取材日5月19日
―第一クールが終わって自分のプレーについて評価を
「第一クールの最初の方は選手の皆さんともコミュニケーションの面でも難しかったし、仙台も寒かったんで、少しコンディション的にも悪かったんですけど、第一クールの後半戦から第二クールの一番最初の試合にかけてはコンディションもコミュニケーションも上がってきて、ベガルタにだいぶ貢献できて来ているんで、これからも続けていきたいと思います。」
―ではコミュニケーションの面ではもう大丈夫
「グラウンドの中では選手同士とコミュニケーションもだいぶ取れるようになってきて、自分もボールを貰う時にどこに欲しいか言えたり、選手にも向こうに動いてくれという事も言えるようになったんですごくやりやすいです。」
―プレーの面で今後具体的に目標にしていることはありますか
「今後はやっぱりゴールのことに関してもっと得点を狙って行きたいと思っているし、ベガルタの勝利につながるプレーを常に心がけたいと思っています。」
―自分はどんなことを期待されていると思いますか
「皆さんからは僕がゴールしてベガルタの勝利に貢献してサポーターの皆さんに勝利をプレゼントすることを期待されていると思うんで、やっぱりゴールを狙いたいと思っています。」
―FWのポジションはライバルも多いが
「良い選手がいっぱいいるんで、皆考えていることはベガルタの勝利に貢献したいということなんで、一番良い状態の選手が試合に出て得点を決めるということが一番大切だと思います。」
―FWとして得意なプレーは
「ゴール前でのプレーが得意で、ディフェンスの選手との駆け引きをしてからのゴール前でのシュートだったりヘディングは得意だと思っています。」
―何歳くらいからサッカーを始めた?
「9歳の頃からサッカーを始めたんですけど、小学校のチームに最初は入って、夢がサッカー選手になることだったんで今、こうしてなれてすごく嬉しいです。」
―当時目標にしていた選手は
「一番最初に好きになった選手はロマーリオ選手で、あとはロナウド選手も好きです。」
―普段、サッカーの試合はテレビで見ますか
「試合が流れているといつも奥さんと一緒に見ます。試合を見ている中でいろいろ覚えて学ぶこともあるんで、それを次は自分がグラウンドに出て生かせるように頑張ってトレーニングしています。」
―現在お気に入りのチームは
「ブラジルのチームだとフラメンゴで、スペインのチームだとレアルマドリッドがすごく好きです。」
―試合の前に自分なりのジンクスとかはある?
「そのゲンをかつぐということはブラジルでは“スペルチソン”と言うんですけど、こっちでは特に何もしてないですね。」
―オフの日の過ごし方は
「いつもシルビーニョ選手やバロン選手とボーリングに行ったり夕食に行ったり、いつもこの辺でブラブラしています。」
―ボーリングは誰が一番強い?
「いつもやっているんですけど、やっぱり僕ですね(笑)」
―奥様の好きな手料理は
「フェジョン(ブラジルの豆料理)とサラダとポテトフライがすごくおいしいです。」
―リラックス方法はありますか
「休みの日はサッカーのことはもう頭から全部消して、サッカーの話もしないで、ゲームしたり他の楽しい話をして忘れて、週明けの練習からきっちりサッカーのことに頭を切り替えられるようにしています。」
―日本に来て困ったことは
「最初に来た時は何が一番辛かったかと言うと寒さで、やっぱり40度のリオから来て、こっちはマイナス2度とかあったんですけど、これから気温も上がってきてサッカーに良い気温なんで自分もすごくやりやすくなると思います。」
―マイナスの気温は初めて体験した?
「アラビアにいた時に韓国遠征に行ったときに雪が降っている事は体験したんですけど、こうやって長い時間、同じところに滞在して寒いのを体験したのはこれが初めてです。」
―逆に気に入った点は
「焼肉が好きだったり、この辺のゲームセンターによく行くんですけど、そういうゲームみたいなのもすごく好きです。」
―最近嬉しかったことは
「嬉しいのはここ最近、ベガルタの調子が上向きで勝ちを重ねられて来ていることが一番嬉しいです。」
―最後にスタジアムに足を運んでくれるサポーターの皆さんにメッセージを
「ベガルタが優勝できるように僕達も信じて毎日練習してるんで、これからサポーターの皆さんも今まで以上に僕達のことを応援して、スタジアムに足を運んで下さい。よろしくお願いします。」