【スタメン予想】
バロン シュウェンク
大柴
梁 財前
千葉
磯崎 富澤 木谷 森川
高桑
九州アウェー2連戦目の明日福岡戦ですが、これまでとは違った布陣となるようです。トップはバロン選手とシュウェンク選手のブラジル人2トップ。そしてこれまで清水選手が定位置だった右サイドハーフの位置に福岡戦では財前選手が入るようで、今季初の右サイドハーフでの先発出場となるようです。
この財前選手の右サイドハーフについて都並監督は「今後シルビーニョが戻ってくることによって常にトップ下での出番があるとは限らないので、チームの中に“財前”というタレントを置くには複数のポジションをやって欲しい」という考えのようです。
そして大柴選手のトップ下ですが、監督はバロン選手の調子が上がってきてるので、バロン選手をトップに入れ「大柴の動きでチームのリズムを取ってもらいたい」と思っているようです。大柴選手と言えばピッチを縦横無尽に精力的に動き回る存在感に毎試合圧倒されます。
監督は「2トップのトップ下はFW組」と言っており、大柴選手のトップ下の役割は一列下がったFWとしてのポジションのようですね。大柴選手本人には「今まで通りのプレーを続けて欲しい」と言ったそうで、この3トップ気味の選手達が動くスペースを後ろの選手達がうまく使っ
ていければと考えているようです。
最終ラインのセンターバックには、警告明けから戻ってきた木谷選手が入るようです。富沢選手との連携もバッチリなので、福岡戦でも良いコンビネーションを見せてもらえることを期待しましょう。
今週は、鳥栖戦で自分達のサッカーが消されてしまった時に、慌ててチームとしての統一感をなくした部分が課題として残っていたようで、そこの部分を修正してきたそうです。鳥栖戦は、監督曰く「落ち着いてプレーすれば負けなかったゲーム」ということで、福岡戦はこの課題をクリアして、冷静になって戦って欲しいですね。
それと、ここ約2ヶ月戦列を離れていた熊谷選手ですが、どうやら福岡戦ではベンチ入りするようです。熊谷選手について監督は「チームとしての一体感が勝利に一番必要というのを知ってる人間」と言っており「今のチームに何が必要かというツボをわかってくれる選手だ」という確認も取れたそうです。
昨日、行われたミニゲームではチーム内で大きな声も出ており、選手同士のコミュニケーションもだいぶ取れているようです。先制されたゲームはこれまで「1分け6敗」と勝ちにくいゲームが続いているので、福岡戦は前半で相手の守備網を崩し、後半のチャンスを何とかモノにして欲しいですね。
明日も再び九州アウェー戦ですが、福岡戦は第一クールのリベンジを果たすためにも大量得点&完封勝利で頑張ってもらいたいものです。
頑張れベガルタ!勝ち点をしっかり取れる戦いを期待してますよ!