2008年05月12日

【今週のプレゼントのお知らせ】

【5月18日(日)モンテディオ山形戦観戦チケット当選者発表のお知らせ】

「モンテディオ山形戦観戦チケット」プレゼントの当選者を発表致します。

先週のプレゼントクイズの正解は平瀬選手でした。

多数ご応募いただいたクイズ正解者の中から抽選で

当選者 宮城野区 メールネーム : さくらんぼ娘さん

に当選いたしました。おめでとうございます。
「さくらんぼ娘」さんにはモンテディオ山形戦観戦チケットを発送致しましたのでご確認下さい。

たくさんのご応募ありがとうございました。

【今週のプレゼントのお知らせ】

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今週は第12節の広島戦で、公式戦デビューを飾った萩原選手のサイン入りカーアクセサリーを1組の方にプレゼントいたします。
萩原選手の好きな言葉“人生楽笑”と入った貴重なものです!

Q.第12節広島戦で梁選手がつけていたキャプテンマークの色は何色でしたか?

【応募方法】

メールorFAXのみで
◆住所
◆氏名
◆年齢
◆電話番号
◆メールネームorFAXネーム
◆プレゼントクイズの答え
◆番組もしくはブログの感想、ベガルタへの思いなど

を明記の上、どしどしご応募下さい。

【宛先】

メールアドレス
vegapara@fm797.co.jp

FAX番号
022-375-7501

締め切りは5月15日(木)必着。
当選者は来週金曜日20時からON AIRのベガパラとこちらのブログ上で発表させていただきます。

皆さんからのたくさんのご応募お待ちしております。

【第13節】ベガルタ仙台 VS ヴァンフォーレ甲府 試合後選手コメント

【選手インタビュー:平瀬選手・佐藤選手・梁選手・永井選手】

<平瀬選手>

―試合を振り返って
「スタメンから出た方が自分のリズムが出るし、前半は耐えながら我慢しながらっていうゲーム展開になったんですけど、後半入ってもみんなの足が止まらずにどんどん前に来るんで、すごくやりやすかったです。ゴールも取れるしおもしろいサッカーが出来てると思います。」

―1点目のアシストを振り返って
「ゴールを決めても嬉しいですけど、アシストをすることもすごく気持ち良かったし、ゴールするくらい喜びがありますね。」

<佐藤由紀彦選手>

―試合を振り返って
「チームが狙っている方向が徐々に出てきたかなという感じですね。」

―お誕生日おめでとうございます
「ありがとうございます(笑)」

―2点目。見事なアシストでした
「1-0という状況で入ったんですけど、甲府の攻撃はすごく威力があって、1点じゃ難しいかなと自分は見てたんですけど、そこでああいう形で2点目を取れたことでチームに余裕を与えられたのは良かったと思っています。」

―誕生日ということで試合前、意識はしてたか?
「ただ、誕生日はあまり良いイメージがないので、なんとか良いイメージを作りたいなと思ってましたけど、特に気負いはなかったですね。」

―監督と抱き合うシーンも見られました
「うちは全てベガルタというチームに携わっている方と共に戦っているという部分では、ああいう光景がいっぱい出れば、もっともっとチームにも活気が出るし、勢いもつくんじゃないかなと思ってます。」

―広島戦に続き、またも佐藤選手と中原選手のホットラインでしたね
「正直、途中出場というのはものすごい難しい仕事で、臨機応変にプレーしなきゃいけない部分で、難しい仕事を自分だから出来ているということを自分に言い聞かせながら、やっています。もちろん狙うのは頭から(の出場)なので、こういうアピールを一つずつして、また先発に戻れるようにやっていきたいと思います。」

―佐藤選手の正確なキックから中原選手のヘディングは大きな武器ですね
「やっぱり選手としては、練習でやっていることが試合で実践されるのが一番嬉しいです。タカ(中原選手)とはああいう感じで練習はしてますので、それが試合で出たのはまたひとつ自信にもなりますし、モチベーションも上がりますね。」

―第一クール後半に入り、3連勝ということでチームも乗ってきたのでは?
「ただ今のJ2は勝ち点3でかなり順位が変動するので、常に引き締めてやっていかないとまた落ちてしまうので、集中してやっていきたいです。」

―次節はみちのくダービーですが
「今日は自分の誕生日とチームの勝利でこの勝利に浸りたいので、正直次の試合のことは考えられないです(笑)」

<梁選手>

「広島と甲府と、J1から降格してきたチームに勝てたというのは、良かったと思います。」

―4試合引き分けのあと3連勝ときてます
「粘り強く最後まで出来ているのが、勝利に繋がっていると思います。」

―監督もみんなが焦れずにやってくれたと言ってました
「やっぱり広島戦で、最後までみんなで我慢強くやって、勝てたのがひとつ自信になったし、前半は0-0でしたけど、このままやってれば絶対点が入るのは選手みんな思っていたと思うので、今日は本当その通りになって、より一層自信がチームに芽生えたと思います。」

―3試合連続無失点です
「守備はチーム全体でやってるんで、みんなが自分のすべきことをピッチで出来ている証拠だと思います。」

―サポーターに向けて
「もっともっと、試合に勝ってからサポーターと喜びを分かち合いたいと思います。」

―次節はみちのくダービーです
「ダービーということで注目されると思うんですけど、チームは今3連勝で、この連勝を止めないように、まず山形を叩いて、4連勝して次の試合に臨めるように。今日は今日で喜ぶのはいいんですけど、また来週から切り替えて、山形戦に向けて集中して練習からやっていきたいと思います。」

<永井選手>

―永井選手のプレーが相手にきいていると思います
「自分がボールをキープすると、相手が2、3人、集まってくるんで、そこで効果的なパスが出せれば、こっちが有利になるし、自分のところにプレッシャーが来てくれるんで、そこをうまく回避出来ればビッグチャンスが出来るかなと感じています。」

―3連勝で山形とのダービーマッチを迎えられますが
「相手も調子良いですし、常に山形の勝ち点や勝ち点を気にしながら、やっています。勝ち点が今、1しか離れてないんで、直接対決で叩くことが出来ればその差も広がるし、常に山形よりは順位が上でいたい気持ちもあります。3連勝してますし、チームの雰囲気もすごく良いんで、次もいけると思います。」

2008年05月10日

5月11日(日)ヴァンフォーレ甲府戦に向けて

<中原選手>

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―まずは前節広島戦を振り返って。今季2点目。決勝ゴールおめでとうございます
「ありがとうございます。最初は入ったか入らなかったかちょっとわからなくて、ネットが揺れて初めて気づいて…嬉しかったです。」

―ゴールの瞬間はどんな気持ちでしたか?
「視野に夢吾(一柳選手)が入って、真っ先にそのまま飛びついてしまったんですけど、ちょっと後悔してます(笑)」

―ご家族やお友達は見に来てたんですか?
「両親と友達が結構来てました。」

―その後連絡は取ったんですか?
「はい。試合の後、話したんですけど、良かったね、と言われました。」

―佐藤寿人選手との久々の対面はどうでしたか?
「実際僕はマッチアップするポジションじゃないんで、そこまで意識はしてなかったですけど、試合前はとにかく、点は取らないで下さいって言っておいて(笑)お前もな、みたいな事を言われたんですけど(笑)」

―これで2連勝でホームゲーム甲府戦を迎えます。甲府の印象はどうですか?
「チームとしては、すごくショートパスが多くて、崩しにかかってくるという感じなので、そこさえしっかり防げればそんなに広島ほど怖くはないと思ってるので、まずはそういうところを注意していければ大丈夫だと思います。」

―2試合連続ゴールということで期待がかかります
「もちろんゴールを狙ってるんですけど、チームが勝てばまた順位も上げられると思うので、まずはそこを狙ってやっていきたいと思います。」

―ではサポーターに向けてメッセージをお願いします
「まだまだ2点という少ない数字なので、もっともっと増やして行けるように頑張るんで、これからも熱い応援をよろしくお願いします。」

<木谷選手>

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―怪我から復帰されて現在、コンディションをキープするために心がけていることなどはありますか?
「試合がある日にピークを持っていけるように、その一週間をうまく使って、食事の面だったり、休養の部分もそうですし、いろんな人に助けてもらいながら良い準備をしています。」

―広島に勝利し、これで2連勝でホームゲーム甲府戦を迎えます。甲府は現在調子を上げてきていますが印象はどうですか?
「甲府も一人一人の技術が高くて、狭い範囲でうまくボールを回して、前に運んでいくというイメージはありますけど、うちも強いからといって守るチームでもないし、甲府以上のプレーをしてしっかり勝ちたいと思います。」

―サポーターに向けてメッセージをお願いします
「広島戦もあんな遠くまで多くの方が来てくれて、この前の鳥栖戦も盛り上げてくれましたし、僕としては勝って、サポーターの人達の前を一周するのが本当に楽しみなんで、笑顔で勝利を喜べるような、そういう雰囲気になれるようにしっかり頑張ります。あとは本当に応援していただきたいなと。いつも通りですけど。はい。」

<萩原選手>

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―前節広島戦を振り返って。劇的な勝利でしたね
「もう本当に、僕がというよりかみんなが体を張ってましたね。」

―在籍8年目で公式戦初スタメン。スタメンを告げられた時の気持ちは?
「もう前の日からある程度、スタメンということは感じてたんで、その時は全然緊張もしなかったし、やってやるぞ!という気持ちでいっぱいでしたね。」

―じゃあリラックスした状態で試合に臨めた感じですか?
「はい。リラックス飛び越えてすごく楽しかったです。」

―萩原選手の好セーブの連発でチームも波に乗れたように見えました
「前半は向かい風だし、相手にボールを持たれることが多かったので、そこで前半をゼロに抑えられたことが大きかったですね。」

―木谷選手や岡山選手、ディフェンス陣との連携はどうでしたか?
「ディフェンスのことは二人に任せて、自分のプレーに集中出来ましたね。自分があまりコーチングすることもなく、自分のプレーに集中出来たので本当に良かったです。」

―試合前は「公式戦初先発だから、絶対に勝とう」とみんなが言ってくれたようですね
「そうですね。その前に篤志さん(永井選手)の300試合の記念の試合だったので、それで勝利出来たので、今回は俺のデビュー戦ってことで、絶対勝利で飾ってあげよう!ということを監督が試合の直前に言ってくれて、それでみんな奮起してくれましたね。」

―萩原選手のためにみんな一丸となって戦ったといってもいいんじゃないでしょうか?
「そうですね。その姿が後ろから見てて本当にわかったんで…。すごく嬉しかったですね。」

―終わった瞬間の萩原選手、チームメートのほっとした表情が印象的でしたね
「あの時点で、ロスタイムで点を取るなんて、こんなシチュエーションはないだろってドラマみたいな感じで(笑)びっくりしましたね。あそこで引き分けるのと勝つのじゃ全然違いますから。」

―ちょっと目が潤んでるようにも見えましたが
「でも本当実感が沸かなかったですね。夢の中みたいな感じで信じられなかったですね…。今でもそうです(笑)でもそれで終わりじゃないんで。これから続くんで。これを続けないと…。」

―前日からいろいろと茶化されたそうですが、チームメートの愛を改めて感じたのでは?
「本当に愛だったのかわからないんですけど(笑)試合では本当にみんなが僕のことを支えてくれて、それが結果に繋がって、みんなに感謝してますし、僕を使ってくれた監督、スタッフ、残してくれたフロント、応援してくれたサポーター、みんなに感謝してます。」

―試合後は萩原劇場でしたが
「終わった後、サポーターがずーっと僕の名前を呼んでくれて、ここはもう俺がやるかしかない!と(笑)で、思いっきり前に出て、後ろをぱっと見たらちょっと冷ややかでしたね(笑)普段、こういう目でみんなオカさんのことを見てるんだろうなって(爆笑)」

―現在、コンディションをキープするために心がけていることなどはありますか?
「一番は試合を楽しむことですね。楽しめたら絶対自分の力を100%出せると思ってるんで。それだけですね。あまりゲンをかつぐこともないですね。」

―次節はホームゲーム甲府戦です。出場するとなったら公式戦初のホームゲームデビューですね
「それはやっぱり監督とスタッフが決めることなので、ま、でも出れたらサポーターのみなさんに応えたいですね。」

―では改めてサポーターに向けてメッセージをお願いします
「本当に、この長い8年間でベンチには入ったりしてて、サポーターのみなさんに挨拶する機会は何回かあったんですけど、やっぱり自分が試合に出て、こういう風にサポーターのみんなと分かち合えることがすごく嬉しかったし、サポーターが今まで応援してくれたことなど本当にみんなに感謝ですね。サッカーやってて良かったです。本当。」

2008年05月02日

【今週のプレゼントのお知らせ】

【5月11日(日)ヴァンフォーレ甲府戦観戦チケット当選者発表のお知らせ】

「ヴァンフォーレ甲府戦観戦チケット」プレゼントの当選者を発表致します。

先週のプレゼントクイズの正解は梁選手でした。

多数ご応募いただいたクイズ正解者の中から抽選で

当選者 泉区 メールネーム : ベガ流さん

に当選いたしました。おめでとうございます。
「ベガ流」さんにはヴァンフォーレ甲府戦観戦チケットを発送致しますのでご確認下さい。

たくさんのご応募ありがとうございました。

【今週のプレゼントのお知らせ】

今週は今季初のみちのくダービー、5月18日(日)のホームゲーム、モンテディオ山形戦の観戦チケットを抽選でペアで1組の方にプレゼントいたします。

Q.第10節鳥栖戦までに、1試合中2得点を挙げた選手は誰でしょう?

【応募方法】

メールorFAXのみで
◆住所
◆氏名
◆年齢
◆電話番号
◆メールネームorFAXネーム
◆プレゼントクイズの答え
◆番組もしくはブログの感想、ベガルタへの思いなど

を明記の上、どしどしご応募下さい。

【宛先】

メールアドレス
vegapara@fm797.co.jp

FAX番号
022-375-7501

締め切りは5月8日(木)必着。
当選者は来週金曜日20時からON AIRのベガパラとこちらのブログ上で発表させていただきます。

皆さんからのたくさんのご応募お待ちしております。

2008年04月29日

【第10節】ベガルタ仙台 VS サガン鳥栖 試合後選手コメント

【選手インタビュー:岡山選手・平瀬選手・関口選手・梁選手】

<岡山選手>

―試合を振り返って
「4月はちょっと、自分のいろいろなことがあって迷惑をかけたので、やっぱり今日はチームに勢いをつけさせたいなという考えは持っていました。」

―監督が岡山選手を出場させたいという気持ちを受けての試合でした
「誠さん(手倉森監督)ともすごく話をしましたし、僕の中でも、いろいろなサッカーのキャリアの中でもちょっと首という箇所は本当に経験がなかったので、不安なりいろいろな思いはありましたけど、誠さんと話をして、リハビリの関係者とも本当に協議をして、自分の中でも〝やろう〟と決めたので。ピッチに立ったら言い訳はできないし〝それのせいで負けた〟と言われるのだけは絶対嫌だったので、勝てて良かったです。」

―痛みの方はどうですか?
「ピッチに立ったらそういう言い訳は出来ないので、自分の中でも本当に今日の勝ちは自分の思いで言えるならば、リハビリの戸掘さん、安川さん、原ちゃんの3人の力やなと思います。」

―苦しい試合が続いていた中、守備の要として、今日はどんな試合運びを考えていましたか?
「僕は後ろから、いかに前の人たちに攻撃をしてもらうかを考えた上では、やっぱりラインの高さ、上げ下げの部分はすごく意識しました。」

―「守」と「攻」の関係は、上手く行きましたか?
「それよりも、僕とか公亮(木谷選手)も、若い頃そういう経験してきたんですよね、苦しい中。だから今の広大(渡辺選手)やイチ(一柳選手)がすごく苦しんでいる部分も、僕たちも経験してきたんです。やっぱりあの二人が、これからのベガルタを背負っていく上で、すごく良い経験が出来たと思うんですよね。僕らはちょっと経験があるから、その辺の対処の仕方のパターンを知っているというのはあるんですけど、イチや広大のパフォーマンスが悪かったわけじゃなく、これを良い経験にしてほしいと思います。僕たちにまた何かあったときに、信頼できる仲間なので良い経験にして欲しいなと思います。」

―2点目のゴールを振り返って
「自分の中でも本当に気持ちを出せたなというゴールでした。リハビリの中、復帰させてくれたPTの原ちゃんが〝今日(ゴールを)取れるよ〟って言ってくれてたんですよね。〝取れる?ヘディングで取れる?〟って聞いたら〝取れるよ〟って言ってくれたから、すごく安心感を持てました。リハビリの苦しい日々を一緒にやってくれた、トレーナーとPTの3人に、本当に感謝したいと思います。」

―今日は久しぶりの「岡山劇場」も見られました
「前のホームの試合を見ていて〝次勝ったら、なんかおもろいことしたいな〟って思っていたし。やっぱり梁のダンスに関しては、本当キャプテンで、苦労しているんですよね、梁は。だからその梁のダンスで、みんなで踊りたいなとずっと思っていました。〝もうちょっと、打ち合わせをして!〟って周りからは言われたんですけどね(笑)これからやっていこうかなと思っています。」

―これからは強豪との試合が続きますが、今後に向けて一言お願いします
「強豪というか、どこのチームも、今のJ2、そんなにずば抜けて戦力に差があるところなんてないんですよ。本当に1戦1戦の積み重ね、取りこぼしをしたとか言われるかもしれないですけど、僕らにとっては最終的に勝っていくためには、強豪とか格下とかはないので、次1戦1戦、勝っていくだけですね。」

―今日はチームに自信となる大きな勝利だったのでは?
「今日の試合よりも前の試合で、ある程度点を取りに行って、自分達が点を取れるという部分は得れたんですよね。だから今日も点を取れると自信を持ってやってたんで、これから今までの鬱憤を晴らしていく時期が来たんじゃないですかね。」

―30代になって最初の試合で、完封とゴールと、良い皮切りとなったのでは?
「そうですね。本当に20代の最後の締めはあまりよくなかったので、30代の最初ってことでちょっとは意識したんですけど、誰も何も言ってくれないので、ひっそりと30歳の誕生日を迎えました(笑)」

<平瀬選手>

―試合を振り返って
「ちょっと今日は立ち上がり、相手に回される部分があって、なかなか自分たちのリズムを作れないまま前半を終わったんですけど、後半に入って相手のちょっと体力的な部分で落ちてきたところがあったので、上手い具合にボールも回せたし、良い崩しもいくつかあったし、今日は気持ちの良い勝ち方で、スッキリしました。」

―今日はどういう気持ちで試合に臨みましたか?
「前節の試合の悔しさを繰り返さないようにということで、ピッチに入ったんですけど、今日はみんな、1点入ってから気が抜けるのではなく、もっと今まで以上に集中していたという感じがあったし、その中でももう1点取ろうという、前に行く気持ちが強かったので、今日は本当、安心して見ていられました。」

―良いチームの流れを作ったのも、平瀬選手の先制ゴールがきっかけだったと思うのですが
「僕というよりも、みんなの気持ちが入ったボールが、たまたま僕の前に転がってきたというだけなので。でもそれを決められて、そこからチームの勢いが増した形になったので、結果的には本当に良かったです。」

―これで2試合で3得点ですね
「そうですね。たまたまです(笑)」

―自分の感覚のようなものが、試合の出場時間も延びることによって出てきてますか?
「長い間やるというか、僕のプレースタイルは、途中からやるというタイプではなく、長い時間でどんどんリズムを作っていくタイプだと思っているので、その中で良いコンビネーションが出てきているので、楽しいです。」

―この勝ち方はチームにとって大きな自信となったのでは?
「そうですね。鳥栖も良い2トップだったんですけど、しっかり抑えられて、勝ちに繋がったんで、すごい自信にもなったし良かったと思います。」

―今後に向けて意気込みをお願いします
「監督が目指しているサッカーというのが、やっと選手にというか、理解はしてきたんですけど、なかなか実践に移せなかったものが、ようやくピッチの中でみんなが表わせるようになったというのが大きいと思うので、これからもっともっと良いサッカーが出来ると思うし、監督を信じて、みんなでJ1昇格出来るように頑張りたいと思います。」

<関口選手>

―3点目のゴールを振り返って
「2点取って次の1点が大事になると思ってたので、その1点が取れて良かったです。」

―感触としてはバッチリでしたか?
「そうですね。前半からドリブルがキレてて、抜ける自信はあったんで、シュートで枠がとらえられれば良いなと思って打って、それがゴールに繋がった感じです。」

―今日はどんな気持ちで試合に臨みましたか?
「他にもチャンスがあったし、自分達の色が相手より出た試合だったと思います。上位対決で、これを勝てばすごく大きいというのは選手全員一人一人解ってたんで、絶対引き分けじゃなくて勝ちを持ってこようと話をしていました。ホームだし、複数得点取れて快勝出来たのが、サポーターも溜まってたものが解消されたと思うし、選手も溜まってたんで、それが次の広島戦に向けて良い勢いに乗っていけたらいいかなと思います。」

―暫定で2位に浮上したことについては?
「チームとしては良いことだし、個人としても点を取れたんで、良い形で今月を終えられたと思います。」

<梁選手>

―試合を振り返って
「やっと自分達らしいサッカーというか、結果も出たし内容的にも、今日で10戦目の中で一番良い試合だったと思います。やっぱり今日はみんなボールに対して集中してたし、後ろと前のバランスも良かったと思うんで、これを続けて行きたいと思います。」

―自身のパフォーマンスの評価はどうですか?
「思ったより中盤とか、スペースがあったんで、やりやすかったんですけど、もうちょっと自分としては攻撃に入った時に、精度を上げて行きたいと思っています。」

―今日はどんな気持ちで試合に臨みましたか?
「やらなあかんということは選手全員解ってたと思うんで、今日はそれが試合にうまく出たという形で勝ったと思うんですけど、今日だけじゃなく、毎試合毎試合最低限、これくらい気持ちの入った試合をやっていかないと、また波のあるチームになってしまうんで、最低限今日みたいなパフォーマンスを全員で出来るようにしっかりやっていきたいです。」

―良い流れで次節広島戦に向かえますね
「簡単に勝てる相手ではないと思うんですけど、今日みたいにみんなが必死にボールに食らいついてやれば勝てない相手じゃないと思うんで、今日の試合の姿勢を忘れずに、またしっかり準備していきたいと思います。」

―今日はキャプテンマークの色が変わってたうようですが
「気づきました?(笑)なんとなく自分の中でも気分転換したいなというのがあったんで、キャプテンマークのせいにするわけじゃないんですけど、変えたら今日はうまいこと3-0で勝てたんで、ま、次はどっちの色になるかわかりませんけど(笑)」

2008年04月28日

【今週のプレゼントのお知らせ】

【今週のプレゼントのお知らせ】

今週は5月11日(日)のホームゲーム、ヴァンフォーレ甲府戦の観戦チケットを抽選でペアで1組の方にプレゼントいたします。

Q.横浜FC戦、徳島ヴォルティス戦、愛媛FC戦と、この3試合のうち、2得点を挙げた選手は?

【応募方法】

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◆年齢
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締め切りは5月1日(木)必着。
当選者は今週金曜日20時からON AIRのベガパラとこちらのブログ上で発表させていただきます。

皆さんからのたくさんのご応募お待ちしております。

2008年04月25日

4月26日(土)水戸ホーリーホック戦に向けて

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明日26日土曜日はユアスタに水戸ホーリーホックを迎えます。

24日木曜日には、練習前にキャプテン梁選手を中心に約30分に及んだ選手同士のミーティングが行われ、今のチーム状況についてみんなで有意義な意見交換が出来たようです。

最初、梁選手と岡山選手と千葉選手の3人で話をしていたところ「やっぱりこのタイミングで選手全員で話し合ってもいいというのもあった。みんながみんなモヤモヤがあるんじゃないかと感じて、監督にも理解してもらい、選手みんなで一回話しをした」と梁選手。

このミーティングを振り返り田村選手は「残りの何分かで3試合連続失点してるんで、どういう対策があるかとか、下を向くことじゃない」
梁選手も「勝ち点を取りこぼしている部分では満足はしてないが、順位がまだ4位であることをポジティブに捉えて前向きにやれている」と話していました。

練習後も監督とディフェンスライン4人でビデオを見ながら修正点を挙げたようです。

水戸戦のメンバーは前節愛媛戦と同じようです。「ボール奪取に長けてる富田にも可能性がある」と手倉森監督が言っていたように明日は富田選手のサブ入りも濃厚のようです。

手倉森監督は「水戸戦はホーム2試合続くところの一発目。みんなが抱えているフラストレーションをこの2つで晴らしてやろうという気持ちがある。選手間でのモヤモヤも取れた状況で次はすっきり行きたい」と力を込めていました。

明日こそは複数得点で、4試合ぶりの勝利を期待しましょう。

<田村選手>

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まずは連動
「個々の部分よりも連動の部分を話し合う時間は大事。誰もが点が欲しいですけど、ゴール前での一工夫がないと思います。まずは連動していきたい。そのきっかけがFWであることが一番良いし、全員が点に絡めれば良いと思います。しっかり準備して試合に臨みたいです。」

勝ち点6を
「引き分けで負けてないですけど、自分は負けているという気持ちになったし、ここホーム2戦続くんで、勝ち点を積み上げるというよりは6を取るつもりで行きたいです。」

現在の手応え
「8試合出て責任を感じていますし、敬太さんの復帰も刺激になっています。自分の持ち味でもある守備からの攻撃をもっと積極的に出して行きたいと思います。インターセプトは自分の持ち味。点の部分で貢献出来ていないんで、センタリングだったり、中に切れ込んでのシュートを増やして行きたいです。スタメンで出ている以上は狙って行きたい。勝ちを取って、悪い雰囲気や流れを早く消して次に進みたいので必ず勝ちたいと思います。」

<梁選手>

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選手同士のミーティングでは
「1-0で先制しながら3試合連続追いつかれているということで、後ろの選手が感じること、あとは前の選手、途中で入る選手だったり、思っていることをお互い意見を出してチームとして、戦い方の統一出来るように話し合いの場を持ちました。良い話し合いが出来たと思います。」

ピッチで結果を
「こういう話し合いを持つことは大事だと思うし、実際ピッチで戦うのは選手なんで、自分達で解決していこうというのがチームとしてもっと出てくれば。そういうきっかけになれれば良いと思います。でもこの話し合いをピッチで出さないと意味がない。勝つ為に集まって話し合ったので、話したことを踏まえて選手はピッチで結果を出すために必死にやりたいと思います。」

水戸は過去の対戦からも相性が良い
「今年に入って初めて対戦するので、過去のデータは気にせずに自分達の仕掛けるサッカーをして、チャレンジャーという気持ちでやりたいと思います。まずは勝ち点3を取ることが今のチームには一番必要。チームの為にみんなで戦いたいと思います。」

ホーム2戦はアドバンテージ
「この日程でホームで2試合出来るのは有利です。その分選手達は結果を出さないといけない。まずは水戸戦を全力で戦って勝ち点3を取りたいと思います。」

自身の調子
「点を取っても試合には勝っていないので、なんとか勝ちたい気持ちもありますし、個人的にはまだまだ満足出来るパフォーマンスが出来ていないので、チームの勝利に貢献出来る攻撃、守備をもっとしていきたいと思っています。」

2008年04月14日

【今週のプレゼントのお知らせ】

【4月26日(土)水戸ホーリーホック戦観戦チケット当選者発表のお知らせ】

「水戸ホーリーホック戦観戦チケット」プレゼントの当選者を発表致します。多数ご応募いただきました中から厳選に抽選を行いました。

当選者 宮城野区 メールネーム : やんやんさん

当選いたしました。おめでとうございます。
「やんやん」さんには水戸ホーリーホック戦観戦チケットを発送致しますのでご確認下さい。

たくさんのご応募ありがとうございました。

【今週のプレゼントのお知らせ】

今週は4月29日(火・祝)のホームゲーム、サガン鳥栖戦の観戦チケットを抽選でペアで1組の方にプレゼントいたします。今季、勢いのある鳥栖との注目の一戦です。

Q.横浜FC戦でも途中出場ながら、攻撃の可能性を見せてくれた、動きが“忍者”のような選手は?

【応募方法】

メールorFAXのみで
◆住所
◆氏名
◆年齢
◆電話番号
◆メールネームorFAXネーム
◆プレゼントクイズの答え
◆番組もしくはブログの感想、ベガルタへの思いなど

を明記の上、どしどしご応募下さい。

【宛先】

メールアドレス
vegapara@fm797.co.jp

FAX番号
022-375-7501

締め切りは4月17日(木)必着。
当選者は今週金曜日20時からON AIRのベガパラとこちらのブログ上で発表させていただきます。

皆さんからのたくさんのご応募お待ちしております。

【第7節】ベガルタ仙台 VS 徳島ヴォルティス 試合後選手コメント

【選手インタビュー:西山選手・一柳選手・渡辺選手・関口選手・田村選手】

<西山選手>

―試合を振り返って
「ホームでは勝ちたかったんで、非常に残念です。」

―出場する時の気持ちはどうでしたか?
「入る直前に点が入ったので、やっぱり2点目を狙ってプレーしてたんですけど、チャンスも決めきれずにとても残念です。」

―今後どのように改善していきたいですか?
「やっぱり練習で、試合をイメージしながら、集中してシュート練習に取り組んで行きたいです。」

―2試合連続途中出場で流れを変えられた場面もあったと思いますが
「流れを変えるというか、攻撃的なところをうりにしているので、そこはアピール出来たと思うんですけど、やっぱりゴールを決めたかったですね。」

―仙台に帰ってきてユアスタでプレーしてみて
「すごいやりやすいというか、良いスタジアムだなと思いました。サポーターも含めて。」

―声援を受けた時の気持ちは?
「嬉しかったですね。試合が終わった後も声を掛けていただいたので。」

―次こそは勝利をという気持ちも
「2試合連続で出場させてもらって、点に絡めてないので、次こそは自分が点を取ってチームを勝たせたいと思います。」

<一柳選手>

―試合を振り返って
「まず、勝てなかったことが残念ですし、みんな勝ちを目指して頑張ってましたけど、勝ち点3を取れなくて残念です。試合の流れにすぐ入れるような準備もしてたし、最後苦しい時間で、なんとか点も取りたかったですけど、後ろはしっかり守るという意識でやっていました。」

―投入された時のサポーターの〝夢吾コール〟については?
「はい。すごく嬉しかったですね…。」

―自分自身のプレーの評価は?
「いつも試合に出たら自分の持ち味を出そうと思って練習してるので、それは出せたかなとは思います。自分が出来ることはピッチの上で少しでも結果を出して、サポーターの皆さんの信頼を取り戻すことが大事だと思うんで、これからもしっかりやっていきたいと思います。」

―ドゥンビア選手と対戦してみて
「やっぱりスピードもあるし、常に裏を狙っているというのがあったんで、そういった意味ではすごく嫌な選手でした。」

―今後に向けて
「仙台の勝利に貢献出来るように、やっぱり自分の持ってるものを出して行きたいと思ってます。」

<渡辺広大選手>

―試合を振り返って
「やってる自分達も、見てる方たちも思ったと思うんですけど、勝てたゲームだったと思うので、前半のうちに得点が欲しかったし、先制してからも2点目を取るチャンスはいっぱいあったので、そこで点が取れなくてこういう形になってしまいました。次節からはもっと点を取れるように努力して行きたいです。」

「守備の形としてはそんなに悪くはない印象が自分達にもあって、あとはやっぱり結果、ゴールを取るということが一番だと思うので、そこはチーム全員の課題として、自分もセットプレーで点を取れるチャンスがあったので、そういうところをもっと詰めて行きたいです。」

―2試合連続スタメンとして自分自身のプレーの評価は?
「2試合連続出させてもらったのに、失点してしまったのは悔いが残るので、次はまたチャンスを貰えたら絶対ゼロに抑えたいです。」

―失点シーンは岡山選手が負傷した後でしたが
「前節も木谷さんが怪我してしまって、そういう場面は絶対起こりえるシチュエーションなので、その中でみんなが臨機応変に対応しなきゃいけないと思うんで、そういう部分ではまだ自分達は未熟なのかなと思いました。」

―ドゥンビア選手を警戒してましたが実際対戦してみて
「やっぱり速いですね。カード覚悟して止めてしまう場面もあったので、それをなくせるようにもっと努力したいと思いました。」

―その中でもある程度抑えられた感じはありますか?
「結果として、彼に得点を許してないというのもありますけど、チーム全体として彼にボールが入った時に、ボランチの選手やサイドの選手がカバーしてくれたので、チームとしての対応は出来たのかなと思います。」

<関口選手>

―試合を振り返って
「試合を通して、うちがボールの主導権を握ってゲームを進められた試合だったと思います。」

―ゴールシーンを振り返って
「篤志さんからボールを貰った時に打とうと思ってて、相手のプレッシャーもあったんですけど、横にボールをずらして、相手が食いついたところにシュートを打とうと思ったら、それがコースが甘かったんですけど、ブラインドとなってそれが得点に繋がったので良かったです。」

―やっぱり2点目がなかなか遠かった?
「2試合連続センターバックにアクシデントが起こってしまって、チームとしてそのアクシデントにやってる選手達がうまく対応出来てなかったのが、2試合連続引き分けになってしまった原因の一つだと思うし、あとは追加点が取れればディフェンスも楽だと思うので、そういうところを改善していけたら、もっと順位も上に行けると思うし、勝ちを持ってこれると思います。」

<田村選手>

―玉乃選手とマッチアップのシーンもありましたが対戦してみて
「久しぶりにやったし、アイツもプレースタイルがちょっとずつ変わってるなという印象もあったし、やっぱり自分は大卒から(プロに)入ったけど、あっちは海外とかも経験してるし、いろんなところでプロでやってるから、球際の巧さとか結構感じました。」

―警戒してたドゥンビア選手のスピードはどうでした?
「前半はちょっとびびり過ぎたんで(笑)後半はそんなにびびらないでやろうと思ったら、一回だけスピードで抜かれるシーンがあったので、あれはちょっと問題あったんですけど、でもオフサイドでシュート決められた場面あったじゃないですか?90分駄目でも一発決めちゃう選手なので、ああいう一発が怖かったですね。今度また戦うと思うので、侮れない選手だと思います。」

2008年04月11日

4月12日(土)徳島ヴォルティス戦に向けて

明日12日土曜日は今季3度目のホームゲーム、ユアスタに徳島ヴォルティスを迎えます。

徳島はここ2試合、強豪チームを叩くなど好調を維持しています。
その中でも気をつけなければいけない選手がドゥンビア選手。

監督も「チームでもドゥンビアに注意しろとは話をしている」と言っているように、驚異的なスピードの選手です。

木曜日にユアテックスタジアムにて非公開で行われた練習では、今週時間を費やしたシュート練習の他、セットプレー、紅白戦が2本行われました。

梁選手をトップ下に置いたダイヤモンド型を試した2本目では中島選手との2トップでFWの位置に西山選手が入り、センターバックには一柳選手が入っていました。

このダイヤモンド型は前節横浜FC戦やセレッソ戦の後半でもやってきている形。
監督いわく「攻撃的に行きたい時のオプションの形」だそうです。

メンバーはセンターバックに岡山選手が戻って来るようです。
そしてもう一人のセンターバックには前節負傷した木谷選手に変わって渡辺広大選手のスタメンが濃厚です。

今季ホーム初スタメンの広大選手。2戦連続スタメンとなります。

<広大選手>

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高いモチベーションで
「木谷さんの怪我は不運ですけど、この間の試合で出れて、結果が残せなかったので、今度こそ出て勝ちたい気持ちがあります。」

ホーム連勝中
「あれだけサポーターのみなさんに入っていただけると、やっているこっちも気持ち良いし、ホーム全勝とみんなで掲げてやっているので、絶対勝ちたいと思いますし、1-0だけじゃなく大量得点を取ってもっと良い試合が出来れば良いなと思います。」

「ホームでやれるということは、仙台の場合、他のチームにとってユアスタはあまりやりたくないというか、サポーターがあれだけ入ってくれるとアウェーのチームは戦いにくいと思うので、そういう中で自分達は生き生きとサッカーが出来ていると思うので、本当サポーターのみなさんにはいつも感謝しています。」

ドゥンビア選手について
「彼はすごいスピードが持ち味と聞いているので、一対一の場面をなるべく作らないようにして、常に数的有利の場面を作って、ピンチの場面を未然に防げるようにしていきたいです。」

ベガルタの失点がこれまで全て外国人
「失点は出来ればしたくない。ディフェンスとしてはゼロに抑えたいというのがあります。外国人選手だけじゃなく、相対する選手に絶対負けたくないという気持ちが大事だと思うので、意識してやっていきたいです。」

代わって入る選手がチームの活性化となっている
「自分とかこれまで試合に出てない選手が出て、結果を残すと選手の競争意識がもっと出てくると思うので、自分が活躍して、チームの底上げをしていきたいと思います。」

4年目でチャンス
「4年目というのもありますし、昨年末に結婚して、公私共に充実させたいというのが今年はあるんで、ここでチャンスを掴めたので、絶対このチャンスを掴んでJ1昇格に向けて頑張っていきたいです。」

西山選手は前節横浜FC戦で後半38分からの投入で短い時間ながら攻撃の可能性を見せてくれました。明日はサブ入りが濃厚です。

<西山選手>

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ユアスタホームデビューも
「やっぱりホームで出たいという気持ちで仙台に来たので、今回チャンスをもらえれば嬉しいですし、必ずそこで結果を残したいと思っています。自分が点を取ってチームが勝つようになればと思って、今週はシュートを意識してやっていました。もともとFWなんですが、ポジションはどこでも。自分の持ち味を活かして頑張りたいです。」

どうアピールしていきたいか
「裏に抜けて行ったり、一対一を仕掛けて、どんどんシュートを積極的に打っていくということをアピールしていきたいと思います。」

明日はゴールが期待される西山選手。
「ゴールパフォーマンスも考えておきます!」とテレながら話していました。

<中島選手>

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ゴールへの意気込み
「PKとかじゃなくて流れの中で点が取れれば、サポーターも喜んでくれると思います。早めに点を取ってディフェンスに楽をさせてあげたい。」

勝てば首位の可能性も
「ホームで絶対に負けたくない気持ちがあるので、このままずっと勝ち続けていきたいです。ホームというのもあるし、勝って首位になれれば一番良いですが、とりあえず目の前の試合に精一杯挑んで勝つことを意識していきたいです。」

決定機の質が上がってきている
「試合を重ねる毎に上がってきてると思うので、今の現状に満足しないで、もっと上を目指して頑張っていきたいです。」

<手倉森監督>

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「前節横浜FC戦で選手はボールを持つこと、攻撃に関しては自信をつけた。あとは点を取ることだけ。最初は流れの中で点が取れなかった、流れの中で点が取れるようになったら今度は2点目が取れなくなった、でも徐々に一歩一歩進歩している。複数ゴールで勝つことを達成しないといけないし、4月のゲームは全勝したいので、勢いをつけるためには徳島戦は大事です。」

「徳島は上位になるであろうチームをここ2つ叩いてくれたので、感謝しながら、しっかりこっちが叩きたいと思います。今年徳島は監督が代わって、アグレッシブに活き活きとしたプレーをしているので、これ以上勝たせてはいけない。」

「自分達も結果出して周りが盛り上がってくれることで、さらに街の雰囲気も良くなってくるだろうし、ベガルタを取り囲む人たちも幸せになってくれれば。そういう雰囲気を作れるようにしたい。楽天が一時期首位になったように、ベガルタも立たないといけない。89ersも頑張ってますから。首位になってないのはベガルタだけなんでそろそろ行きます!!!」と力強く話していました。

明日は勝てば首位の可能性もある大事な一戦です。
自分達のサッカーをして、ホーム3連勝、そしてホーム全勝を目指して頑張って欲しいと思います。

ベガパラ
放送日時

毎週金曜 20:00~20:30
■再放送
毎週土曜 9:00~9:30

パーソナリティー
小笠原 章江
BAYWAVE(塩釜市)でも同時ネット放送!
塩釜エリアの方は、78.1MHzでお聴き下さい。
 
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