« ベガルタ仙台 VS ヴァンフォーレ甲府 | メイン | 萬代選手インタビュー »

ベガルタ仙台 VS ヴァンフォーレ甲府 試合後選手コメント

<シュウェンク選手>

―理想的な形での得点だった
「今回FWとして結果を出せた事が良くて、チームが1つになって皆が頑張った結果こうして勝利につながったことが良かった。でも今日の勝利は忘れて次の試合に向けてしっかり準備していきたい。」

―大柴選手との連携は
「よく話をしてるんですけど、センタリングを上げる場面で僕がニアサイドに入るかファーサイドに入るか、顔を見合わせるだけでだいぶわかってきたし、決め事も出来てきてるんで良かったと思います。」

―仙スタ初ゴールです
「今日ゴール出来たことはすごく幸せですし、サポーターの皆さんにゴールをプレゼントしたいという気持ちがあったんですけども、なかなか出来ず。ゴールも嬉しいけど、それよりもいつもサポーターの皆さんがスタジアムに足を運んでくれるので常に勝利できるようにこれからも頑張って行きたい。」

<シュウェンク選手の奥さんミリアンさん>

「今、とても幸せです。」

―いつも試合は毎回観に来てる?
「えぇ。スタジアム近いし、いつも彼を応援しに来ています。」

―ゴールを見たのは?
「ずっとテレビで見てました。生で見れたのは今日が初めて。」

―ゴールをプレゼントされてどんな気持ち?
「美しいでしょ?」

―シュウェンクに一言
「ゴール決めてくれてキスを送ってくれて嬉しいです、ありがとう!」

<大柴選手>

―体調の方は大丈夫でしたか
「そうですね、涼しかったんで。暑かったらきつかったかもしれないですけど。」

―じんましんが出たと?
「2日くらい寝れなかったんですけど。」

―完全に復帰したのは?
「昨日、おとといくらいですね。」

―試合を振り返ってみて
「前半は積極的にやって良かったが、後半の残り10分くらいはミスも絡んで失点もしてしまったし、木谷も退場してしまって、その辺がまだ成熟してないチーム力かなとは感じました。」

―前半について良かった点は?
「選手がまず試合に入っていくメンタル的な物とか、走るとか闘うとかそういうのが良かったと思います。」

―それが試合にあらわれるようになったのはどんな理由があげられるか
「今日は良かったっていう感じだと思います。まだ。次また駄目になるかもしれないし。まだまだ、ふらふらしてるというか、監督も満足はしてないと思いますけど、都並さんの選手に伝えたい箇所を100%受け止めて、常にそれが出来ると言えばそうでもないんでこれからの課題だと思います。」

―攻撃陣が高い位置でキープすることによってチャンスが生まれていた
「後半は足が止まってましたね。そこでチームとして何をするべきか意思の疎通の点でコミュニケーション不足だと思います。本当にチームとして確立してるかと言えばまだまだなんじゃないですかね。」

―今後に向けての意気込みを
「勝ち点3を積み重ねるしかないんで。今日は今日で明日から次の試合に向けてやっていくだけですけど。」

―バロン選手も復帰し、攻撃の層が厚くなった
「彼は結果を残せる選手なんで、皆さん期待して良いと思うんですけど。」

―シュウェンク選手とのコンビはどうだったか
「まだ細かいミスもあるし、目立たないかもしれないけど、チームにプラスになるようなプレーをしていかないといけないと思いますけど。」

―後半疲れなかった?
「いや、大丈夫でしたけど、失点してガッカリしました。すっきりしないっていうか。」


<森川選手>

―試合を振り返って
「2点取っているので無理した上がりとかはしないようにして、尚且つ、前から攻めると、あまり変わったことはやってないですね。」

―終盤富澤選手が足がつり、消耗しかけてたが、どのようにコミュニケーションを取っていた?
「木谷から聞いていたので、なるべく僕が中に絞って外はサイドハーフに任せるような形にして、疲れている時の戦い方も前回とは違って今回はしっかり出来ていたと思うので、最後失点はもったいなかったですけど、だいぶ良かったと思ってます。」

<高桑選手>

―攻撃の形は出来ていると監督は言っていたがその辺は
「後ろから見てても、今回は安心して観れた試合だと思います。攻撃の面に関しても前半はピンチがなかったんで良かったんじゃないかなと思います。でも、後半ああして足が止まってしまって、攻め込まれる時間帯があったんで、またあの辺を修正して行きたいと思っています。」

―疲れてきた時の対処法は?
「ずるずる後ろに下がってしまうんで。あとは細かいとこなんで。球際の競り合いとか細かいミスが後半目立ってきたのでその辺修正すれば、次はもっともっと楽な試合になるんじゃないかと思っています。」

<木谷選手>

―今日の試合の感想を
「ま、すごい良くなってきた試合が出来たんじゃないかと思います。まだまだ修正するところはありますけど、ま、とにかくセカンドステージの最初に勝てて良かったです。」

<富澤選手>

―後半の失点について
「あの時間帯にしなくてはならないことを、もっと理解する必要性と、今日の場合は1人抜けてしまった状況、あともっと皆が例えばサイドバックとかサイドハーフとかだったらそこだけのことをこなすのではなく、ああいう1人抜けた場合は、そういういろんなポジションの選手がまたずれなくてはならない状況がおきてくるわけだから、チームとして勝つためにはどこに入ってもそのポジションを出来るという理解を持ってないと、きっとチームとしての完成度はまだまだ足りないという評価になってしまうし、だからもっと全体としての意識をあげていかなくてはならない。僕自身も多少の迷いはありましたし、まず自分自身を反省して明日につなげていかなくてはならないなと思います。」

―85分までは自分たちのゲームだった
「そうですね。でも85分だから駄目なんです。試合は90分です。」

―守りのリズムを大事にしようとする姿勢がみえたが
「悪い時間帯になった時の課題と言うのは今までの試合からもいろいろありまして、今回はそこを皆集中してやっていたのではないかと思います。だから観ている人にはそういうものが伝わったんじゃないかと思います。組織として守備をするというものがああいう形なんじゃないかと思います。」

<梁選手>

「どのポジションもしんどいですけど、清水のポジションはやっぱり結構走ってっていう役割が多くなってくるので、当然疲れてくるんですけど、途中交代したというのは気にせずに2人ともやってますけど。」 

―だいぶセカンドボールを拾っていたように見えた
「中盤で直樹さんや財さんや清水にすごいボールが回っててそういう面ではリズムは前半途中から出てたと思うんですけど、やっぱり後半もこのまま試合するのは難しいし、相手が前からガンガン来てるのが目に見えてたんで、そういう時の戦い方というのをハーフタイムで話し合いました。相手が前から来るのはわかってるし、ロングボールも多くなるからしっかり守備を固めて相手が前がかりになってきたところをカウンターで。取った時は思いっきりよく出て行けという監督の指示があったんで、そういう面では後半カウンターでのチャンスはあったし、ほぼこっちのゲームプランだったんじゃないかなとは思いましたけど。」

―2点目とか最近セカンドボールに対する意識が高いが
「結構、運が来てますね。全部が全部あそこに来るわけじゃないし。」

―シュウェンク選手のヘッドは予想してた?
「シュートを打つと思ってたから、こぼれ球に詰めようかなと思ってたら、自分のとこに来たからびっくりしました。」

後半、シュウェンクから要求されていたようだが
「シュウェンクも僕に要求するし、僕もシュウェンクに要求するって感じでそれは当たり前のことなんで。」

コメント (1)

Gフラッグ:

シュウェンクの1ゴール1アシスト…ホーム初得点と
これからますますノって行きそうな期待が膨らみます。
そうなると、FW争いが激化しますね。
どの選手も良いパフォーマンスを見せてほしいですね。

3TOPもいいかなーなんて思います(笑)

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)