると思います。やっぱりそれを続けることは簡単なことじゃないし、今までそれが出来なかったということは逆に言うと本当に悲しいことでもあるし、こんだけの力を持っているということが皆がわかったことだと思うんで、これを続けて行けるように頑張って行きたいと思ってます。」
<高桑選手>
―完封勝利おめでとうございます
「ありがとうございます。」
―サポーターの皆さんに一言お願いします
「前回すごく不甲斐ない試合をしてしまって、サポーターの方々に本当に迷惑をかけたんですけども、今日は本当にチーム一丸となって闘えたのが良い収穫ですし、このままこの勢いを崩さず、次につなげてどんどん勝ち点をもぎ取って行きたいと思ってます。それとあれだけのサポーターの皆さんの応援があってこそこれだけの試合が出来たんで、また是非会場に足を運んでいただいて、一緒に闘って行きたいなと思っています。」
―後半のあの失点を防いだことが今のベガルタのチームワークの良さなのでは
「木谷もあれだけスライディングして、蹴られながらにボールをかき出したというところも今までなかった場面ですし、後半あれだけ攻められて1点を取れたというのも、本当に収穫だと思います。これを維持して行きたいなと思っています。」
<富澤選手>
―完封勝利おめでとうございます
「ありがとうございます。」
―今日の試合を終わってみてどうでしたか?
「勝てばチームも非常に前向きになれるし、やっぱり最高です。」
―富澤選手自身、札幌とは初めての対戦だったが
「いや、別にどこどこが初めてとかは関係なく、僕自身としてはいつも同じ気持ちで闘うことは心がけているから、特に何も考えてなかったです。」
―後半危ないシーンがあったが
「あれは僕が作ってしまった(笑)僕が飛び込まなければあんなことは起きてないんで、反省して次につなげて修正できることなんで、別に自分で心配してるわけでもないし、不安もないんですけど、次からはもうああいう飛び込んだりしないように、じっくり守るところは守るとしっかりメリハリをつけたディフェンスをして行きたいです。」
―皆のチームワークが熱い気持ちとして伝わった?
「やっぱりホームでやるというのは、大勢のサポーターの皆さんが後ろから押してくれるような応援が僕達をいつも以上に力を出させてくれるんじゃないかなというのはやってながら感じてました。」
※インタビューが終わって「うわ~俺らしくねぇ~!俺らしくねぇ~!」と言っていた富澤選手でした(笑)
<木谷選手>
―完封勝利おめでとうございます
「ありがとうございます。」
―怪我大丈夫ですか?
「大丈夫だと思います。打撲なんで。」
―完封勝利を終えて感想の方は
「4-0と4-1じゃえらい違いなんで。すごい良かったですね。ディフェンスにとっては気持ち良いですね。」
―苦しい九州2連戦の後の今日の勝利は特別なのでは?
「そうですね。毎試合こういうゲームをしなきゃいけないんですけど、やっぱりサポーターの皆さんの力がかなり大きいのかなと。これからもアウェーでも良い試合をしていきたいと思っています。」
<バロン選手>
―移籍後初ゴールだったが
「嬉しいですね。こっちに来て4ヶ月でまだ1点も取ってなかったし、嬉しかったです。」
―九州2連敗の後、ミーティングがあったと聞いたが
「そうですね。九州では2試合とも試合の入り方があまり良くなかったんで、今日きちんと出来たと思うんで、これから続けていかなきゃいけないので、頑張ります。」
<大柴選手>
―本日の試合の感想の方を
「2連敗した時の反省を踏まえて臨んだ試合だったんで、全部じゃないですけど、いくつか改善されてそれが結果に表われた試合だったんじゃないかと思います。」
―良い試合の流れでした
「そうですね。でも細かいミスもまだありますし、相手に助けられた部分もありますし、これで良いってことはこれから先ないとは思うんですけど、あとはいつも言ってることなんですけど、継続することが出来るかまだわからないチームなので、そこだと思いますけど。」
―サポーターに一言お願いします
「本当に波があるチームで、ファンの方を常に安心させてあげられるサッカーはまだちょっと出来てないんで、もっともっと成長していけたら良いと思うんで、これからもよろしくお願いします。」