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10周年記念フェスティバル ~2005シーズン激励会~「時空を超えて 輝け ベガルタ」

2005年2月27日(日)、仙台プラザホテルで、「時空を超えて 輝け ベガルタ」と称した激励会が行われました。当日は、日中寒空の中、仙台スタジアムで、10周年記念フェスティバルの「2005シーズン壮行会」も行われ、1万人近くのサポーターが多数駆けつけたようです。
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その壮行会が終わり、夕方からは仙台プラザに場所を移し、今度は激励会。キャンプを終えて間もないのに、監督始め、選手の皆さん、本当にお疲れ様です。17時ちょっと過ぎにいよいよ選手の入場です。いまかいまかと待ちわびたサポーターが入場の際の花道を取り囲んでいました。

選手が入場し大歓声の中、一人一人紹介されながら壇上に上がります。会場はもちろんフラッシュの嵐。どの選手もちょっと緊張気味の表情が印象的でした。
itoh.jpg宮城県サッカー協会の会長、伊藤孝夫さんの「11という数字は景気の良い数。今年は11年目で11人の選手が加入。是非縁の良い数字なので今年は必ずJ1に昇格することを期待したい。」と言う挨拶で始まり、続いて藤井仙台市長の激励の言葉。
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「都並監督がこの仙台から“津波”を引き起こしてくれることを期待したい。この前、わざわざ宮崎キャンプまで牛タンをかついで行って来た。J1に行けなかったら牛タンを返してほしい」とジョーク交じりの挨拶で、会場を笑いの渦に巻き込んでいました。
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続いて、選手、スタッフの紹介。ここで一気に盛り上ります。都合の為、ちょっと遅れて到着した浅野知事の挨拶では「この間川渕キャプテンに会ったときに、ベガルタのサポーターは日本1!J2にいるのはもったない。早く上がって来て欲しい言われた。今年こそやってくれると思っている」と、熱いエールを送ってくれました。

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その後、東北ハンドレッド名川会長の挨拶、そして乾杯はベガルタ仙台市民後援会理事長の佐々木智廣さんが取ってくれました。
aisatsu.jpg17:30を過ぎた頃に、アットホームな雰囲気の中、選手達との交歓、会食、写真撮影などが繰り広げられていました。どの選手もサポーター1人1人に、丁寧にサインや写真撮影に応じていました。本当に皆、温かい選手ばかりです。

そんな中、始まったベガルタグッズが当たる抽選会。皆さん、お目当ての選手の列に並ぶのに夢中のためか、なかなかうまい具合に進行しません。せっかく用意されたお料理もほとんど冷めてしまっていたのではないでしょうか?

中でも長蛇の列だったのはやはり都並監督。持ち前の明るいキャラクターで皆に接していました。その間、ドリンクなどは飲みつつも、ほとんど選手の皆さんは終始立ちっぱなしでしたね。本当にお疲れ様です。

限られた時間ということもあって、選手全員とまではいきませんでしたが、中でも今季のNEW FACE!11人の新加入選手に絞り、一言ずつ声を貰うことが出来ました。残念ながら都並監督とバロン選手は常に長蛇の列が出来ていたため、声を取ってくることが出来ませんでした...。す、すみません・・・。

>> 選手インタビューはこちら!

インタビューの後、選手達は退場し、一本締めで激励会は終了しました。選手たちもこの日、改めて熱いサポーター達からパワーをもらえたことでしょう!このパワーを起爆剤に、5日の開幕戦は爆発して欲しいですね!!